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タツモ(6266)・事実再掲

国内洗浄装置販売の低調

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資が鈍化していることから、売上高は11億35百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    ウェーハメーカーの設備投資鈍化を要因とする洗浄装置部門の減収を継続して記載している。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資が鈍化していることから、売上高は7億20百万円(前年同期比43.4%増)となりました。」

    ウェーハメーカーの設備投資鈍化を引き続き記載している一方、洗浄装置部門の売上高は前年同期比で増加している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資が低迷している影響を受け、売上高は17億56百万円(前年同期比68.8%減)となりました。」

    ウェーハメーカーの設備投資低迷を要因として、洗浄装置部門の年間売上高が前年同期比68.8%減となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資が鈍化していることから、売上高は11億94百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」

    前年度の設備投資鈍化と検収遅延を含む説明から、今中間期はウェーハメーカーの設備投資鈍化を理由に前年同期比47.9%減収となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、未だ一部装置の検収遅れはあるものの、概ね計画どおりに進み、売上高は56億34百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    一部検収遅れは残るものの、洗浄装置部門は概ね計画どおりに進み、前年同期比13.7%増収となった。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資の鈍化や、装置の検収が遅れている影響があるものの、売上高は22億90百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」

    ウェーハメーカーの設備投資鈍化と検収遅延が残る一方、洗浄装置部門の売上高は前年同期比39.6%増となる状況を記載している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資の鈍化や、装置の検収が遅れている影響があるものの、売上高は6億8百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    前年のウェーハメーカーの設備投資堅調による増収から、今回は設備投資の鈍化と検収遅延を悪材料として挙げつつ、売上高は前年同期比27.8%増となっている。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の引渡しが進んでおり、売上高は26億4百万円(前年同期比60.6%増)となりました。」

    前年度から検収・引渡しの遅れによる減収が生じていた洗浄装置部門について、引渡しが進み、前年同期比60.6%増となっている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の検収が進み、売上高は16億40百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」

    洗浄装置の検収が進み、前年同期比33.4%増となる状況を継続して記載している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の設備投資が堅調であり、売上高は4億76百万円(前年同期比65.8%増)となりました。」

    前年度に検収遅延による減収が生じていた洗浄装置部門について、設備投資の堅調さを背景に前年同期比65.8%増となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の引渡しが進んでおりますが、売上高は16億21百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    前四半期に続き、洗浄装置の引渡しが進んでいる一方、前年同期比では減収となる状況を記載している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の引き渡しが進んでおりますが、売上高は12億29百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    前四半期の検収遅延による前年同期比69.4%減から、引き渡しが進み、減収幅が前年同期比4.2%減まで縮小している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、装置の検収が遅れた影響があり、売上高は2億87百万円(前年同期比69.4%減)となりました。」

    前年度の設備投資堅調による増収から、今回は装置の検収遅延により売上高が前年同期比69.4%減となった。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資が堅調であり、売上高は37億30百万円(前年同期比35.2%増)となりました。」

    国内洗浄装置販売の低調や検収遅延による減収から、ウェーハメーカーの設備投資の堅調さを背景とする大幅増収へ改善している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の引渡しが進み、売上高は20億52百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    前四半期の検収遅延による減収から、洗浄装置の引渡しが進み、売上高が前年同期比3.6%増となる状態へ改善している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、装置の検収が遅れた影響があり、売上高は12億83百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」

    前四半期の設備投資堅調による増収から、今回は装置の検収遅延により売上高が前年同期比22.1%減となった。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の設備投資が堅調であり、売上高は9億38百万円(前年同期比58.3%増)となりました。」

    国内・海外の洗浄装置について、設備投資の堅調さを背景に増収となる状況を継続して記載している。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、前期からの豊富な受注残高があったことと、海外で検収遅延になっていた洗浄装置が検収されたため、売上高は27億60百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」

    前年度までの国内・海外洗浄装置の納期・検収遅延による減収に対し、豊富な受注残高と遅延案件の検収により大幅な増収となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、昨年からの豊富な受注残高があり、国内メーカーで洗浄装置の検収が前倒しでされたため、売上高は19億79百万円(前年同期比131.8%増)となりました。」

