SMC(6273)・施策前進
グローバル人材育成と自動制御技術の普及
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・ソリューション人材の育成と活用7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、「One SMC」として「グローバル連携による競争力強化」を重点人事方針として位置付けています。」
グローバル人材活用方針を、One SMCとグローバル連携による競争力強化という重点人事方針として再整理した。営業、研究開発、製造・サプライチェーン、グローバルマネジメントの4類型の人材像も示している。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「各地域でのシェアアップ、開発の生産性向上、グローバル人材の活用などの課題に取り組んでいきます。」
グローバル人材の活用を、販売・開発生産性向上と並ぶ継続的な課題としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」
グローバル人材の活用を、製品供給能力、販売活動、開発生産性向上などと並ぶ継続的な経営課題としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「(ⅲ) キャリアチャレンジ制度 当社では、「社員の自発的なキャリア形成の促進」及び「社員の意欲向上」を目的に、2024年度からジョブポスティング制度として「キャリアチャレンジ制度」を導入しました。」
従来のグローバル人材活用・技能伝承に加え、2024年度からキャリアチャレンジ制度を導入した。SMCグループ内転勤制度は6か国10名に適用され、技能競技大会には日本、中国、ベトナム、シンガポール、韓国、台湾の工場が参加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」
グローバル人材の活用を、製品供給体制や販売活動等と並ぶ継続的な経営課題としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度のグループ内転勤制度適用者は、6か国10名」
グローバル人材育成について、海外グループ会社から本社へのグループ内転勤制度を2023年度から開始し、6か国10名が適用された。また、第1回SMCグループ技能競技大会を日本6工場と中国工場の参加で実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境において当社グループは、「2026年度 売上高1兆円」を達成するため、国内外において製品供給体制の強化のための設備投資を積極的に推進するとともに、お客様のCO2排出量削減に貢献できる新製品開発やソリューション提案、BCP体制の構築、グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」
グローバル人材の活用を、2026年度売上高1兆円の達成に向けた施策の一つとして継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「グローバル人材の活用などの課題に引き続き取り組みました。」
グローバル人材の活用を、2026年度売上高1兆円の達成に向けた課題・施策の一つとして継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの従業員約23,000名のうち75%が、海外のグループ会社に在籍しております。」
グローバル人材方針について、従業員約23,000名の75%が海外グループ会社に在籍する構成を示し、グループ間連携・協働、能力発揮の仕組み、人材育成の整備を具体的な取組として記載した。 - FY2021初出有価証券報告書
「人材の育成・自動制御技術の普及 ・グローバルな人事評価制度・表彰制度・教育研修制度を整備し、人材の育成と活用に努めます。 ・奨学金や各種セミナーの開催等を通じて、自動制御技術の普及に努めるとともに、次世代を担う人材の育成に貢献します。」
グローバルな評価・表彰・教育研修制度の整備、奨学金・セミナーを通じた自動制御技術の普及と次世代人材育成を新たな重要課題として示した。