三井海洋開発(6269)・事実前進直近のその他開示(2026-06-30)では「達成」
チャーター終了後のFPSOの係留・転売活動
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-30。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
チャーター終了FPSOの係留・転売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30達成その他開示終息を示唆
「当社グループが保有する FPSO Cidade de Niterói MV18 が、ブラジル沖合の鉱区での撤収作業を完了し、操業・保守(O&M)を含むチャーターサービスを 2026 年 5 月 8 日に終了したことをお知らせします。その後、本 FPSO は船舶リサイクルのため、曳船されてデンマークの船舶リサイクル施設へ到着しました。」
チャーター終了後のFPSOに関する既存のcanonical threadについて、対象FPSOの撤収、チャーターサービス終了および船舶リサイクル施設への到着が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「PETROBRAS Opportunity Gas #2 FPSO ブラジル FPSO建造 チャーター オペレーション 2008年2月 操業中・2023年12月売却契約締結」
操業中のPETROBRAS Opportunity Gas #2 FPSOについて、2023年12月に売却契約を締結したという具体的な進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前連結会計年度において連結子会社でありましたMODEC VENTURE 11 B.V.は清算したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」
チャーター終了後に係留され転売活動を継続していたFPSOに関係するMODEC VENTURE 11 B.V.について、清算という具体的な進展が記載された。転売の成否については記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、FPSOの建造工事が進捗した一方でチャータープロジェクトが終了した影響などもあり、営業利益は250百万円(前年同期比81.8%減)となりました。」
チャータープロジェクト終了の影響が営業利益の減少要因として引き続き記載されており、前期に記載されたチャーター終了後の事業状態を確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「MODEC VENTURE 11 B.V.社が保有するFPSOは、オーストラリア沖におけるチャーター契約を2018年に終了し、現在はマレーシアに係留されております。転売のための営業活動を継続しておりますが、営業活動が不調に終わりスクラップとして売却する場合でも、損失は発生しない見込みです。」
チャーター契約終了後のFPSOがマレーシアに係留され、転売活動を継続している状態を記載している。転売不調時のスクラップ売却でも損失は発生しない見込みとしている。