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タツモ(6266)・リスク悪化

中国液晶装置の検収未発生と売上減少

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

32記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 22025
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露光・ディスプレイ製造装置の需要変動17社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

タツモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、FPD関連の新規設備投資がないことから、売上高は3億96百万円(前年同期比76.5%減)となりました。」

    FPD関連メーカーの設備投資がほぼないという前年度の説明から、今中間期はFPD関連の新規設備投資がないとされ、売上高も前年同期比76.5%減となった。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、FPD関連のメーカーによる設備投資がほぼ無いことから、売上高は24億61百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    コーター部門の減収要因が、検収時期の問題から、FPD関連メーカーの設備投資がほぼない市場環境へと移り、売上高も前年同期比11.3%減となった。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、遅延していた装置の検収が進み、売上高は16億83百万円(前年同期比223.3%増)となりました。」

    遅延していた装置の検収が進み、コーター部門で増収となる状況を継続して記載している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、遅延していた装置の検収が進み、売上高は15億26百万円(前年同期は89百万円)となりました。」

    前年度までの検収時期の集中・遅延による減収に対し、遅延していた装置の検収が進み、大幅な増収となっている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、フラットパネルディスプレイ関連のメーカーによる設備投資が鈍化していることから、売上高は27億74百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    フラットパネルディスプレイ需要の減少という従来の説明から、関連メーカーの設備投資鈍化を売上減少要因として具体化している。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、フラットパネルディスプレイの需要が減少していることから、売上高は14億8百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」

    従来の検収時期の集中・遅延による売上変動から、今回はフラットパネルディスプレイ需要の減少をコーター部門の大幅減収要因として説明している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、当期の後半に検収が集中しており、売上高は5億20百万円(前年同期比79.7%減)となりました。」

    当期後半への検収集中による売上計上時期の偏りと減収という説明を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、当期の後半に検収が集中しており、売上高は89百万円(前年同期比94.4%減)となりました。」

    従来の中国液晶装置の検収未発生や海外大型装置の販売減少という説明から、当期後半への検収集中による売上計上時期の偏りと大幅減収を示す説明へ変わっている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中小型パネル向け装置が堅調であり、売上高は26億38百万円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    中国液晶装置の検収未発生や海外大型装置販売減少に代わり、中小型パネル向け装置の堅調さと増収を示す説明を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中小型パネル向け装置が堅調であり、売上高は25億58百万円(前年同期比45.0%増)となりました。」

    中小型パネル向け装置の堅調さと増収を、前四半期に続いて記載している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、コロナ禍で海外出張制限があるなか、海外メンバー中心に装置納入の立ち上げ対応をしたことにより、売上高は36億66百万円(前年同期比43.9%増)となりました。」

    海外大型装置の販売減少や検収時期の問題が続いていた状況に対し、海外メンバー中心の納入立ち上げ対応により増収となった。
  12. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、リモートワーク向けのフラットパネルディスプレイの回復が見られ、売上高は24億42百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    従来の中小型パネル向け装置の堅調さから、リモートワーク向けフラットパネルディスプレイの回復を売上増加要因として説明している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中小型パネル向け装置が堅調であり、売上高は17億65百万円(前年同期比82.7%増)となりました。」

    中国液晶装置の検収未発生や海外大型装置販売減少に代わり、中小型パネル向け装置の堅調さと増収を示す説明を継続している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中小型パネル向け装置が堅調であり、売上高は8億64百万円(前年同期比543.1%増)となりました。」

    過去の中国液晶装置の検収未発生や海外大型装置の販売減少による減収に関する記載に代わり、中小型パネル向け装置の堅調さと大幅増収が記載されている。
  15. FY2020対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、コロナ禍で海外出張制限がある中、海外メンバー中心に装置納入の立ち上げ対応したことにより、ほぼ計画通り売上計上され、売上高は25億47百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    海外大型装置の販売減少が続いていた状況に対し、海外メンバー中心の納入立ち上げ対応により、ほぼ計画どおりの売上計上に至ったと記載している。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、海外の顧客で大型装置の検収が予定よりも早まったため、売上高は23億71百万円(前年同期比53.3%増)となりました。」

