ユニオンツール(6278)・施策削除
測定器の製品化と高精度測定器の拡販
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機上非接触工具測定器・高精度測定器の製品化と拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書当年度の研究開発活動では、測長機器・高精度測定器に関する新たな開発、販売、評価の記載が確認できない。
- FY2023前進有価証券報告書
「測定器関連では、社内設備に内蔵されている測定器の精度と効率を向上させるために、イメージセンサを使用した新たな測定器の開発に着手しました。」
測定器関連で、イメージセンサを用いた新たな測定器の開発に着手した。穴明機向け測定器についてもユーザーの問題点・将来ニーズを踏まえた開発を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「測定器関連では、高精度接触式測長器(DS-2)のバージョンアップが完了し、リリースいたしました。」
高精度接触式測長器DS-2のバージョンアップが完了し、リリースまで進展した。穴明機搭載のOPTECH-TP-Gも受注が増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「測定器関連では、一昨年から取り組んでいる測長機器の改良とバージョンアップが完了し、市場投入しました。」
測長機器の改良・バージョンアップが完了し、市場投入まで進展した。加工用ボール盤向けデータ変換器とともに大幅な受注増につながったと説明されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「プリント基板加工用ボール盤の高能率加工を実現する新インターフェースは、機器開発を完了し販売を開始、ユーザーの高評価を得ています。」
新インターフェースは開発完了・販売開始・ユーザーからの高評価まで進展した。測長機器の改良・バージョンアップも市場投入準備段階にある。 - FY2019前進有価証券報告書
「新規プリント基板加工用ボール盤の高能率加工を実現する新インターフェースの開発を行い、メーカー実機評価段階に進み、採用に向けた取り組みを強化しております。」
測定器・関連機器について、新インターフェースの開発からメーカー実機評価段階へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「工作機械向けの高精度な機上非接触工具測定器の開発を完了し、工作機械メーカーでの実機評価段階に進み、採用に向けた取り組みを強化しております。」
高精度な機上非接触工具測定器は開発完了後、工作機械メーカーでの実機評価段階に進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在は製品化に向けた最終評価に移行し、コンパクトでコストパフォーマンスの高い商品化を目指しています。また0.1μmの精度保証を目的とした接触式外径測定器DS-2000製品については、光通信部品や線材メーカー各社へ浸透しつつあり、好調に販売は推移しております。」
機上非接触工具測定器は製品化に向けた最終評価段階に入り、0.1μmの精度保証を目的とするDS-2000は光通信部品・線材メーカーへの販売浸透が進んでいる。