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シリウスビジョン(6276)・リスク顕在化

個別受注・見込生産に伴うコストと在庫変動

FY2016に初出。29回の記載のうち26回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2021-Q1顕在化FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風1社

シリウスビジョンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。140社中38社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローでは、2億7百万円の支出(前年同期は21百万円の支出)となりました。これは主として減価償却費51百万円、減損損失4億45百万円などの調整に加え、棚卸資産の減少57百万円があるものの、賞与引当金の減少23百万円、売上債権の増加1億83百万円、仕入債務の減少25百万円、法人税等の支払28百万円によるものであります。」

    売上債権が183百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは207百万円の支出となった。現金及び現金同等物も前連結会計年度末から226百万円減少している。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「これは主として電子記録債権が31百万円、商品及び製品が12百万円、仕掛品が8百万円、建設仮勘定が62百万円、ソフトウエア仮勘定が57百万円、投資有価証券が29百万円増加したものの、現金及び預金が1億37百万円減少し、また受取手形及び売掛金が1億55百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が137百万円減少し、仕掛品・商品及び製品などの棚卸資産が増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも21百万円の支出となり、運転資産の変動が続いている。
  3. FY2024-Q4顕在化有価証券報告書

    「これは主として、電子記録債権が33百万円、仕掛品が56百万円、ソフトウエア仮勘定が19百万円、投資有価証券が20百万円増加したものの、現金及び預金が16百万円減少し、また受取手形及び売掛金が3億43百万円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が3億43百万円減少する一方、仕掛品が56百万円増加するなど、運転資産の変動が続いた。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主として、ソフトウエアが75百万円増加、流動資産その他が61百万円増加、仕掛品が40百万円増加及び電子記録債権が38百万円増加した一方で、現金及び預金が2億56百万円減少及び土地が63百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が2億56百万円減少する一方、仕掛品が40百万円、電子記録債権が38百万円増加し、運転資産と資金面の変動が続いている。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主として現金及び預金が2億16百万円減少及び土地が63百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が1億5百万円増加、流動資産その他が1億18百万円増加、ソフトウエアが22百万円増加及び投資有価証券が28百万円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金が216百万円減少し、受取手形及び売掛金が105百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも85百万円の支出となり、運転資産の変動が続いている。
  6. FY2023-Q4顕在化有価証券報告書

    「これは主として、ソフトウエア仮勘定が40百万円増加したものの、現金及び預金が1億44百万円減少し、また受取手形及び売掛金が33百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が144百万円、受取手形及び売掛金が33百万円減少し、運転資産・資金面の変動が続いている。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローでは、545百万円の支出となりました。これは主として、棚卸資産の増加262百万円及び税金等調整前当期純損失380百万円によるものであります。」

    棚卸資産が262百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローが545百万円の支出となった。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主として、ソフトウエアが1億76百万円増加し、現金及び預金が4億26百万円及び受取手形及び売掛金が2億94百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が426百万円、受取手形及び売掛金が294百万円減少する一方、棚卸資産では仕掛品・原材料等が増加し、運転資産の変動が続いている。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主としてソフトウエアが1億67百万円増加した一方で、現金及び預金が5億38百万円減少、受取手形及び売掛金が2億86百万円減少したことによるものであります。」「棚卸資産の増加が1億20百万円」

    現金及び預金が538百万円、受取手形及び売掛金が286百万円減少する一方、営業キャッシュ・フローでは棚卸資産が120百万円増加し、運転資産の変動が続いている。
  10. FY2022-Q4顕在化有価証券報告書

    「これは主として、ソフトウエアが1億91百万円増加したものの、現金及び預金が2億61百万円減少し、また受取手形及び売掛金が2億67百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少し、ソフトウエアが増加するなど、運転資産・投資資産の構成が変動した。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローでは、213百万円の支出となりました。これは主として売上債権の増加177百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが213百万円の支出となり、売上債権177百万円の増加が主因となった。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主として、電子記録債権が1億77百万円、ソフトウエアが67百万円増加し、関係会社株式が2億26百万円、受取手形及び売掛金が1億94百万円、有価証券が1億円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が1億94百万円減少する一方、電子記録債権が1億77百万円増加するなど、売上債権・運転資産の変動が続いている。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローでは、80百万円の支出(前年同期は1億83百万円の収入)となりました。これは主として売上債権の増加1億48百万円によるものであります。」

    売上債権が1億48百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローが80百万円の支出となった。個別受注・見込生産に伴う運転資産の変動が実績として現れている。
  14. FY2021-Q4売上債権減少有価証券報告書

    「財政状態について、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1億25百万円減少し、38億77百万円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が1億2百万円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が前連結会計年度末から1億2百万円減少した。
  15. FY2021-Q2売上債権減少・営業CF回復有価証券報告書

