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タツモ(6266)・目標悪化

事業の多角化と競合他社との差別化

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021 – FY2022-Q3対処FY2024-H1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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タツモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、出荷済み装置の検収遅れなどから売上高14億52百万円(前年同期比63.6%減)、営業損失89百万円(前年同期は5億17百万円の営業利益)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業について、出荷済み装置の検収遅れにより大幅減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、受注していた案件が順調に検収となり、売上高は39億87百万円(前年同期比93.9%増)、営業利益5億17百万円(前年同期比191.0%増)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業で、受注案件の検収が順調に進み、前年同期比93.9%増収、営業利益191.0%増となった。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、検収が順調に進み、売上高は20億56百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益1億77百万円(前年同期は1億39百万円の営業損失)となりました。」

    検収が順調に進み、表面処理用機器事業は増収となるとともに、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上に計上予定の案件が少なかったことや、検収が遅延していることから、売上高は3億81百万円(前年同期比39.2%減)、営業損失1億31百万円(前年同期は58百万円の営業損失)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業は、計上予定案件の少なさと検収遅延により減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、検収が順調に進んでいることから、売上高は33億99百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益69百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    前四半期に検収遅延により営業損失となっていた表面処理用機器事業について、検収が順調に進み、増収増益となっている。
  6. FY2023-Q2多角化事業の減収減益有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、検収が遅延していることから、売上高は18億7百万円(前年同期比13.6%減)、営業損失1億39百万円(前年同期は1億1百万円の営業利益)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業について、検収遅延により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調であることから、売上高は26億58百万円(前年同期比46.8%増)、営業利益60百万円(前年同期は1億22百万円の営業損失)となりました。」

    多角化により追加された表面処理用機器事業で、車載用プリント基板メーカーの設備投資の堅調さを背景に増収となり、前年同期の営業損失から営業利益60百万円に転じている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調であることから、売上高は20億91百万円(前年同期比33.9%増)、営業利益1億1百万円(前年同期比147.6%増)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業で、売上高2,091百万円、営業利益101百万円となり、営業利益は前年同期比147.6%増となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、光学デバイスやディスプレイ、医療用途など様々な分野での活用が期待されるナノインプリント技術において、SCIVAX株式会社と業務提携契約を締結いたしました。提携を通じて、ナノインプリント量産用装置の開発・製造・販売を共同で展開し、事業拡大を図ってまいります。」

    既存の液晶・半導体関連装置以外の事業確立に向け、SCIVAX株式会社との業務提携によりナノインプリント量産用装置の共同展開へ進んでいる。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、国内の車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調でありましたが、中国向け装置の受注減少により売上高は18億11百万円(前年同期比15.2%減)、営業損失1億22百万円(前年同期は82百万円の営業利益)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業は、国内の車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調である一方、中国向け装置の受注減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調であることから、売上高は15億62百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益40百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    前四半期までの中国工場稼働低下等による減収減益から、車載用プリント基板メーカーの設備投資の堅調さを背景に増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調であり、後半の検収に向け生産の積み上げをしていることから、売上高は6億26百万円(前年同期比28.3%減)、営業利益24百万円(前年同期比58.0%減)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業は、車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調である一方、後半検収に向けた生産段階にあり、前年同期比で減収減益となった。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、コロナ禍でプリント基板メーカーの設備投資が遅延し、製造拠点の中国工場の稼働率が前半に大幅に低下しました。また、受注にも車載用プリント基板の設備投資の遅延の影響があり、売上高は34億89百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益1億2百万円(前年同期比56.7%減)となりました。」

    多角化事業である表面処理用機器事業は、中国工場の稼働率低下と車載用プリント基板設備投資の遅延により、減収減益となった。
  14. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資は比較的堅調でありましたが、新型コロナウイルスの影響で製造拠点の中国工場の稼働率が低下しました。また、受注にも影響があり、売上高は21億36百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益82百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    中国工場の稼働率低下と受注への影響は残るものの、前四半期の営業損失から営業利益82百万円に戻り、多角化事業の業績悪化が一部緩和された。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資は比較的堅調でありましたが、製造拠点の中国工場の稼働が新型コロナウイルスの影響で大幅に低下したことにより、売上高は12億61百万円(前年同期比28.2%減)、営業損失7百万円(前年同期は営業利益90百万円)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業は、車載用プリント基板メーカーの設備投資が比較的堅調だった一方、中国工場の稼働低下により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失に転じた。
  16. FY2020-Q1多角化事業の減収減益有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資は比較的堅調でありましたが、製造拠点の中国工場の稼働が新型コロナウイルスの影響で大幅に低下したことにより、売上高は8億73百万円(前年同期比34.5%減)、営業利益57百万円(前年同期比60.2%減)となりました。」

