人材力・組織力の強化
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
瑞光がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「従来の企業風土から脱却し変革を進めるためには、多様な技術・知識・視点を融合させてイノベーションを生み出すことが不可欠と認識しています。」
人材力・組織力強化を、従来の企業風土からの脱却と事業構造変革を支える多様性・イノベーションの基盤として再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と高い収益性を実現するために多様な技術・知識・視点を融合させてイノベーションを生み出し、グローバルな事業拡大と新たな価値を創出する原動力とするとともに、ワークエンゲージメントの向上に取り組んでおります。」
従来の社員成長・組織力強化から、多様な技術・知識・視点、専門人材の採用、キャリア開発、対話、健康経営、ワークエンゲージメントを含む人的資本施策へ整理を広げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、行動指針『THE ZUIKO WAY』を策定して、経営戦略の実行により経営計画の達成に努めております。」
THE ZUIKO WAYを行動指針として、社員の成長、顧客への提案、経営戦略の実行を結び付ける従来の人材・組織方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループ全体のガバナンス体制を強化し、THE ZUIKO WAYにもとづく高い倫理観によって誠実な対応を徹底してまいります。また、モノづくりへの原点回帰を図りつつ、当社グループの従業員が健康で働きがいをもって活躍できる環境整備に努めるとともに、ジェンダーや国籍にとらわれないダイバーシティな人材登用を推進してまいります。」
従業員の成長・やりがい、ALL ZUIKOによる組織力強化という従来の記載に、THE ZUIKO WAY、高い倫理観、健康・働きがい、ジェンダー・国籍を問わない人材登用を加えている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもと、当社グループでは、本社・グループ会社間の連携を密にとり、相互にシナジー効果を発揮するための取り組みである「ALL ZUIKO」を推進し、組織力強化に努め、企業価値向上を図ってまいりました。」
本社・グループ会社間の連携、相互シナジー、「ALL ZUIKO」の推進を通じた組織力強化を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念を支える3つの柱である「求道」、「利次」、「進取」を軸に、人材成長を捉え、従業員の一人一人の“やりがい”を高揚させる企業風土を醸成させてまいります。」
従来の経営理念の啓発・従業員成長という人材力強化を、「求道」「利次」「進取」の3つの柱を軸とする表現に整理している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済状況のもとで、当社グループでは、本社・グループ会社が密に連携し、組織力強化に努め、相互にシナジー効果を発揮させる取組みである「ALL ZUIKO」の推進を継続し、企業価値向上を図ってまいりました。」
本社・グループ会社の連携、組織力強化、相互シナジーを組み合わせた「ALL ZUIKO」の推進を継続し、企業価値向上を図ったと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、本社・グループ会社が密に連携し、組織力強化に努め、相互にシナジー効果を発揮させる取組みである「ALL ZUIKO」の推進を継続し」
本社・グループ会社の連携、組織力強化、相互シナジーを組み合わせた組織力強化の取り組みを再確認している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループでは、グローバル企業としてさらなる飛躍を図るべく、本社・子会社が密に連携し、組織力強化に努め、相互にシナジー効果を発揮させる取組みである「ALL ZUIKO」を推進しております」
従来の経営理念の啓発や従業員の成長促進という人材・組織力強化の記載に加え、本社・子会社の連携と相互シナジーによる組織力強化へと施策の表現を再整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ全体で経営理念の啓発や実践を通じ、将来へ向けて従業員の成長を促すとともに、一人一人の“やりがい”を高揚させる企業風土を醸成してまいります。」
経営理念の啓発・実践、従業員の成長促進、やりがいを高める企業風土の醸成を、人材力・組織力強化の施策として記載している。