リハビリ装置の製品化
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2024前進有価証券報告書
「装置の製品化を目指しております。現在は、一般使用者への販売を想定し、量産化を目的とした機能、構造設計変更、評価試験を行っております。」
製品化目標に関して、一般使用者向け量産化設計と評価試験の実施が記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「装置の製品化を目指しております。現在は、一般使用者への販売を想定し、量産化を目的とした機能、構造設計変更を行っております。」
リハビリ装置の製品化目標と、量産化に向けた設計変更が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「現在は、一般使用者への販売を想定し、量産化を目的とした機能、構造設計変更を行っております。」
製品化に向け、一般使用者への販売を想定した量産化目的の機能・構造設計変更を行う段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「鹿児島市内の病院で試作した実証試験機を用いた実証試験を行い、良好な結果が得られております。現在は、医療機器認証を目的とした機能、構造の設計変更を行っており、次の段階である機器認証に進めたいと考えております。」
リハビリ装置の製品化に向け、実証試験で良好な結果を得て、次段階を機器認証とする進展が記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在は鹿児島市内の病院で実証試験を進めており、次の段階である装置販売や臨床試験に進めたいと考えております。」
実証試験を継続し、次段階として装置販売及び臨床試験を目指す方針が再確認されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「実際の病院で実証試験を行う実証試験機が完成しております。今後は、実証試験を行うことで装置の機能を高め、次の段階である装置販売や臨床試験に進めたいと考えております。」
リハビリ装置の製品化目標について、実証試験機の完成という具体的な進捗が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「脳卒中の後遺症等による片麻痺に対して有効とされる促通反復療法を省人化・ロボット化するためのリハビリ装置を、鹿児島大学の独自の特許技術などを用いて実用化する研究開発を行い、装置の製品化を目指す。」
新事業分野の先行テーマとして、リハビリ装置の製品化を目指す方針が再掲されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「脳卒中の後遺症等による片麻痺に対して有効とされる促通反復療法を省人化・ロボット化するためのリハビリ装置を、鹿児島大学の独自の特許技術などを用いて実用化する研究開発を行い、装置の製品化を目指す。」
新事業分野の先行テーマとしてリハビリ装置の製品化を目指す方針が再掲され、契約期間も平成28年9月1日から平成29年8月31日までに更新されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「新事業分野への参入としての研究開発では、まずはリハビリ装置の製品化を目指します。」
リハビリ装置を先行して製品化する方針が明記されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「装置の製品化を目指す。」
リハビリ装置について研究開発にとどまらず製品化を目指すとしている。契約期間は平成28年8月31日まで。