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SMC(6273)・方針前進

政策保有株式の意義確認と縮減判断

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式8銘柄であり、非上場株式以外の株式の売却価額の合計額は767百万円であります。」

    政策保有株式の縮減方針と年1回の全銘柄検証を継続し、当期は上場株式8銘柄を縮減した。売却価額は767百万円だった。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「株式の政策保有は基本的には縮減していく方針であり、保有先企業の意向も確認して売却に支障がないと判断した株式については、取締役社長の決裁を得て売却を進めています。」

    政策保有株式を基本的に縮減する方針を再確認し、上場株式の銘柄数が2025年3月の17銘柄から2026年3月の15銘柄へ減少した実績を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「株式の政策保有は基本的には縮減していく方針であり、保有先企業の意向も確認して売却に支障がないと判断した株式については、取締役社長の決裁を得て売却を進めています。」

    政策保有株式の縮減方針を明示し、当期は上場株式6銘柄を減少させ、売却価額の合計は425百万円となった。年1回の全銘柄検証も継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式7銘柄であり、非上場株式以外の株式の売却価額の合計額は1,340百万円であります。」

    政策保有株式について年1回の全銘柄検証を継続し、当期は上場株式7銘柄を縮減した。売却価額は前期の183百万円から1,340百万円へ増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄であり、非上場株式以外の株式の売却価額の合計額は183百万円であります。」

    政策保有株式について、取締役会による年1回の全銘柄検証を継続し、当期は非上場株式1銘柄と上場株式2銘柄を縮減した。上場株式の売却価額は183百万円だった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式3銘柄であり、非上場株式以外の株式の売却価額の合計額は1,912百万円であります。」

    政策保有株式について年1回の全銘柄検証を継続し、当期は非上場1銘柄と上場3銘柄を縮減した。上場株式では1,912百万円の売却価額を記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会は、年に1回、すべての政策保有株式について、上記の財務部門による検討資料を参照して、政策保有の適否を検証しています。」

    政策保有株式について年1回の全銘柄検証を継続し、当期は非上場株式1銘柄、上場株式4銘柄の株式数が減少した。上場株式の売却価額は1,124百万円だった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3銘柄 2,685百万円 売却によるものです。」

    政策保有株式について、年1回の全銘柄検証を継続するとともに、上場株式3銘柄を2,685百万円で売却した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「財務部門においては、保有先企業との取引状況、保有先企業の財政状態及び経営成績並びに保有株式に係る評価損益、配当利回り、株価の推移など政策保有のメリットとリスクを確認し、当社の株主資本コストとの比較を含めた総合的な観点から、政策保有の可否について定期的に検討を行っています。取締役会は、年に1回、すべての政策保有株式について、上記の財務部門による検討資料を参照して、政策保有の適否を検証しています。」

    政策保有株式について、株主資本コストとの比較を含む検討と、取締役会による年1回の全銘柄検証を明示した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「株式の政策保有は、保有先企業との取引関係の維持強化を通じて当社の企業価値向上につながる場合に限定して行っております。」

    取引状況や保有先の財政状態、経営成績、株価、配当等を定期確認し、意義が薄れた株式は売却するとしている。
一緒に動いた変遷

「安定配当と機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と機動的な自己株式取得8回
  3. 2グローバル最適生産体制と合理化・コストダウン7回
  4. 3生産設備・研究開発・営業人員への投資7回
  5. 4研究開発のグローバル化と製品機種の拡充7回
  6. 5海外生産とのバランスを考慮した国内生産拠点整備7回
  7. 6外国為替相場の変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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