コンバム(6265)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
コンバムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち84.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の85.7%から84.6%へ低下したが、なお高い水準である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち85.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期83.8%から85.7%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち83.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期の81.1%から83.8%へ上昇した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち81.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の81.1%が特定大口顧客に集中している事実を継続記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち81.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前期84.2%から81.1%へ低下した。集中はなお高い水準で記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち84.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前期79.7%から84.2%へ上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち79.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前期71.7%から79.7%へ上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち71.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の71.7%が特定の大口顧客に集中している事実を、信用リスクの集中として記載している。