売上高営業利益率15%以上・ROE10%以上の達成
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
オイレス工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-10-06悪化ガバナンス
「当社の ROE は 2025 年度実績で 6.4%となり、中期経営計画の 8%以上、OILES 2030 VISION における 10%以上という目標との間にギャップがあることは認識しています。」
ROE実績6.4%と中期経営計画及び長期ビジョンの目標との乖離を明示し、資本収益性の課題を記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は10.1%であり、自己資本当期純利益率は6.4%でした。」
営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標を維持しているが、実績は前期の10.3%・8.4%から10.1%・6.4%へ低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は10.3%であり、自己資本当期純利益率は8.4%でした。」
営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標を維持し、当期実績として10.3%及び8.4%を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「目標とする経営指標 ・営業利益率15%以上 ・ROE(自己資本当期純利益率)10%以上」
営業利益率15%以上及びROE10%以上を目標とする経営指標として再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、この両指標を高めることで、企業価値向上が図れるものと考え、売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は10.6%であり、自己資本当期純利益率は7.6%でした。」
営業利益率は8.0%から10.6%、ROEは6.1%から7.6%へ改善したが、15%・10%の目標にはなお未達としている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高営業利益率は8.0%であり、自己資本当期純利益率は6.1%でした。引き続きこれらの目標が達成されるように取り組んでまいります。」
売上高営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標は維持されたが、当期実績は前期の9.8%・6.8%から8.0%・6.1%へ低下した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は9.8%であり、自己資本当期純利益率は6.8%でした。引き続きこれらの目標が達成されるように取組んでまいります。」
営業利益率15%以上・ROE10%以上の目標を維持し、当期実績として9.8%及び6.8%を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、この両指標を高めることで、企業価値向上が図れるものと考え、売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は8.2%であり、自己資本当期純利益率は6.4%でした。引き続きこれらの目標が達成されるように取組んでまいります。」
売上高営業利益率15%以上、ROE10%以上の目標を継続し、当期実績はそれぞれ8.2%、6.4%と開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、この両指標を高めることで、企業価値向上が図れるものと考え、売上高営業利益率は15%以上、自己資本当期純利益率は10%以上を目指しております。当連結会計年度における売上高営業利益率は8.2%であり、自己資本当期純利益率は6.4%でした。」
売上高営業利益率15%以上とROE10%以上を、企業価値向上に向けた経営指標の目標として初めて明示している。