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タツモ(6266)・リスク再定義

英国のEU離脱・円高・海外景気減速による不透明感

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – 2026-05-152016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経営環境は、国内経済においては、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、原材料価格やエネルギー価格の高止まり、為替相場の変動などにより、先行きについては依然として不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の地政学リスク等を中心とする説明から、国内経済の緩やかな回復を示しつつ、原材料価格・エネルギー価格の高止まりと為替変動を不透明要因として挙げる説明へ変わっている。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「原材料価格やエネルギー価格の高止まり、為替相場の変動などにより、先行きについては依然として不透明な状況で推移いたしました。」

    原材料価格・エネルギー価格の高止まりと為替相場の変動による先行き不透明感を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経営環境は、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    地政学リスク、原材料高騰、不安定な為替相場による先行き不透明感を継続して記載している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経営環境は、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    地政学リスク、原材料高騰、不安定な為替相場による先行き不透明感を継続して記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営環境は、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    地政学リスク、原材料高騰、不安定な為替相場による先行き不透明感を継続して記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営環境は、社会が新型コロナウイルス感染症との共存を図る中で経済活動の正常化が進んだ一方、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    経済活動の正常化が進む一方、地政学リスク、原材料高騰、不安定な為替相場による先行き不透明感を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営環境は、社会が新型コロナウイルス感染症との共存を図る中で経済活動の正常化が進んだ一方、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    経済活動の正常化が進む一方、地政学リスク、原材料高騰、不安定な為替相場による先行き不透明感を継続して記載している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営環境は、社会が新型コロナウイルス感染症との共存を図る中で経済活動の正常化が進んだ一方、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢に加え、地政学リスクの高まり、原材料の高騰、不安定な為替相場が不透明要因として明示されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営環境は、欧米などで緩やかな回復がみられるものの、新型コロナウイルス感染症の長期化やウクライナ情勢の影響により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    欧米などの緩やかな回復を示しつつ、新型コロナウイルス感染症の長期化とウクライナ情勢による先行き不透明感を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営環境は、欧米などで緩やかな回復がみられるものの、新型コロナウイルス感染症の長期化やウクライナ情勢の影響により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    欧米などの緩やかな回復を示しつつ、新型コロナウイルス感染症の長期化とウクライナ情勢による先行き不透明感を継続して記載している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営環境は、欧米などで緩やかな回復がみられるものの、新型コロナウイルス感染症の長期化やウクライナ情勢の影響により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化に加え、ウクライナ情勢が新たな不透明要因として明示されている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営環境は、経済政策の効果により中国・欧米などで緩やかな回復がみられるものの、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染者の増加により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    中国・欧米の緩やかな回復を示しつつ、米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染者の増加による不透明感を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営環境は、経済政策の効果により中国・欧米などで緩やかな回復がみられるものの、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染者の増加により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    中国・欧米の緩やかな回復を示す一方、米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染者の増加による先行き不透明感を継続して記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営環境は、経済政策の効果により中国・欧米などで緩やかな回復がみられるものの、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染者の増加により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    中国・欧米の緩やかな回復を示す一方、米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染者の増加による先行き不透明感を継続して記載している。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営環境は、経済政策の効果により中国・欧米などで緩やかな回復がみられるものの、 米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルス感染者の増加により、 依然として 先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    中国・欧米などの緩やかな回復を示す一方、米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染者の増加を不透明要因として挙げる説明に変わっている。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「自動車向けなどの電子部品の需要の拡大が見込まれていたものの、新型コロナウイルス感染拡大、米中貿易摩擦の長期化により経済活動が減速し、自動車関連やスマートフォン関連の需要低迷の影響を受け設備投資に慎重な姿勢が見られました。」

    米中貿易摩擦と新型コロナウイルスによる経済減速に加え、自動車関連・スマートフォン関連の需要低迷と設備投資慎重化を不透明要因として記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営環境は、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスの感染拡大の影響により経済活動が急速に減速し、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦の長期化と新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の減速、先行き不透明感を継続して記載している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営環境は、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスの感染拡大の影響により経済活動が急速に減速し、先行き不透明な状況で推移いたしました。日本においては5月に緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化すれば経済活動はさらに下振れするリスクが見込まれます。」

    米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の減速に加え、感染拡大が長期化した場合のさらなる下振れリスクを明示している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスの感染拡大の影響により経済活動が急速に減速し、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の米中貿易摩擦等による不透明感に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の急速な減速が明示され、不透明要因が深まっている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営環境は、雇用・所得環境の改善が続き景気は緩やかな回復基調であったものの、 米中貿易摩擦の長期化による中国経済のさらなる減速懸念など先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    雇用・所得環境の改善による緩やかな回復基調を示しつつ、米中貿易摩擦の長期化と中国経済のさらなる減速懸念による先行き不透明感を継続して記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営環境は、雇用・所得環境の改善が続き景気は緩やかな回復基調であったものの、 米中貿易摩擦の長期化による中国経済のさらなる減速懸念など先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    米中貿易摩擦の長期化と中国経済のさらなる減速懸念による先行き不透明感を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営環境は、雇用・所得環境の改善が続き景気は緩やかな回復基調であったものの、米中貿易摩擦の長期化による中国経済のさらなる減速懸念など先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の米国の政策運営などによる不透明感に加え、米中貿易摩擦の長期化と中国経済のさらなる減速懸念が明示され、先行き不透明要因が深まっている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループをとり巻く環境は、米国の政策運営など先行きの不透明な部分はあるものの、欧米を中心とした先進国経済が堅調に推移したことに加え、中国経済の安定成長の持続など、総じて堅調に推移しました。」

