シリウスビジョン(6276)・リスク悪化
自然災害・戦争・テロ等の不可避リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性360社が書いているテーマ・逆風367社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「今後も、地政学リスクの高まり、経済ナショナリズムの拡大、中国経済の減速継続等、不透明感な状況が続く見通しです。」
中国経済の減速継続、地政学リスク、経済ナショナリズムの拡大など、従来の不可避リスクに関係する外部環境要因を追加的に示している。 - FY2022-Q4悪化有価証券報告書
「厳しい状況が残る中、各種政策の効果も徐々に見られ、景気の持ち直しが期待されましたが、ウクライナ情勢等の不透明感が見られ、原材料価格の上昇と金融資本市場も大きく変動し、安定感が見られない環境が続きました。」
従来の不可避リスクに加え、ウクライナ情勢等による地政学的な不透明感を記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループだけでは回避できない、経済や政治経済の変化、自然災害、戦争、テロ、感染症のパンデミック等の予期せぬ事象が発生した場合、当社グループの業績が影響を被る可能性があります。」
不可避リスクとして従来の経済・政治経済変化、自然災害、戦争、テロに加え、感染症のパンデミックを明示している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「さらに、緊迫する中東情勢を含む地政学リスクや海外経済の先行きの不透明さ、これらに伴う輸出・生産の動向、消費税率引上げ後の動向等に引き続き留意が必要な状況が続いております。」
従来の自然災害・戦争・テロ等の不可避リスクに加え、緊迫する中東情勢を含む地政学リスクを外部環境の不透明要因として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループだけでは回避できない、経済や政治経済の変化、自然災害、戦争、テロ等の予期せぬ事象が発生した場合、当社グループの業績が影響を被る可能性があります。」
経済・政治経済の変化、自然災害、戦争、テロ等の予期せぬ事象を不可避リスクとして継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループだけでは回避できない、経済や政治経済の変化、自然災害、戦争、テロ等の予期せぬ事象が発生した場合、当社グループの業績が影響を被る可能性があります。」
経済・政治経済の変化、自然災害、戦争、テロ等の不可避リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループだけでは回避できない、経済や政治経済の変化、自然災害、戦争、テロ等の予期せぬ事象が発生した場合、当社グループの業績が影響を被る可能性があります。」
経済・政治経済の変化、自然災害、戦争、テロなどの予期せぬ事象を挙げている。