ソリューションビジネスの拡大
FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「② ワンストップで応えるソリューションビジネスの拡大を図る」
ワンストップで顧客ニーズに応えるソリューションビジネスの拡大が、第7次中期経営計画の基本戦略として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「主力商品であるメカトロハイスペック包装機を中心とした給袋自動包装機の販売実績の増加に加えて、包装システム並びに保守サービスの販売実績も増加したことから、売上高は5,185百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益は689百万円(前年同期比106.2%増)となりました。」
包装システムおよび保守サービスの販売実績増加が記載され、ワンストップ型のソリューション提供に関する事業展開が再確認された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「② ワンストップで応えるソリューションビジネスの拡大を図る」
ソリューションビジネスの拡大方針が第7次中期経営計画にも引き継がれ、中期経営ビジョンでは「ワンストップで応えるソリューションカンパニー」として位置づけられた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「世界の包装ニーズにワンストップで応え、ソリューションビジネスのさらなる拡大を図る」
ワンストップで世界の包装ニーズに対応し、ソリューションビジネスを拡大する方針が第6次中期経営計画でも再掲されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「③ 世界の包装ニーズにワンストップで応え、ソリューションビジネスのさらなる拡大を図る」
ソリューションビジネスの拡大方針が第6次中期経営計画でも継続して掲げられている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「世界の包装ニーズにワンストップで応え、ソリューションビジネスのさらなる拡大を図る。」
ソリューションビジネスの拡大方針が第5次中期経営計画の基本戦略として再掲されているが、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界の包装ニーズにワンストップで応え、ソリューションビジネスのさらなる拡大を図る。」
ソリューションビジネスの拡大が第5次中期経営計画でも再掲されているが、達成済みの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは海外事業の強化、ソリューションビジネスの拡大に取り組んでまいりました。」
海外事業の強化とソリューションビジネスの拡大が引き続き取り組みとして記載されているが、新たな具体的施策やマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは海外事業の強化、ソリューションビジネスの拡大に取り組んでまいりました。」
ソリューションビジネスの拡大を引き続き進めていると記載されているが、新たな具体的施策やマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社とオサ機械株式会社の事業領域は密接に関連しており、両社の保有する技術力・ネットワークを融合し最大限に活用することで、今後のさらなるソリューションビジネスの拡大や海外事業の強化につながるなど、高いシナジー効果が期待できることから、当社グループの持続的な成長や企業価値向上に資すると判断したためであります。」
オサ機械株式会社の買収完了により、技術力・ネットワークの融合を通じたソリューションビジネス拡大の具体的な手段が実行された。シナジー効果については期待として記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「今後につきましては、海外事業の強化と資本業務提携先の株式会社ワイ・イー・データとの連携によるソリューションビジネスの拡大を重要課題として、取り組みを強化してまいります。」
ソリューションビジネスの拡大を重要課題として再確認し、株式会社ワイ・イー・データとの連携を手段として明示しているが、達成済みの具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は海外事業の強化、ソリューションビジネスの拡大に取り組んでまいりました。」
ソリューションビジネスの拡大を進めているとの方針が初めて確認される。具体的な数値目標、期限、施策は示されていない。