    多角化で追加された表面処理用機器事業について、車載用プリント基板メーカーの設備投資は比較的堅調だった一方、中国工場の稼働低下により減収減益となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が堅調であったため、売上高は23億81百万円(前年同期比53.4%増)、営業利益87百万円(前年同期比110.3%増)となりました。」

    多角化により追加された表面処理用機器事業について、車載用プリント基板メーカーの設備投資を背景に、売上高23億81百万円、営業利益87百万円となり、前年同期比で売上高53.4%増、営業利益110.3%増の実績を記載している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が堅調であったため、売上高は17億55百万円(前年同期比78.9%増)、営業利益90百万円(前年同期比181.2%増)となりました。」

    多角化により追加された表面処理用機器事業について、売上高17億55百万円、営業利益90百万円となり、前年同期比で売上高78.9%増、営業利益181.2%増の実績を記載している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資が堅調であったため、売上高は13億33百万円(前年同期比276.6%増)、営業利益1億44百万円(前年同期は営業損失39百万円)となりました。」

    多角化により追加された表面処理用機器事業で、車載用プリント基板メーカーの設備投資を背景に売上高13億33百万円、営業利益1億44百万円となり、前年同期の営業損失から利益計上に転じた。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、電子回路基板メーカーの設備投資が堅調で、表面処理用機器事業の売上高は3,089百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益300百万円(前年同期比48.9%増)となりました。」

    多角化によって追加された表面処理用機器事業で、通期営業利益が300百万円、前年同期比48.9%増となった実績を記載している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、前第2四半期連結会計期間より株式会社ファシリティの株式を取得し、報告セグメントを追加しました。電子回路基板メーカーの設備投資が堅調であったため、表面処理用機器事業の売上高は1,552百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益41百万円(前年同期比86.9%増)となりました。」

    多角化により追加された表面処理用機器事業で、売上高1,552百万円、営業利益41百万円となり、前年同期比で売上・利益が増加した。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、前第2四半期連結会計期間より株式会社ファシリティの株式を取得し、報告セグメントを追加しました。電子回路基板メーカーの設備投資が堅調であったため、表面処理用機器事業の売上高は981百万円(前年同期比77.0%増)、営業利益32百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    多角化により追加された表面処理用機器事業について、電子回路基板メーカーの設備投資を背景に売上高981百万円、営業利益32百万円となり、前年同期の営業損失から利益計上に転じた。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、前第2四半期連結会計期間より株式会社ファシリティの株式を取得し、報告セグメントを追加しました。このセグメントの売上高は354百万円、営業損失39百万円となりました。」

    ファシリティ買収を契機に追加された表面処理用機器事業を第1四半期でも独立セグメントとして継続して開示している。四半期売上高は354百万円、営業損失は39百万円であった。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「表面処理用機器事業につきましては、当連結会計年度より株式会社ファシリティの株式を取得し、報告セグメントに追加しました。これにより、このセグメントの売上高は3,074百万円、営業利益201百万円となりました。」

    多角化に向けて追加した表面処理用機器事業について、通期で売上高3,074百万円、営業利益201百万円の実績が記載された。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「③表面処理用機器事業 表面処理用機器事業につきましては、第2四半期連結会計期間よりファシリティの株式を取得し、報告セグメントを追加しました。これにより、このセグメントの売上高は1,406百万円、営業利益22百万円となりました。」

    多角化のために追加した表面処理用機器事業について、売上高1,406百万円、営業利益22百万円という事業実績が初めて記載されている。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、プリント基板製造装置を製造・販売している株式会社ファシリティの株式を取得し連結子会社といたしました。これに伴い、報告セグメントに「表面処理用機器事業」を追加いたしました。また、半導体・FPD(フラットパネルディスプレイ)分野の紫外線照射装置の製造・販売を行っている株式会社クォークテクノロジーの株式を追加取得し連結子会社とし、「プロセス機器事業」に含めました。これらにより、子会社4社(株式会社ファシリティの子会社2社を含む)増加し、当社グループは当社(タツモ株式会社)、連結子会社11社により構成されることとなりました。」

    既存事業以外の領域を含む事業の多角化に向け、プリント基板製造装置を扱う表面処理用機器事業を新設し、紫外線照射装置事業も連結子会社化した。連結子会社は4社増加し、11社体制となった。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況を脱するために、液晶製造装置、半導体関連装置等以外の事業の確立を目指し、日々研究開発に取り組んでおります。事業の多角化と競合他社との差別化を図り、さらなる成長を目指してまいります。」

    既存の液晶・半導体関連装置以外の事業確立、事業の多角化、競合他社との差別化を成長の方向として掲げている。
一緒に動いた変遷

「再建計画後の利益回復」は、この変遷が動いた27回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画後の利益回復12回
  3. 2積極的な営業を背景とした受注・受注残の増加8回
  4. 3価格競争激化と海外子会社の人件費高騰6回
  5. 4中国液晶装置の検収未発生と売上減少6回
  6. 5受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加5回
  7. 6検収時期の変動による売上計上リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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