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オイレス工業(6282)・目標悪化

売上高営業利益率15%以上・ROE10%以上の達成

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

11記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022再掲FY2025-H1 – 2026-05-122018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

オイレス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06悪化ガバナンス

    「当社の ROE は 2025 年度実績で 6.4%となり、中期経営計画の 8%以上、OILES 2030 VISION における 10%以上という目標との間にギャップがあることは認識しています。」

    ROE実績6.4%と中期経営計画及び長期ビジョンの目標との乖離を明示し、資本収益性の課題を記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は10.1%であり、自己資本当期純利益率は6.4%でした。」

    営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標を維持しているが、実績は前期の10.3%・8.4%から10.1%・6.4%へ低下した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は10.3%であり、自己資本当期純利益率は8.4%でした。」

    営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標を維持し、当期実績として10.3%及び8.4%を開示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「目標とする経営指標 ・営業利益率15%以上 ・ROE(自己資本当期純利益率)10%以上」

    営業利益率15%以上及びROE10%以上を目標とする経営指標として再掲している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、この両指標を高めることで、企業価値向上が図れるものと考え、売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は10.6%であり、自己資本当期純利益率は7.6%でした。」

    営業利益率は8.0%から10.6%、ROEは6.1%から7.6%へ改善したが、15%・10%の目標にはなお未達としている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は8.0%であり、自己資本当期純利益率は6.1%でした。引き続きこれらの目標が達成されるように取り組んでまいります。」

    売上高営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標は維持されたが、当期実績は前期の9.8%・6.8%から8.0%・6.1%へ低下した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は9.8%であり、自己資本当期純利益率は6.8%でした。引き続きこれらの目標が達成されるように取組んでまいります。」

    営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標を維持し、当期実績として9.8%及び6.8%を開示している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「なお、この両指標を高めることで、企業価値向上が図れるものと考え、売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は8.2%であり、自己資本当期純利益率は6.4%でした。引き続きこれらの目標が達成されるように取組んでまいります。」

    売上高営業利益率15%以上、ROE10%以上の目標を継続し、当期実績はそれぞれ8.2%、6.4%と開示している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、この両指標を高めることで、企業価値向上が図れるものと考え、売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は8.2%であり、自己資本当期純利益率は6.4%でした。」

    売上高営業利益率15%以上とROE10%以上を、企業価値向上に向けた経営指標の目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存橋梁のメンテナンスとインフラ・生産設備向け事業への展開」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1既存橋梁のメンテナンスとインフラ・生産設備向け事業への展開4回
  3. 2構造機器事業の収益性低下と減損損失4回
  4. 3CSR活動による環境・社会・経済面の企業価値向上3回
  5. 4鋼材・銅合金・樹脂原材料の価格上昇2回
  6. 5半導体供給不足による事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オイレス工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06のガバナンスで、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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