    海外大型装置の販売減少による減収が続いていたが、今回は海外顧客での大型装置の検収が予定より早まり、売上高が前年同期比53.3%増となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、前年よりも受注残高は増えているものの、海外の大型装置の販売減少のため、売上高は9億65百万円(前年同期比32.7%減)となりました。」

    海外大型装置の販売減少によるコーター部門の減収という説明を継続している。一方、受注残高は前年より増えていると記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、海外の大型装置の販売減少のため、売上高は1億34百万円(前年同期比78.9%減)となりました。」

    海外大型装置の販売減少によるコーター部門の減収という説明を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、海外の大型装置の販売減少のため、売上高は15億46百万円(前年同期比52.2%減)となりました。」

    海外大型装置の販売減少によるコーター部門の減収という説明を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、海外の大型装置の販売減少のため、売上高は14億36百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    海外大型装置の販売減少によるコーター部門の減収という説明を継続している。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、海外の大型装置の販売減少のため、売上高は6億36百万円(前年同期比68.8%減)となりました。」

    従来の中国液晶装置の検収時期による売上変動から、今回は海外大型装置の販売減少によるコーター部門の減収として説明が変わっている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、海外向けの液晶製造装置の検収が重なったため、売上高は4,383百万円(前年同期比76.0%増)となりました。」

    液晶製造装置の検収発生により売上が増加する状態を継続して記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、液晶製造装置の検収があったため、売上高は3,234百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」

    液晶製造装置の検収が発生し、検収未発生による売上減少が緩和された状態を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、液晶製造装置の検収があったため、売上高は2,495百万円(前年同期比486.3%増)となりました。」

    液晶製造装置の検収が発生し、検収未発生による売上減少の状況から、売上高が前年同期比486.3%増となった。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、液晶製造装置の検収があったため、売上高は2,038百万円(前年同期比514.0%増)となりました。」

    従来の液晶装置の検収未発生による売上減少に対し、今回は検収が発生し、売上高が前年同期比514.0%増となった。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中国における液晶装置の検収により、売上高は2,490百万円(前期比23.7%増)となりました。」

    これまで記載されていた中国液晶装置の検収未発生による売上減少に対し、今回は検収が発生し、売上高が前期比23.7%増となった。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中国における液晶装置の検収により、売上高は2,334百万円(前年同期比192.2%増)となりました。」

    従来記載されていた中国液晶装置の検収未発生による売上減少に対し、今回は検収が発生し、売上高が前年同期比192.2%増となった。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中国における液晶装置の受注は増えましたが、装置の検収がなかったため、売上高は425百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    液晶装置の受注増加にもかかわらず検収がなく、売上高が前年同期比35.6%減となる状況を引き続き記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、液晶製造装置の受注は増加しましたが装置の検収がなかったため、売上高は331百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    液晶製造装置の受注増加にもかかわらず検収がなく、売上高が前年同期比37.9%減となる状況を継続して記載している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中国における液晶製造装置の受注は増えましたが大型装置の検収が減少したため、売上高は2,012百万円(前期比39.0%減)となりました。」

    中国での液晶製造装置の受注増加にもかかわらず、大型装置の検収が減少し売上高が減少する状況を記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中国における液晶製造装置の受注は増えましたが大型装置の検収がなかったため、売上高は798百万円(前年同期比73.7%減)となりました。」

    中国での液晶製造装置の受注増加にもかかわらず、大型装置の検収がないため売上が減少する状況を継続して記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「コーター部門につきましては、中国における液晶装置の受注は増えましたが、装置の検収がなかったため、売上高は660百万円(前年同期比71.9%減)となりました。」

    中国での液晶装置受注は増加したものの検収がなく、売上高660百万円、前年同期比71.9%減となった事象を記載している。
一緒に動いた変遷

「再建計画後の利益回復」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画後の利益回復11回
  3. 2価格競争激化と海外子会社の人件費高騰7回
  4. 3積極的な営業を背景とした受注・受注残の増加7回
  5. 4受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加7回
  6. 5事業の多角化と競合他社との差別化6回
  7. 6半導体・液晶市場の用途別需要と設備投資の偏り5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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