油圧機器の製品展開力・システム力強化
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年7月31日にComer Industries S.p.A.と締結した当社及び連結子会社の油圧機器事業に係る株式譲渡契約に基づき、新たに設立した完全子会社(コムテスコ株式会社)に同年12月31日付で同事業を吸収分割の方法により集約し、コムテスコ株式会社の発行済株式の70%について、2026年1月1日付で譲渡を完了しました。これにより、コムテスコ株式会社は当社の持分法適用関連会社となりました。」
油圧機器事業をコムテスコ株式会社へ集約し、同社株式70%のComerへの譲渡を2026年1月1日付で完了した。従来の製品展開力・システム力強化から、Comerとの資本・事業連携による成長体制へ移行したことが実績として確認された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は、対象事業の継続的な成長のためには、当社グループにはない販売網や技術、製品ラインナップを有するComerがベストオーナーになり得ると判断し、本吸収分割を行った上で本株式譲渡を行うことを定めた本株式譲渡契約及び本株主間契約の締結を決定しました。」
油圧機器の製品ラインナップ拡張・システム力強化という従来の施策から、事業を新設会社へ集約し、Comerへの70%譲渡を通じて継続的成長を図る方向へ記載が変化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「建設機械向け油圧機器は、中国市場において需要低迷が続いたものの、欧米、東南アジア市場での需要が堅調に推移し、売上高は前年同期並みとなりました。」
中国市場の需要低迷が続く一方、欧米・東南アジア市場は堅調で、油圧機器売上高は前年同期並みとなった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「油圧機器は、中国市場における建設機械需要の高まりが継続したことにより、売上高は前年同期比増収となりました。」
中国市場の建設機械需要の高まりが継続し、油圧機器は前年同期比増収となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「精密減速機は、生産設備の自動化・省人化ニーズにより堅調に推移し、売上高は前年同期比横ばいとなりました。」
生産設備の自動化・省人化ニーズを背景に精密減速機は堅調に推移しているが、売上高は前年同期比横ばいとなった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「精密減速機は、主に堅調な産業用ロボット向け需要及び生産設備の自動化・省人化ニーズを受け、売上高は前年同期比増収となりました。」
産業用ロボット向け需要と生産設備の自動化・省人化ニーズを背景とする精密減速機の増収を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「油圧機器は、主に中国市場における好調な建設機械需要により、売上高は前年同期比増収となりました。」
中国市場の好調な建設機械需要を背景とする油圧機器の前年同期比増収を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「油圧機器は、中国市場における好調な建設機械需要により、売上高は前年同期比増収となりました。」
中国市場の好調な建設機械需要を背景に、油圧機器の売上高が前年同期比増収となったと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「油圧機器は、中国市場における建設機械需要の高まりにより、売上高は前年同期比増収となりました。」
ハイエストコーポレーションの吸収合併を背景とする油圧機器事業の基盤強化と整合する形で、中国建設機械需要の高まりによる増収を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「油圧機器は、年度末にかけて中国の建設機械需要の高まりが見られ、売上高は計画を上回りました。」
ハイエストコーポレーションの吸収合併を前提とした油圧機器の事業基盤強化を再掲し、油圧機器売上高が計画を上回ったと記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ハイエストコーポレーションを吸収合併しました。」
ハイエストコーポレーションを第2四半期連結会計期間に吸収合併した事実を継続して開示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「油圧機器の製品ラインナップ拡張による製品展開力の向上及び油圧システム力の強化を図ることを目的しています。」
ハイエストコーポレーションを吸収合併し、油圧機器の製品ラインナップ拡張と油圧システム力の強化を進めるとしている。