Komori
シリウスビジョン(6276)・リスク感染症影響の緩和と残存

新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・生産・販売への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12020: 320202021: 320212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1感染症影響の緩和と残存有価証券報告書

    「海外市場では、アセアン諸国市場、中国市場ともに、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上低迷の長期化が続いています。タイ、ベトナム含むASEAN市場においては、営業活動は再開できたものの、未だ新型コロナウイルス感染症の影響が残り、当第2四半期連結累計期間は厳しい結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が残る一方、ASEANで営業活動が再開し、ベトナムでは特殊印刷機関連事業からの撤退が完了した。
  2. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大については、現在、状況を注視しており、今後の経過によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    事業等のリスクに重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症が今後の業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、今後も動向を注視しながら適宜対策を講じてまいりますが、さらなる感染拡大等、想定を超えるような事態が発生する場合には、当社グループの財政状態や業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の動向を注視し、想定を超える感染拡大時には財政状態・業績へ重大な影響が生じる可能性と、安全衛生・在宅勤務等の対策を継続して記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大については、現在、状況を注視しており、今後の経過によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症の拡大が今後の業績に影響する可能性を引き続き注視している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「中国での画像検査関連事業を行う希瑞斯(上海)視覚科技有限公司(シリウスビジョン上海)は、上海のロックダウンなどの影響を受け、計画通りの営業活動が出来ていません。」

    上海ロックダウンにより中国画像検査事業が計画どおり営業できず、ASEANでも新型コロナウイルス感染症による厳しい情勢が続いている。
  6. FY2022-Q4悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が、2月に1日当たりの新規感染者数が10万人を超え、それまでのピークの4倍という、これまでに経験のない拡大を見せ、36都道府県において、まん延防止等重点措置が実施されました。」

    オミクロン株の拡大により新規感染者数が1日10万人超となり、まん延防止等重点措置も実施されるなど、感染症リスクの深刻化を記載した。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「海外では、ASEANにおける新型コロナ感染症の影響が引き続き大きく、ベトナム・タイの売上合計は、前年比3割程度落ち込みました。」

    感染症の影響により、ASEANのベトナム・タイの売上合計が前年比3割程度落ち込み、中国では技術者の渡航制限が画像検査事業の立上げに影響した。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「海外におけるASEAN市場では、新型コロナウィルス感染症の影響により、企業活動が大きく制約されたままとなっています。商品事業においては、新型コロナウィルス感染症の影響を受けて厳しい業績となった昨年よりさらに売上が落ち込みました。中国市場では、新型コロナウィルス感染症のために日本人技術者の渡航が制限されており、また、中国国内における新型コロナウィルス感染症の拡大もあり、画像検査関連の立上げと拡販に大きな影響が出てしまいました。」

    感染症による営業活動の制約がASEANで継続し、ベトナム・タイの商品事業の売上が前年よりさらに落ち込んだ。中国でも渡航制限等により画像検査関連の立上げ・拡販に影響が発生している。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「ASEAN市場では、新型コロナ感染症の影響により、営業活動が大きく制約されたままとなっています。その中で、NAVITAS VIETNAM CO., LTD.(ナビタスベトナム)とNAVITAS THAILAND CO., LTD.(ナビタスタイランド)の売上合計は、前年同期比約3割減の落ち込みとなりました。」

    新型コロナウイルス感染症による営業活動の制約が続き、ナビタスベトナムとナビタスタイランドの売上合計が前年同期比約3割減となった。
  10. FY2021-Q4顕在化有価証券報告書

    「アセアン市場における特殊印刷関連は、NAVITAS VIETNAM CO., LTD.(ナビタスベトナム)、NAVITAS THAILAND CO., LTD.(ナビタスタイランド)が新型コロナウィルスの影響を大きく受け、赤字に陥りました。」

    感染症の影響がASEANの特殊印刷関連子会社の業績に現れ、ナビタスベトナムおよびナビタスタイランドが赤字に陥った。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「こうした状況の中で、当社では感染防止のための接触防止や移動自粛から、活発な営業活動ができないだけでなく、外部環境として国内GDPの大きな落ち込みの影響を受けています。」

    新型コロナウイルス感染症による接触防止・移動自粛で営業活動が制約され、国内GDPの大幅な落ち込みの影響も受けた。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「こうした状況の中で、当社では感染防止のための接触防止や移動自粛から、活発な営業活動ができないだけでなく、外部環境として国内GDPの大きな落ち込みの影響を受けています。」

    新型コロナウイルス感染症による接触・移動制限で営業活動が停滞し、国内GDPの大幅な落ち込みの影響を受けたと記載している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループにおいても、事業を取り巻く環境について先行き不透明な状況が生じております。特にアジア地域でのサプライチェーンや生産活動は混乱をきたしており、当社グループの一部の生産拠点において、一時的に操業を停止や減産するなどの対応をとりました。また、販売においても、受注及び出荷延期による販売高減少の影響を受けております。」

    新型コロナウイルス感染症により、アジアのサプライチェーン・生産活動の混乱、拠点の操業停止・減産、受注・出荷延期が実際に発生したとしている。
一緒に動いた変遷

「個別受注・見込生産に伴うコストと在庫変動」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個別受注・見込生産に伴うコストと在庫変動6回
  3. 2顧客信用リスク5回
  4. 3業容拡大と企業価値向上4回
  5. 4海外売上高に伴う為替変動4回
  6. 5新興国景気減速・資源価格変動4回
  7. 6市場要求の高度化と価格競争3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シリウスビジョンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・生産・販売への影響|シリウスビジョン(6276)の変遷 | Komori