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マルマエ(6264)・方針前進

既存技術研究と新規事業研究の二本立て

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018再定義FY2020前進FY2022 – FY20232016: 12017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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既存技術研究と新規事業研究の二本立て体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「新事業分野における研究開発は開発部開発課医療機器グループにおいて、研究開発は9名体制で行っております。」

    新規事業研究について、医療機器グループを9名体制で運営していることが記載された。既存技術研究12名、情報システム6名と合わせて研究開発体制の具体的な規模が示された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の研究開発活動は、先端技術分野である半導体及びFPDにおける技術革新への対応を目的とした精密部品製造技術の研究開発、将来の新規事業に向けた製品の研究開発、業務効率化を目的とした社内基幹システム開発の3つを進めております。」

    既存製造技術、新規事業製品及び社内基幹システムの3分野で研究開発を進める体制が具体化し、技術課・医療機器グループ・情報システムグループの体制が記載された。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の研究開発活動は、半導体及びFPD業界の先端技術分野の技術革新に対応していくための精密部品製造技術の研究開発及び将来の新規事業に向けた製品の研究開発並びに生産管理等の社内基幹システム開発の3つを進めております。」

    研究開発の二本立てから、精密部品製造技術、新規事業製品及び社内基幹システム開発の三本立てへと対象が拡張された。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の研究開発活動は、半導体及びFPD業界の先端技術分野の技術革新に対応していくための精密部品製造技術の研究開発及び将来の新規事業に向けた製品の研究開発の2つを進めております。」

    既存の精密部品製造技術と将来の新規事業製品の二本立てで研究開発を進める方針が継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の研究開発活動は、半導体及びFPD業界の先端技術分野の技術革新に対応していくための精密部品製造技術の研究開発及び将来の新規事業に向けた製品の研究開発の2つを進めております。」

    既存の精密部品製造技術と将来の新規事業製品の二本立てで研究開発を進める方針が再確認されている。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年10月7日開催の取締役会において、開発部を新設し、これまで製造部内で行ってきた新規事業新製品の開発業務を移管し、専任の人材を配置することで、より迅速かつ効率的な開発業務の遂行を目指すことを決議いたしました。加工技術の技術開発や先端加工技術と高難易度加工技術への取組みは、従来通り製造部で行います。」

    新規事業・新製品開発は開発部、加工技術や先端・高難易度加工技術は製造部が担う研究開発体制の役割分担が再確認されている。
  7. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「加工技術の技術開発や先端加工技術と高難易度加工技術への取組みは、従来通り製造部で行います。」

    新規事業・新製品開発を開発部へ移管する一方、加工技術、先端加工技術、高難易度加工技術は製造部が担うという、研究開発体制の役割分担が明確化された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の研究開発活動は、半導体及びFPD業界の先端技術分野の技術革新に対応していくための精密部品製造の研究開発へ向けた取組み、及び将来の事業となる製品の研究開発の2本立てで進めております。」

    既存の精密部品製造技術と、将来事業となる製品の研究開発を二本立てで進めている。
一緒に動いた変遷

「中国・韓国におけるFPD設備投資の増加」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・韓国におけるFPD設備投資の増加2回
  3. 2生産設備の増強2回
  4. 3FPD分野売上高の倍増2回
  5. 4試作能力・生産キャパシティの拡大2回
  6. 5Innovation2021におけるROIC目標2回
  7. 6生産力向上に向けた設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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