ナブテスコ(6268)・目標ROE低下
2020年度ROE15%の達成・維持
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標250社が書いているテーマ・逆風3社・追い風250社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中26社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの254件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024ROE低下有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分利益率 (%) 5.7 3.8」
親会社所有者帰属持分利益率は5.7%から3.8%へ低下し、過去に掲げた15%目標の水準からさらに離れた。 - FY2023ROE回復も目標水準未達有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分利益率 (%) 9.8 10.6 29.6 3.9 5.7」
2023年度のROEは5.7%となり、2022年度の3.9%から回復したが、過去に掲げたROE15%目標の水準には達していない。 - FY2022ROE低下有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する 持分利益率 (%) 12.1 9.8 10.6 29.6 3.9」
ROEは2021年度の29.6%から2022年度には3.9%へ低下し、過年度に掲げた15%目標に対する実績水準が変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROE(%) 15.9 12.1 9.8 10.6 29.6」
中期経営計画期間を延長したうえで、2021年度のROEは29.6%となった。目標達成の要因については、ハーモニック社の持分法適用除外に伴う評価益等が記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ROE(%) 15.9 12.1 9.8」
ROEは2017年度15.9%、2018年度12.1%から2019年度9.8%へ低下し、2020年度までにROE15%を達成・維持する目標との差が拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分利益率は 15.9% となりました。」
2020年度ROE15%目標に対し、2017年度の親会社所有者帰属持分利益率は15.9%となったと記載している。目標の期限は2020年度であり、目標達成済みとは記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「2020年度までにROE15%を達成し、維持します。」
中期経営計画のコミットメント値として、2020年度までにROE15%を達成し維持する目標を設定している。