自社製造設備の改良と新製品製造開発ラインの増強
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-19。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「日本では、生成AI関連市場の需要拡大を背景に、高品質製品に対する旺盛な需要が継続しました。こうした需要拡大に対応するため、サテライト工場の立上げや工場レイアウトの見直しなどにより生産能力の増強を図りました。」
生産設備・生産体制の整備について、サテライト工場の立上げと工場レイアウトの見直しという具体的な施策が実行段階で示され、生産能力の増強を図っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「長岡工場 長岡第六工場 6,200 49 自己資金 2025年9月 2027年6月 生産能力の増強目的」
長岡第六工場の新設と切削工具製造設備等の増強が具体化した。長岡第六工場は投資予定額6,200百万円、2027年6月完了予定で、生産能力増強を目的としている。 - 2026-03-04前進株主総会
「当連結会計年度中において実施した設備投資の総額(建設仮勘定を除く)は5,720百万円で、全額自己資金により行いました。」
省人化設備への切替えを含む設備投資を総額5,720百万円実施したことが示され、生産設備強化の実行実績が具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の高付加価値工具への需要が急増したことを受け、長岡工場の切削工具製造設備およびその他製造設備の投資予定総額が大幅に増加しました。」
長岡工場の切削工具製造設備等について、投資予定総額が4,669百万円に増加した。自己資金で2024年12月に着手し、2025年12月の完了を予定する設備更新計画として具体化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、高付加価値工具への需要が急速に増加し、生産設備の自社開発を活かした生産能力の増強と拠点間の連携強化により対応してまいりました。」
自社開発設備を活用した生産能力の増強と拠点間連携による需要対応が継続している。新たな工場完成や設備投資額などの個別マイルストーンは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本の主力工場を中心に海外子会社も併せ、合理化および省人化のための設備投資を、総額2,825百万円行ないました。」
日本2,330百万円、アジア429百万円など、合理化・省人化を目的とする設備投資を総額2,825百万円実施した。見附第三工場についても投資予定額3,263百万円、2024年5月完了予定の計画が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「見附工場(新潟県見附市) (日本) 第三工場 新設 2,600 883 自己資金 2023年6月 2024年5月」
見附工場の第三工場新設が新たに確定した。投資予定額は総額2,600百万円、既支払額883百万円で、2023年6月着手、2024年5月完了予定、自己資金で実施する計画である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本の主力工場を中心に海外子会社も併せ、合理化および省人化のための設備投資を、総額2,354百万円行ないました。」
日本・海外拠点で合理化・省人化を目的とする設備投資を2,354百万円実施した。長岡、見附、台湾、上海、東莞では2023年12月完了予定の設備更新計画も示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループに関連深い電子機器業界では、半導体関連製品の需要が堅調に推移し、当社グループも高付加価値製品の能力増強と拠点間の連携強化を進めてまいりました。」
高付加価値製品の生産能力増強と拠点間連携による生産体制整備が継続している。工場完成や設備投資額などの新たな個別進捗は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「生産設備の自社開発を活かした生産体制およびグループ間の連携強化による効率改善によりこれに対応したことで、売上総利益段階から収益力を改善しております。」
生産設備の自社開発を活かした生産体制の強化が継続しており、グループ間連携と効率改善による需要対応が説明されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループも高付加価値製品の能力増強と拠点間の連携強化を進めてまいりました。」
高付加価値製品の生産能力増強と拠点間連携の強化を進める生産体制整備が継続している。新たな工場完成等の個別マイルストーンは示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本の主力工場を中心に海外子会社も併せ、合理化および省人化のための設備投資を、総額2,521百万円行ないました。」
日本・アジア・欧州の拠点で合理化・省人化を目的とする設備投資を総額2,521百万円実施し、生産体制の強化を具体的に進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「生産設備の自社開発・スピード感を持った生産体制の強みを活かし、生産能力の拡大と効率化を果たしてきた」
生産設備の自社開発と迅速な生産体制を活用し、生産能力の拡大と効率化を進める取り組みが継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「生産設備の自社開発・製造のスピード感を十分に活かし、生産能力の拡大・効率化を急ぎ果たした」
設備の自社開発・製造を活用し、生産能力の拡大と効率化を計画・準備段階から実行段階へ進めたと説明されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループも例年にないこの時期の旺盛な需要に対応すべく生産能力の増強と生産品目の拡充、拠点間の連携強化などを進めております。」
