Komori
レオン自動機(6272)・リスク再掲

世界的な資源価格上昇によるインフレ懸念

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12021: 120212022: 420222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
石油・原料価格高騰による事業環境不透明化32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    資源・エネルギー価格上昇、インフレ、為替変動等のリスクについて、重要な変更がないと確認している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、為替が円安基調で推移し、エネルギー価格の高止まりや物価上昇に歯止めがかからず、経営を取り巻く環境は依然として不透明な状況が続きました。」

    円安、エネルギー価格高止まり、物価上昇によるコスト環境の不透明感が継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、原材料やエネルギー価格の高止まりや労働コストの上昇に加え、外国為替市場では円安基調が継続しており、経営を取り巻く環境は依然として不透明な状況が続きました。」

    原材料・エネルギー価格の高止まりと円安基調に加え、労働コストの上昇が記載され、コスト環境への懸念を再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「一方、原材料やエネルギー価格の高騰、市販部品の調達環境の悪化、荷造運賃の高騰には歯止めがかからず」

    原材料・エネルギー価格、部品調達、荷造運賃の高騰が継続しているとの認識を再確認している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、資源・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動が、企業業績や消費者行動に悪影響を及ぼしました。」

    資源・エネルギー価格高騰と急激な為替変動が企業業績・消費者行動に悪影響を及ぼす状況を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中国の「ゼロコロナ」政策継続の影響による供給制約が、サプライチェーンの混乱や世界的なインフレ圧力の要因となっており、また、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化が多方面に影響しており」

    中国のゼロコロナ政策による供給制約・インフレ圧力と、ウクライナ侵攻長期化による影響が継続している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中国の「ゼロコロナ」政策の影響による供給制約がサプライチェーンの混乱や世界的なインフレ圧力の要因となり、また、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化している影響で原油・資源価格が高騰しており」

    中国のゼロコロナ政策による供給制約がサプライチェーン混乱・世界的インフレ圧力につながり、ウクライナ侵攻の長期化も原油・資源価格高騰を通じて影響している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、原材料や原油価格の急騰、市販部品の調達環境の悪化、コンテナ不足による輸出への影響は悪化に歯止めがかからず、さらに、2月にロシアがウクライナに侵攻したことにより地政学リスクが顕在化し更なる価格高騰を招いております。」

    資源価格上昇が原材料・原油価格の急騰として継続・悪化し、ウクライナ侵攻による追加的な価格高騰も記載されている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、原材料や原油価格の急騰、市販部品の調達環境の悪化、コンテナ不足による輸出への影響が顕在化しており、来期に入っても影響は続くものと想定されます。」

    資源価格上昇によるインフレ懸念が、原材料・原油価格の急騰として強まり、来期以降も影響が続くと想定している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、中国の景気減速や世界的な資源価格の上昇によるインフレ懸念の高まりにより、依然として世界経済の先行きは不透明な状況にあります。」

    世界的な資源価格の上昇によるインフレ懸念を、世界経済の先行き不透明要因として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「食品製造販売事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1食品製造販売事業の拡大3回
  3. 2市場環境・経営環境の変化への対応3回
  4. 3原材料高騰による食品製造販売事業の利益圧迫2回
  5. 4市販部品の調達環境悪化・コンテナ不足による輸出影響2回
  6. 5海外の景気減速・政治不安・金融市場混乱2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レオン自動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界的な資源価格上昇によるインフレ懸念|レオン自動機(6272)の変遷 | Komori