Komori
瑞光(6279)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-03)では「前進」

顧客ニーズ実現に向けた新たな高性能製造機への取り組み

FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-04-03。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY2020再定義FY2021再掲FY20242017: 12018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の新製品開発・市場投入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-03前進決算説明資料

    「改造しやすい設計で、一つのラインで柔軟に対応」

    新製品開発について、複数の大人用紙おむつ製品に対応できるMulti-Product MachineTMの設計内容を具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは海外での売上拡大や新たに開発した新コンセプト機「ZMS(ZUIKO MODULAR SYSTEM)」の販売活動に注力し、衛生用品メーカーの設備投資需要の着実な取り込みを図ります。」

    新たに開発したZMSの販売活動と海外売上拡大を通じて、衛生用品メーカーの設備投資需要を取り込む方針を再確認している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「これまで手薄だった地域での売上拡大や新たに開発した新コンセプト機「ZMS(ZUIKO MODULAR SYSTEM)」の販売活動に注力し、衛生用品メーカーの設備投資需要の着実な取り込みを図ります。」

    高性能・高技術製造機への取り組みが、新たに開発した新コンセプト機ZMSの販売活動という具体的な段階へ進んでいる。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「変化し続けるグローバル市場のニーズを的確に捉えるとともに、時代を先取りする独創性と技術力で新コンセプト機の設計・開発に取り組んでまいります。」

    高性能・高技術製造機への取り組みという従来の表現から、新コンセプト機の設計・開発という第2次中期経営計画上の課題へ整理されている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「高難易度の開発案件を複数受注したことにより、新たな技術を確立することができました」

    高い技術を要する製造機械への取り組みについて、複数案件の受注を通じて新たな技術を確立したという具体的な進展を記載している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは高い技術を要する機械の製造を新たに着手いたしましたが、顧客の高い要求を満たすべく、試行錯誤を繰り返した結果、製造原価が上昇し、利益確保に苦戦いたしました。」

    高い技術を要する機械の製造に新たに着手したことを記載しており、既存の高性能・高技術製造機への取り組みが再開・進展している。
  7. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「一部の案件における仕様変更対応、原材料の値上げや納期遅れなどの工程・原価に影響する要因が発生いたしました。」

    前四半期に記載された高い技術を要する製造機械案件や技術確立費用は、本 filing の業績説明では明示されず、仕様変更、原材料値上げ、納期遅れという別の要因が記載されている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前期より取り組んでおります高い技術を要する製造機械案件により、技術確立に要するための費用が継続的に発生したことなどから、利益を圧迫する結果となりました。」

    前期から取り組む高い技術を要する製造機械案件が継続しており、技術確立費用も継続的に発生していると記載している。新たな完了・達成マイルストーンは示されていない。
  9. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「顧客ニーズの実現のため、新たな高性能の製造機に意欲的に取り組みました」

    顧客ニーズの実現を目的として、新たな高性能の製造機に取り組んだことを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「社外役員・監査役会・執行役員制度によるガバナンス強化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外役員・監査役会・執行役員制度によるガバナンス強化3回
  3. 2コスト改善の取り組み2回
  4. 3連結配当性向20%を目安とする安定的・継続的な配当方針2回
  5. 4業績連動報酬・株式報酬型ストックオプションによる役員インセンティブ2回
  6. 5鋼材価格の高止まりによる業績影響リスク2回
  7. 6欧州・インド販売サービス拠点の新設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
瑞光の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客ニーズ実現に向けた新たな高性能製造機への取り組み|瑞光(6279)の変遷 | Komori