Komori
コンバム(6265)・施策削除

中国のスマートフォン関連製造設備・車載向け電子部品業界への拡販

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY20232017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社

コンバムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントから「中国」を除外しております。」

    上海子会社の持分譲渡完了に伴い、中国市場での従来のセグメント事業活動は当第1四半期から報告セグメントの対象外となった。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年11月14日開催の取締役会において、中国リスクの高まりや市場低迷から今後中長期的に事業を継続することが困難であると判断し、連結子会社である妙徳空覇睦機械設備(上海)有限公司の出資持分の譲渡を決議し、持分譲渡契約を締結しました。」

    中国での従来の拡販活動から、中国リスクの高まりと市場低迷を理由とする上海子会社の持分譲渡へと、事業展開の方向が大きく変化している。
  3. FY2018再定義有価証券報告書

    「特にスマートフォン関連の需要減少が大きく、その他の電子部品関連業界への営業展開を実施しましたが」

    中国では従来のスマートフォン関連設備への注力から、需要減少を受けてその他の電子部品関連業界への営業展開へ重点を広げている。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「内陸地域への営業活動を強化し、自動車関連設備への拡販を行いましたが、スマートフォン関連での需要減少の影響もあり、売上高は153,133千円(前年同期比90.1%)となりました。」

    中国の内陸地域で営業活動を強化し、自動車関連設備への拡販を継続した。一方、スマートフォン関連需要の減少により売上高は前年同期比90.1%となった。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン関連設備及び車載向け電子部品業界へ注力し、引き続き深セン地区及び内陸地域の新規顧客及び販売店の開拓に注力しました。展示会への積極的な出展も実施し、拡販活動に取り組みましたが、スマートフォン関連設備において若干の減速感が見られました。」

    深セン地区・内陸地域での新規顧客および販売店開拓を継続し、展示会への積極出展も実施している。一方、スマートフォン関連設備には若干の減速感が見られた。
  6. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「スマートフォン関連設備及び車載向け電子部品業界へ注力し、深セン地区及び内陸地域への営業力を強化し、拡販活動に取り組みました」

    従来の深セン地区に加えて内陸地域を明示し、中国での営業強化の対象地域を広げている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「スマートフォン関連設備及び車載向け電子部品業界へ注力し、特に需要の増加する深セン地区への営業力を強化し、拡販活動に取り組みました。」

    中国での対象業界への拡販に加え、需要増加地域として深セン地区を特定し営業力を強化した。中国セグメント売上高は前年同期比120.3%となった。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン関連の製造設備業界及び車載向け電子部品業界へ注力して拡販活動に取り組んだことなどにより、売上高は170,007千円(前年同期比122.5%)となりました。」

    中国でスマートフォン関連製造設備および車載向け電子部品業界への拡販を継続している。中国セグメント売上高は前年同期比122.5%となった。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォン関連の製造設備業界及び車載向け電子部品業界へ注力して拡販活動に取り組んだことなどにより、売上高は103,467千円(前年同期比111.8%)となりました。」

    中国でスマートフォン関連製造設備および車載向け電子部品業界への拡販を継続している。中国セグメント売上高は前年同期比111.8%となった。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「スマートフォン関連の製造設備業界及び車載向け電子部品業界へ、注力して拡販活動に取り組んだことなどにより」

    中国で、スマートフォン関連製造設備に加えて車載向け電子部品業界を対象とする拡販活動を明示している。
一緒に動いた変遷

「売上拡大」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上拡大2回
  3. 2中国等新興国およびスマートフォン・製造装置市場の需要減速2回
  4. 3日本の半導体製造装置・電子部品需要の旺盛さ2回
  5. 4世界主要国を中心とした貿易摩擦の懸念2回
  6. 5特定大口顧客への営業債権集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンバムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国のスマートフォン関連製造設備・車載向け電子部品業界への拡販|コンバム(6265)の変遷 | Komori