ゼネラルパッカー(6267)・施策後退
税金等調整前当期純利益に連動する業績連動報酬
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
ゼネラルパッカーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、税金等調整前当期純利益の目標830百万円に対し、実績は1,008百万円であります。」
税金等調整前当期純利益の業績連動報酬指標について、目標は前期の930百万円から830百万円へ低下した一方、実績は1,008百万円となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、税金等調整前当期純利益の目標930百万円に対し、実績は939百万円であります。」
業績連動報酬の指標目標は前回の750百万円から930百万円へ引き上げられ、実績は939百万円となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、税金等調整前当期純利益の目標750百万円に対し、実績は1,135百万円であります。」
業績連動報酬の指標目標が前回の650百万円から750百万円へ引き上げられ、実績は1,135百万円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、税金等調整前当期純利益の目標650百万円に対し、実績は1,066百万円であります。」
税金等調整前当期純利益の業績連動報酬指標について、目標は前回開示の400百万円から650百万円へ引き上げられ、実績は1,066百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)につきましては、税金等調整前当期純利益を指標として、予め定められた内規における支給基準に基づき役位別に支給額を決定しております。税金等調整前当期純利益を指標として選択した理由は、子会社を含めた当社グループ全体の業績を報酬に反映するためであります。支給基準につきましては、税金等調整前当期純利益が100百万円未満の場合には支給を行わないものとし、支給金額上限は各取締役の月額固定報酬の5倍を限度としております。当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、税金等調整前当期純利益の目標400百万円に対し、実績は744百万円であります。」
税金等調整前当期純利益を指標とする業績連動報酬について、支給下限100百万円、支給上限を月額固定報酬の5倍、当事業年度の目標400百万円・実績744百万円という制度内容と実績が開示された。