株式給付信託(J-ESOP)による従業員株主化
FY2021-Q4に初出。9回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1信託保有株式の減少継続有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している152,800株は、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として所有している当社株式であります。」
J-ESOPの信託財産として保有する当社株式が152,800株となった。 - FY2025信託保有株式の減少継続有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は67,334千円(前連結会計年度68,713千円)であり、期末株式数は170,900株(前連結会計年度174,400株)、期中平均株式数は172,797株(前連結会計年度177,516株)であります。」
J-ESOP信託の保有株式が前年度末の174,400株から170,900株へ減少し、給付による株式減少が続いている。 - FY2026-H1信託保有株式の減少継続有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有している171,800株は、「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として所有している当社株式であります。」
J-ESOPの信託保有株式が前連結会計年度末の174,400株から171,800株へ減少した。 - FY2024信託保有株式の減少継続有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は68,713千円(前連結会計年度70,565千円)であり、期末株式数は174,400株(前連結会計年度179,100株)、期中平均株式数は177,516株(前連結会計年度179,183株)であります。」
J-ESOP信託に残存する自己株式は、前年度の179,100株から174,400株へ減少し、帳簿価額も70,565千円から68,713千円へ減少した。 - FY2024-Q1信託保有株式の減少有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行 (信託E口) 179 3.75」
J-ESOPの信託保有株式が179,100株となり、前回開示の180,000株から減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式180,000株」
J-ESOPの信託財産として180,000株が保有され、自己株式の算定・議決権に関する取扱いが継続している。 - FY2022-Q4前進有価証券報告書
「従業員向けに昨年度より導入した株式給付信託(J-ESOP)制度は、本年度より配布を開始しました。譲渡制限付き株式報酬制度(RS)と共に、安定的かつ長期的な企業価値の醸成には、株主の皆様との目的が合致することが不可欠であり、必要な仕組みと考えています。」
J-ESOPについて、前年度の導入から本年度の株式配布開始へ段階が進んだ。譲渡制限付き株式報酬制度と併用し、長期的な企業価値醸成と株主との目的共有を図る仕組みとしている。 - FY2021達成有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在で、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が180,000株、70百万円を保有しております。」
J-ESOPを導入し、2021年3月18日に信託へ自己株式180,000株、帳簿価額70,920千円を処分した。 - FY2021-Q4初出有価証券報告書
「当社は、2021年3月1日開催の取締役会において、当社の従業員及び当社グループ会社の役職員(以下「従業員等」といいます。)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といいます。)を導入することにつき決議いたしました。」
従業員等への株式給付を通じて、株価・業績と処遇の連動性を高め、株主との経済的効果の共有を図るJ-ESOPを導入した。信託保有株式は180,000株、帳簿価額は70,920千円。