    米国の政策運営を不透明要因としつつ、欧米先進国経済の堅調さと中国経済の安定成長を併記する説明を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループをとり巻く環境は、米国の政策運営など先行きの不透明な部分はあるものの、欧米を中心とした先進国経済が堅調に推移したことに加え、中国経済の安定成長の持続など、総じて緩やかな回復基調で推移しました。」

    米国の政策運営を不透明要因としつつ、欧米先進国経済の堅調さと中国経済の安定成長を併記する説明を継続している。
  25. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループをとり巻く環境は、米国の政策運営など先行きの不透明な部分はあるものの、欧米を中心とした先進国経済が堅調に推移したことに加え、中国経済の安定成長の持続など、総じて緩やかな回復基調で推移しました。」

    不透明要因として英国のEU離脱ではなく米国の政策運営を挙げ、欧米先進国経済の堅調さと中国経済の安定成長を併記する説明に変わっている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループをとり巻く環境は、英国のEU離脱など景気の先行きに不透明な部分があるものの、米国を中心とした先進国経済の回復、及び中国経済の持ち直しの兆しなど、総じて緩やかな回復基調で推移しました。」

    英国のEU離脱による不透明感を挙げつつ、先進国経済の回復と中国経済の持ち直しの兆しを併記する説明を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループをとり巻く環境は、英国のEU離脱や米国新政権の政策運営への懸念など景気の先行きの不透明な部分があるものの、米国を中心とした先進国経済の回復、および中国経済の持ち直しの兆しなど、総じて緩やかに回復基調で推移しました。」

    英国のEU離脱や米国新政権への懸念を不透明要因として挙げつつ、米国先進国経済の回復と中国経済の持ち直しの兆しを併記している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループをとり巻く環境は、英国のEU離脱や米国新政権の政策運営への懸念など景気の先行きの不透明な部分があるものの、米国を中心とした先進国経済の回復、および中国経済の持ち直しの兆しなど、総じて緩やかに回復基調で推移しました。」

    英国のEU離脱や米国新政権への懸念を不透明要因として挙げつつ、米国先進国経済の回復と中国経済の持ち直しの兆しを併記している。
  29. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループをとり巻く環境は、英国のEU離脱や米国新政権の政策運営への懸念など景気の先行きの不透明な部分があるものの、米国を中心とした先進国経済の回復、および中国経済の持ち直しの兆しなど、総じて緩やかに回復基調で推移しました。」

    英国のEU離脱に加えて米国新政権の政策運営への懸念を挙げる一方、米国先進国経済の回復や中国経済の持ち直しの兆しも記載しており、不透明要因の構成が変わっている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「海外では、米国を中心とした先進国経済の回復が見られたものの、中国や新興国、産油国等の景気の減速、英国のEU離脱問題などにより、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。」

    中国・新興国・産油国等の景気減速と英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感を継続して記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府および日銀による財政・金融政策の継続もあり、雇用情勢の改善は見られ、景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、6月の英国のEU離脱決定により、急激な円高や世界的な株価の下落が進行した影響が残っております。また、中国や新興国、産油国等の景気の減速により、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱、急激な円高、世界的な株価下落、中国・新興国・産油国等の景気減速による不透明感を引き続き記載している。事業等のリスクについては「新たに発生した事業等のリスクはありません」「重要な変更はありません」としている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループが属する半導体・液晶業界におきましては、テレビなどの大型液晶パネル用では設備投資が中国に限定的となっておりますが、携帯端末用途ではパネルや電子部品の需要が比較的堅調に推移しました。このような経営環境のなか、当社グループは、原価削減及び安定的生産活動を進めるとともに、さらに成長するために顧客ニーズに対応した装置の開発と積極的な営業を展開してきました。」

    本文では、英国のEU離脱決定後の急激な円高、中国・新興国・産油国の景気減速により、景気の先行きの不透明感が強まったと記載している。
一緒に動いた変遷

「受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加9回
  3. 2価格競争激化と海外子会社の人件費高騰8回
  4. 3半導体・液晶市場の用途別需要と設備投資の偏り7回
  5. 4積極的な営業を背景とした受注・受注残の増加7回
  6. 5再建計画後の利益回復5回
  7. 6事業の多角化と競合他社との差別化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
英国のEU離脱・円高・海外景気減速による不透明感|タツモ(6266)の変遷 | Komori