    「これは主として受取手形及び売掛金が4億15百万円、電子記録債権が1億30百万円減少し、現金及び預金が1億24百万円増加したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が415百万円、電子記録債権が130百万円減少し、現金及び預金が124百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも183百万円の収入となった。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主として、受取手形及び売掛金が3億76百万円、電子記録債権が85百万円減少し、現金及び預金が83百万円、仕掛品が75百万円増加したことによるものであります。」

    売上債権・電子記録債権が減少する一方、仕掛品が75百万円増加し、運転資産の変動が実績として現れている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローでは、873百万円の支出(前連結会計年度は58百万円の収入)となりました。これは主として売上債権の増加220百万円、仕入債務の減少278百万円、法人税等の支払203百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが873百万円の支出となり、売上債権・たな卸資産・仕入債務の変動が実績として現れている。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「商品及び製品 108,747 128,218 仕掛品 294,169 329,457」

    商品及び製品が前連結会計年度末の108,747千円から128,218千円へ、仕掛品が294,169千円から329,457千円へ増加し、棚卸資産の変動が続いている。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主として現金及び預金が2億21百万円、受取手形及び売掛金が58百万円減少し、有価証券が1億円、流動資産(その他)が86百万円、商品及び製品が53百万円増加したことによるものであります。」

    商品及び製品が53百万円増加する一方、受取手形及び売掛金は58百万円減少するなど、受注・見込生産に伴う運転資産の変動が続いている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主として、現金及び預金が64百万円、受取手形及び売掛金が47百万円減少し、原材料及び貯蔵品が58百万円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金64百万円、受取手形及び売掛金47百万円が減少する一方、原材料及び貯蔵品が58百万円増加した。
  21. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主として現金及び預金が5億90百万円、流動資産(その他)が15百万円増加し、受取手形及び売掛金が32百万円、商品及び製品が25百万円、土地が3億20百万円、投資有価証券が32百万円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金、商品及び製品などの残高が前連結会計年度末から変動しており、個別受注・見込生産に伴う運転資産の変動が続いている。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主として現金及び預金が2億19百万円、受取手形及び売掛金が3億14百万円、投資有価証券が25百万円増加し、商品及び製品が44百万円、流動資産(その他)が26百万円、建物及び構築物が38百万円、土地が2億33百万円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が3億14百万円増加する一方、商品及び製品が44百万円減少するなど、売上債権・棚卸資産の変動が続いている。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主として、現金及び預金が2億70百万円、受取手形及び売掛金が1億45百万円増加し、土地が2億33百万円減少したことによるものであります。」

    受取手形及び売掛金が1億45百万円増加し、商品・製品、仕掛品などの棚卸資産も前連結会計年度末から変動している。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「これは主として仕掛品が92百万円、投資有価証券が34百万円増加した一方で、現金及び預金が1億40百万円、受取手形及び売掛金が39百万円、貸倒引当金(流動資産)が31百万円減少したことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの減少要因としてたな卸資産94百万円の増加を示し、仕掛品も92百万円増加した。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは主として仕掛品が71百万円、流動資産(その他)が40百万円増加し、現金及び預金が1億32百万円、商品及び製品が31百万円、投資その他の資産(その他)が13百万円、貸倒引当金が17百万円減少したことによるものであります。」

    仕掛品が71百万円増加し、商品及び製品が31百万円減少するなど、棚卸資産の変動が続いている。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主として受取手形及び売掛金が73百万円増加し、現金及び預金が86百万円、仕掛品が14百万円、投資その他の資産(その他)が13百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から受取手形及び売掛金が73百万円増加し、仕掛品が14百万円減少するなど、在庫・売上債権の変動が続いている。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主として、受取手形及び売掛金が28百万円、仕掛品が13百万円増加し、現金及び預金が76百万円、商品及び製品が30百万円減少したことによるものであります。」

    仕掛品が13百万円増加し、商品及び製品が30百万円減少するなど、個別受注・見込生産に関連する棚卸資産の変動を開示している。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「たな卸資産の増加1億8百万円」

    たな卸資産が1億8百万円増加し、棚卸資産の収益性低下による簿価切下額43,613千円も計上している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「特注機に関しては完全個別受注体制をとっております。この体制は、お客様のご要望を確実に製品に反映することが可能な反面、それにお応えするための高度な技術を必要とし生産コスト増をもたらすため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。一方、標準機は、販売計画に基づく見込生産体制をとっております。このため、見込販売予想の変動により在庫残高が変動し、当社の業績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」

    特注機の個別受注によるコスト増と、標準機の見込生産による在庫・キャッシュフロー変動を挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外売上高に伴う為替変動」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1610101077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高に伴う為替変動16回
  3. 2市場要求の高度化と価格競争10回
  4. 3顧客信用リスク10回
  5. 4新興国景気減速・資源価格変動10回
  6. 5業容拡大と企業価値向上7回
  7. 6投資有価証券の価格変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シリウスビジョンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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