ユニオンツール(6278)・施策前進
転造ダイスの高精度・自動車向け製品展開
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転造ダイスの高精度化・自動車向け展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「加えて、当社のスプライン・セレーション用ダイスは、中空ワークにおける転造加工での優位性を持ち、特許を取得済みです。」
中空ワーク向けスプライン・セレーション用ダイスについて、従来の開発・特許出願段階から特許取得済みへ進展した。自動車部品やロボット部品など新用途の開発も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「スプライン・セレーション用ダイスについては、中空ワークの転造加工に優位なダイスを開発し、特許出願しました。」
中空ワーク向けダイスについて、内径変形・楕円の抑制に加え累積ピッチ誤差の改善効果を確認し、特許出願まで進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「スプラインスプライン・セレーション用ダイスについては、中空ワークの転造加工に優位なダイスを開発しました。従来の標準ダイスに比べ、内径の変形や、楕円が少ないダイスになっております。」
中空ワーク向けに内径変形・楕円を抑えたダイスを開発した。仕上げ転造用ダイスや検出機構を含む加工技術の開発、中国での製造設備増設も進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「衝突被害軽減ブレーキに使用されるボールねじ用ダイスの需要が高まっており、形状精度の高精度化も進んでいます。すでに量産採用されており、今後も販売数の増加を見込んでいます。」
転造ダイスでは、衝突被害軽減ブレーキ向けボールねじ用ダイスが量産採用され、需要拡大と高精度化が進んだ。中国では製造設備を増設し販売数も伸ばしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「転造ダイスにつきましては、市場ニーズに対応すべく、ダイスの寿命向上および精度向上を継続的に行っています。…新型コロナウイルスの影響で、日本からの出張技術サポートは困難となりましたが、Web会議やLive動画を使ったサポートを行い、販売拡大を進めました。」
転造ダイスの寿命・精度向上を継続し、中国での販売拡大を進めた。新型コロナウイルス下ではWeb会議やLive動画による技術サポートへ対応方法を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「スマートフォンのカメラ駆動用に使われるリードスクリューという新しい需要に対して長寿命・高精度のダイスを開発し市場投入しました。」
転造ダイスでは、スマートフォンのカメラ駆動用リードスクリュー向け製品を新たに開発・市場投入し、用途展開が進んだ。自動車部品向けの長寿命・高精度化と中国での販売拡大も継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年に市場投入開始した高強度ボルト用ねじダイスでも、形状・材料・表面処理の改良により大幅にダイス寿命が向上し、自動車部品分野のユーザーから高い評価を頂いております。」
高強度ボルト用ねじダイスについて、形状・材料・表面処理の改良により寿命向上と自動車部品分野での高評価が報告されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「転造ダイスにつきましては、高精度ウォームギヤ用ダイス、ボールねじ用ダイスを中心に開発・製品展開を進めております。さらに新たに、高強度ボルト用ねじダイスを開発して市場投入いたしました。」
ウォームギヤ用・ボールねじ用ダイスの展開に加え、自動車分野で使用される高強度ボルト用ねじダイスを新たに開発・市場投入した。