旺盛な需要への対応として、生産能力の増強、生産品目の拡充、拠点間連携の強化を進める設備・生産体制整備の方針が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本の主力工場を中心に海外子会社も併せ、合理化および省人化のための設備投資を、総額2,173百万円行ないました。」
日本・海外拠点で合理化・省人化設備への投資を総額2,173百万円実施した。さらに長岡、見附、台湾、上海、東莞で2021年12月完了予定の設備更新計画も示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本の主力工場を中心に海外子会社も併せ、合理化および省人化のための設備投資を、総額3,423百万円行ないました。」
日本・海外拠点で合理化・省人化設備への投資を総額3,423百万円実施し、設備増強の継続的な実行が確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「原価低減に資する新たな内製製造設備の開発・投入強化を進め」
原価低減に資する内製製造設備の開発・投入強化が継続している。ただし、設備の完成・稼働開始などの新たな個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新たな生産ラインの立上げを強化した」
新たな生産ラインの立上げ強化が設備・生産体制整備の一環として継続しているが、稼働完了などの新たな個別マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生産効率改善につながる生産設備の増強・更新に注力しました。」
生産設備の増強・更新を通じた生産体制の整備が継続している。工場完成などの新たな個別マイルストーンは記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「上海製造拠点は、2018年12月に移転を開始し、2019年1月より稼働開始をしております。」
上海製造拠点について、移転が計画段階から2018年12月の開始段階に進み、2019年1月の稼働開始予定が明示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、現地生産化を推進しており、その一環として第4四半期に上海地区において工場の移転を計画しております。この移転に伴い、引き続き拡大している中国の半導体市場においても当社の得意とする高品質・高技術を求めるユーザーを確実に取り込むことができる体制を整えていく予定です。」
上海地区工場の移転時期が第4四半期と具体化し、移転に備えた在庫拡充も実施されている。現地生産化と最新鋭設備の配置を通じた生産体制整備が、計画段階から準備実行段階へ進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、現地生産化を推進しており、その一環として年後半に上海地区において工場の移転を計画しております。」
生産設備・生産体制の整備について、年後半の上海地区工場移転という具体的な計画が示され、準備も順調に進んでいると説明されている。最新鋭設備の配置によるコスト削減も見込まれている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、地産地消をより推進し最適な生産体制の構築によるグループとしての調和を図ることを目的として、生産設備の整備を昨年より特に進めております。省人化設備の効果の具現化には時間の掛かるものもありますが、当第1四半期においての進捗は順調に進んでいるものと評価しております。」
生産設備の整備と省人化設備の効果発現に向けた取り組みは継続しており、当第1四半期の進捗は順調と評価されている。新たな個別設備の完成などのマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本における見附第2工場竣工後の設備増設を中心に既存工場における生産能力の増強と信頼性の向上、合理化および省力化のための設備投資を総額3,821百万円行ないました。」
見附第2工場の竣工後設備増設に進み、既存工場の能力増強・信頼性向上・合理化・省力化を含む3,821百万円の投資を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期から継続してグループ内の稼働率の向上に注力したこと、および省人化設備の積極的な投入による効果が具現化した」
設備面では、省人化設備を積極的に投入した効果が具現化したと説明されており、従来の設備増強計画から具体的な効果の発現へ進展している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は将来の更なる成長のため自社製製造設備のあらゆる改良と新製品製造開発ラインの増強を最優先課題として取組んでおりますが、これまでの計画進捗は予定通りに推移しております。」
設備改良と新製品製造開発ライン増強を最優先課題とする計画および予定通りの進捗が再確認されているが、新たな個別マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「将来のための設備増強、効率改善に優先的に取組みました。」
設備増強を将来に向けた優先課題として継続している。新たな工場完成などの個別マイルストーンは当四半期には示されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資につきましては、日本における見附第2工場の建設を中心に既存工場における生産能力の増強と信頼性の向上、合理化および省力化のための設備投資を総額4,965百万円行ないました。」
見附第二工場が新設され、既存工場の生産能力増強、信頼性向上、合理化・省力化を含む設備投資が具体的に進展した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当連結会計年度は将来の更なる成長のため自社製製造設備のあらゆる改良と新製品製造開発ラインの増強を最優先課題として取組んでおります」
当連結会計年度の最優先課題として、設備の改良と新製品の製造・開発ラインの増強を挙げ、計画進捗は予定通りと説明している。