瑞光(6279)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-02)では「再掲」
強みであるソリューション事業を軸とした成長戦略
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-10-02。
9記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
瑞光がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「衛生用品製造機械の付加価値向上に加えて、機械本体以外(改造案件や部品・ユニットの販売等)での価値提供も強化してまいります。」
ソリューション事業による付加価値向上を、機械本体だけでなく改造案件、部品・ユニット販売まで含む価値提供へ広げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「加工機だけでなく付帯設備の全てをZUIKOブランド化し、鍵を回すだけで設備を稼働開始できる状態で納品できるようにする「ターンキーソリューション」や、製品の省エネルギー化・材料効率の向上を実現する機械の開発を進めてまいります。」
従来のソリューション提供を、付帯設備を含むZUIKOブランド化、ターンキーソリューション、省エネルギー化、材料効率向上を含む具体的な製品・サービス構想へ展開している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、グローバル市場におけるシェア獲得競争に勝ち抜くためには、顧客のニーズだけでなく、潜在的シーズを捉え、確実に応えることが必要と考えております。当社グループでは、新製品・新サービスに加え、工場の生産体制の最適化、海外営業力強化及び新設拠点の配置等に注力するなど、あらゆる面からのソリューションを提供することで、付加価値の創出を行ってまいります。」
従来のソリューション事業を軸とする方針を、潜在的シーズへの対応、新製品・新サービス、工場最適化、海外営業力強化、新設拠点配置を含む全方位的なソリューション提供として具体化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「顧客ニーズを捉えて確実に応えるとともに、潜在的シーズを探究することで新製品・新サービスの提案や、工場の生産体制の最適化などの様々なソリューションといったさらなる付加価値創出などを行うことにより、“瑞光ブランド”の浸透を図ってまいります。」
従来の「ソリューション事業を軸」とする表現から、顧客ニーズ・潜在的シーズ、新製品・新サービス、工場最適化を含むソリューションによる付加価値創出へと施策を具体化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「強みであるソリューション事業を軸に持続的な成長とさらなる企業価値の向上を目指して参ります。」
持続的成長と企業価値向上を実現する手段として、強みであるソリューション事業を軸にする方針を初めて記載している。