    豊富な受注残高を背景に、国内メーカー向け洗浄装置の検収前倒しによって売上高が前年同期比131.8%増となった状況を継続して記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、豊富な受注残高があり、国内メーカーで洗浄装置の引渡しが早期に完了したため、売上高は16億46百万円(前年同期比129.5%増)となりました。」

    豊富な受注残高を背景に、国内メーカー向け洗浄装置の引渡しが早期に完了し、売上高が前年同期比129.5%増となったという説明を継続している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内メーカーで洗浄装置の引渡しが早期に完了したため、売上高は5億92百万円(前年同期比258.3%増)となりました。」

    前年度までの国内洗浄装置の販売低調や納期・検収遅延による減収に対し、国内メーカー向け装置の引渡しが早期に完了し、売上高が前年同期比258.3%増となった。
  22. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、韓国等海外メーカーの洗浄装置の検収遅延による影響が大きく、売上高は8億54百万円(前年同期比33.6%減)となりました。」

    洗浄装置部門の減収要因が、従来の国内メーカー向け販売低調や検収遅延の説明から、韓国等海外メーカーの検収遅延による影響が大きいという説明へ具体化されている。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、洗浄装置の検収遅延のため、売上高は7億17百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」

    前年度までの国内メーカー向け販売増加や前四半期の国内メーカー向け納期遅延から、今回は洗浄装置の検収遅延による減収として説明が変わっている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内メーカーへ洗浄装置の納期遅延のため、売上高は1億65百万円(前年同期比52.2%減)となりました。」

    前年度までの国内メーカー向け販売増加から、今回は納期遅延により売上高が前年同期比52.2%減となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内メーカーへの販売が増えたことにより、売上高は2,400百万円(前年同期比54.1%増)となりました。」

    国内メーカー向け洗浄装置販売の増加により売上が増加する状態を、通期実績とともに継続して記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内メーカーへの販売が増えたことにより、売上高は1,286百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    国内メーカー向け洗浄装置販売による売上増加を継続して記載し、売上高は前年同期比12.3%増となった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内メーカーに洗浄装置を販売したことにより、売上高は975百万円(前年同期比99.9%増)となりました。」

    国内洗浄装置販売による売上増加を継続して記載し、売上高は前年同期比99.9%増となった。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内メーカーに洗浄装置を販売したことにより、売上高は346百万円(前年同期比96.7%増)となりました。」

    従来の国内洗浄装置販売の低調による減収に対し、今回は国内メーカーへの販売により売上高が前年同期比96.7%増となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、国内での洗浄装置販売が低調であったため、売上高は1,558百万円(前期比8.5%減)となりました。」

    国内洗浄装置販売の低調を継続して記載しており、通期売上高は1,558百万円、前期比8.5%減となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、前年と比較すると国内での洗浄装置販売が低調であったため、売上高は1,145百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    国内洗浄装置販売の低調と、売上高1,145百万円、前年同期比19.8%減という状況を引き続き記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、前年と比較すると国内での洗浄装置販売が低調であったため、売上高は487百万円(前年同期比52.4%減)となりました。」

    国内洗浄装置販売の低調と、売上高487百万円、前年同期比52.4%減という状況を引き続き記載している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「洗浄装置部門につきましては、前年と比較すると国内での洗浄装置の販売が低調であったため、売上高は176百万円(前年同期比75.8%減)となりました。」

    国内での洗浄装置販売が前年と比較して低調となり、同部門の売上高が176百万円、前年同期比75.8%減となった事実を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「再建計画後の利益回復」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画後の利益回復12回
  3. 2積極的な営業を背景とした受注・受注残の増加10回
  4. 3受注増加に伴うたな卸資産・前受金の増加7回
  5. 4価格競争激化と海外子会社の人件費高騰5回
  6. 5中国液晶装置の検収未発生と売上減少5回
  7. 6事業の多角化と競合他社との差別化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タツモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
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