SMC(6273)・目標引き上げ
女性活躍・男性育児休業取得の数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「数値目標 男性の育児休業取得率を2030年度に85%とする。」
2025年度50%目標を2025年に78.3%で達成したうえで、2030年度85%という新たな高い目標を設定した。 - FY2025達成有価証券報告書
「育児休業を取得しやすい環境の整備を進めたことにより、男性従業員の育児休業制度の利用が進み、男性の育児休業取得の数値目標を前倒しで達成しました。」
男性育児休業取得率は2024年度57.9%となり、「2025年度に50%」という目標を前倒しで達成した。出生時育児休業取得奨励金、社内報での紹介、管理職研修等の施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「男性従業員の育児休業取得率は、2019年度0.7%、2020年度3.6%、2021年度11.0%、2022年度21.9%、2023年度43.1%です。男性の育児休業取得率を2025年度に50%とする。」
男性育児休業取得率が43.1%まで上昇し、2025年度50%目標に近づいた。出生時育児休業取得奨励金、社内報での紹介、管理職研修などの施策も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「数値目標 (1) 技術職の新卒女性採用比率を5年平均で10%とする。 (2) 営業職・企画業務職の新卒女性採用比率を5年平均で35%とする。 (3) 社員1人当たりの年次有給休暇の取得率を80%以上とする。」
女性の新卒採用比率と年次有給休暇取得率について数値目標を初めて明示した。また、男性の育児休業取得率を2025年度に50%とする目標、採用・管理職研修・社内報等の施策も示している。