クラウドサービスの提供拡大
FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14削除決算終息を示唆
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社でありました株式会社ウェブインパクトの全保有株式の譲渡が完了したため、連結の範囲から除外しております。」
ウェブインパクトは全株式譲渡完了により連結範囲から除外され、同社を通じたクラウドサービス提供拡大の位置付けが終了した。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社は、事業ポートフォリオの見直しを進める中で、当該子会社と当社グループ既存事業とのシナジーが限定的であることを踏まえ、当該子会社が専業に特化した体制で事業成長を図ることが望ましいと判断いたしました。あわせて、将来の成長分野への投資資金を確保するため、当該子会社株式の譲渡を決定いたしました。」
ウェブインパクトを、既存事業とのシナジーが限定的で専業特化が望ましい子会社と位置付け、株式譲渡により将来の成長分野への投資資金を確保する方針へ進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ウェブソフトウエアとクラウドサービスの企画・開発・運営を行う株式会社ウェブインパクトは、「WEB給(給与明細サービス)」、「Sync(スケジューラ同期サービス)」、「QUICK GATE(スキー場チケット販売サービス)」などのプロダクト販売や、システム運用サービスが引き続き堅調に推移するとともに、受託開発売上と申請審査クラウドシステムの官公庁向けの売上も堅調でした。」
ウェブインパクトのプロダクト販売、システム運用、受託開発、官公庁向け申請審査クラウドシステムが堅調に推移した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ウェブソフトウエアとクラウドサービスの企画・開発・運営を行う株式会社ウェブインパクトは、「WEB給(給与明細サービス)」、「Sync(スケジューラ同期サービス)」、「QUICK GATE(スキー場チケット販売サービス)」などのプロダクト販売や、受託開発、システム運用が引続き堅調に推移するとともに、申請審査システムの行政サービス向けの受注と売上が増加しました。」
ウェブインパクトのプロダクト販売、受託開発、システム運用が堅調に推移し、行政サービス向け申請審査システムの受注・売上が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ウェブソフトウエアとクラウドサービスの企画・開発・運営を行う株式会社ウェブインパクトは、「Web給(給与明細サービス)」、「sync(スケジューラ同期サービス)」、「QuickGate(スキー場チケット販売サービス)」などのプロダクト販売や、受託開発、システム運用とともに、申請審査システムの行政サービス向けの受注と売上が増大しています。」
ウェブインパクトでは、プロダクト販売・受託開発・システム運用に加え、行政サービス向け申請審査システムの受注・売上が増大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クラウドサービスの企画・開発・運営を行う株式会社ウェブインパクトは、受託開発が好調でした。これまでの官公庁向けシステムの運用保守と新規システム開発の受注が順調に推移する一方、国立大学法人向け、地公体向けの受託開発も伸長しました。クラウドサービスとして提供する申請審査は新規案件も加わり当社の大きな収益源となっています。WEB給(給与明細サービス)、Sync(スケジューラ同期サービス)、QuickGate(スキー場チケット販売サービス)なども順調で、グループ業績に貢献しました。」
官公庁向けシステムの運用保守・新規開発に加え、国立大学法人・地方公共団体向け受託開発が伸長し、申請審査サービスが大きな収益源となった。 - FY2023-Q4前進有価証券報告書
「ウェブサービスの企画・開発・運営を行う株式会社ウェブインパクトは、受託開発が好調でした。これまでの官公庁向けシステムの運用、受託開発などの他、国立大学法人向けの受託開発や、地公体向け受託開発も上乗せされ、グループ業績に大きく貢献しました。」
ウェブインパクトの受託開発が好調となり、官公庁、国立大学、地方公共団体向けの開発がグループ業績に大きく貢献した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウェブシステムやクラウドサービスなどの開発・運営を行うウェブインパクトは、官公庁向けシステムが好調な上に、クラウド給与明細サービス『Web給』、クラウドカレンダー連携サービス『Sync』などプロダクト売上は順調に推移しています。」
ウェブインパクトでは官公庁向けシステム、Web給、Syncなどのプロダクト売上が順調に推移し、Willableへの開発支援も新製品開発に貢献している。 - FY2022-Q4再掲有価証券報告書
「ウェブシステムやクラウドサービスなどの開発・運営を行う株式会社ウェブインパクトでは、スキー場チケット販売サービスQuickGateが、コロナ禍におけるアウトドア志向や、豊富な降雪量などの後押しもあり好調でした。クラウド給与明細サービスWeb給、クラウドカレンダー連携サービスSyncも順調に推移し、昨年の入札から続く官公庁向けシステムも売上を押し上げ、産学連携の開発も成果を上げています。」
QuickGate、Web給、Sync、官公庁向けシステムなどクラウド・ウェブサービスが引き続き好調または順調に推移している。 - FY2021前進有価証券報告書
「クラウドサービス関連は、官公庁向けサービスの伸長をはじめ、WEB給与明細サービス、スキーチケットWEB販売も好調で、前年よりも5割程度増加しました。」
クラウドサービス関連の売上が前年対比5割程度増加し、官公庁向けサービス等の伸長を示した。 - FY2022-Q2クラウド横ばい・開発人員再配分有価証券報告書
「クラウドサービス関連は、受託開発が一服したことから前年度並みとなりました。開発要員を積極的に画像検査ソフトウエア開発に投入することで、グループとしての開発力を強化しています。」
クラウドサービス関連は受託開発が一服し前年度並みとなった。開発要員を画像検査ソフトウエア開発へ投入し、クラウド関連から画像検査関連へ開発資源を再配分している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「クラウドサービス関連は、企業・公共団体等のICT活用などのニーズを受け、売上は、前年同期比約4割程度伸張しました。一方で不採算事業の整理等を積極的に進めた結果発生した余剰人員を画像検査ソフトウエアの開発に投入することでグループとしての開発力の強化することができました。」
企業・公共団体等のICT活用需要を受け、クラウドサービスの売上が前年同期比約4割増となった。不採算事業の整理で生じた余剰人員は画像検査ソフトウエア開発に投入された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「クラウドサービスでは、引き続きWEBで完結できるサービスの引合いが好調でした。給与明細電子化システムや申請審査管理システムなどが、コロナ環境下で順調に奏功しました。」
クラウドサービスへの引き合いが好調で、給与明細電子化システムや申請審査管理システムがコロナ環境下で奏功したとしている。