Komori
SMC(6273)・施策達成

新本社建設用地の取得

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1 – FY2022-Q2前進FY2024 – FY20252021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
本社新社屋の建設5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「営業債権は9,701百万円の減少、棚卸資産は29,896百万円の減少、有形固定資産は当社新本社竣工や当社グループ製造拠点における設備投資などにより65,158百万円の増加となりました。」

    FY2022に取得した新本社建設用地、FY2024に着手した建設について、新本社の竣工という完了段階に到達した。2025年3月には本社を東京都中央区へ移転している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な売上増に備えた生産能力の確保と、非常時においてもグローバルな製品供給を継続できる体制の確立を目指して、生産及び物流拠点の拡充を積極的に進めるとともに、新たな本社及び研究開発拠点の建設に着手しました。」

    前期に取得した新本社建設用地について、建設着手という次の段階への進展が示された。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産は、グループ管理機能向上を目的とした本社建設のための用地取得や更なる需要の取り込みのため、利益剰余金の増加に伴い増加した現金及び預金を充当した積極的な設備投資を実施し、240,065百万円(同41,524百万円増)となりました。」

    新本社建設用地の取得を含む設備投資が、資産増加の要因として引き続き記載されている。新本社建設用地の取得自体は前四半期に示された内容の再確認である。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の主要な設備投資計画には記載のなかった新たな設備投資として、当社の新本社建設用地(30,038百万円)の取得を行いました。」

    従来の主要設備投資計画に記載のなかった新たな設備投資として、新本社建設用地を30,038百万円で取得した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得2回
  3. 2グローバル最適生産体制と合理化・コストダウン2回
  4. 3生産設備・研究開発・営業人員への投資2回
  5. 4研究開発のグローバル化と製品機種の拡充2回
  6. 5FA・自動制御技術および周辺技術の研究開発2回
  7. 6海外生産とのバランスを考慮した国内生産拠点整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新本社建設用地の取得|SMC(6273)の変遷 | Komori