ユニオンツール(6278)・施策前進
構造物欠陥検出センサの実用化
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「インフラ向けの検査装置については試作機が完成し、製品化へ向けて検証段階にあります。実用化へ向け更に開発を強化しております。」
インフラ向け検査装置は試作機の完成から製品化に向けた検証段階へ進展し、実用化に向けた開発強化が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また構造物内の欠陥検出センサ開発は実機段階に入り、技術の横展開を図ったインフラ市場向けの新たな機器構想と共に、この分野での開発体制の強化を進めております。」
構造物欠陥検出センサは、実用化を目指す開発段階から実機段階へ進み、技術の横展開とインフラ市場向け機器構想を並行して進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また構造物内の欠陥検出のセンサ開発は引き続き実用段階を目指して開発の進捗を図り、同時に技術の横展開を持って新たな機器構想でインフラ市場開拓に繋げるべく、今後とも体制強化を図って参ります。」
構造物欠陥検出センサは引き続き実用段階を目指す開発途上にあり、技術の横展開によるインフラ市場開拓と体制強化が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また構造物内の欠陥検出のセンサ開発は基礎段階を経て次の実用化に向けたステップに進み、新しいインフラ市場開拓に繋げるべく、進捗を図って参ります。」
構造物内の欠陥検出センサについて、基礎段階を終えて実用化に向けた次の段階へ進んだことと、新しいインフラ市場開拓への接続が初めて記載された。