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マルマエ(6264)・目標前進

リハビリ装置の製品化

FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2019 – FY2020再掲FY20222016: 220162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
介護・医療・災害対応ロボットの研究開発・実証9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「装置の製品化を目指しております。現在は、一般使用者への販売を想定し、量産化を目的とした機能、構造設計変更、評価試験を行っております。」

    製品化目標に関して、一般使用者向け量産化設計と評価試験の実施が記載された。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「装置の製品化を目指しております。現在は、一般使用者への販売を想定し、量産化を目的とした機能、構造設計変更を行っております。」

    リハビリ装置の製品化目標と、量産化に向けた設計変更が継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「現在は、一般使用者への販売を想定し、量産化を目的とした機能、構造設計変更を行っております。」

    製品化に向け、一般使用者への販売を想定した量産化目的の機能・構造設計変更を行う段階に進んだ。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「鹿児島市内の病院で試作した実証試験機を用いた実証試験を行い、良好な結果が得られております。現在は、医療機器認証を目的とした機能、構造の設計変更を行っており、次の段階である機器認証に進めたいと考えております。」

    リハビリ装置の製品化に向け、実証試験で良好な結果を得て、次段階を機器認証とする進展が記載された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在は鹿児島市内の病院で実証試験を進めており、次の段階である装置販売や臨床試験に進めたいと考えております。」

    実証試験を継続し、次段階として装置販売及び臨床試験を目指す方針が再確認されている。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「実際の病院で実証試験を行う実証試験機が完成しております。今後は、実証試験を行うことで装置の機能を高め、次の段階である装置販売や臨床試験に進めたいと考えております。」

    リハビリ装置の製品化目標について、実証試験機の完成という具体的な進捗が記載された。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「脳卒中の後遺症等による片麻痺に対して有効とされる促通反復療法を省人化・ロボット化するためのリハビリ装置を、鹿児島大学の独自の特許技術などを用いて実用化する研究開発を行い、装置の製品化を目指す。」

    新事業分野の先行テーマとして、リハビリ装置の製品化を目指す方針が再掲されている。
  8. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「脳卒中の後遺症等による片麻痺に対して有効とされる促通反復療法を省人化・ロボット化するためのリハビリ装置を、鹿児島大学の独自の特許技術などを用いて実用化する研究開発を行い、装置の製品化を目指す。」

    新事業分野の先行テーマとしてリハビリ装置の製品化を目指す方針が再掲され、契約期間も平成28年9月1日から平成29年8月31日までに更新されている。
  9. FY2016再掲有価証券報告書

    「新事業分野への参入としての研究開発では、まずはリハビリ装置の製品化を目指します。」

    リハビリ装置を先行して製品化する方針が明記されている。
  10. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「装置の製品化を目指す。」

    リハビリ装置について研究開発にとどまらず製品化を目指すとしている。契約期間は平成28年8月31日まで。
一緒に動いた変遷

「リハビリ装置による促通反復療法の省人化・ロボット化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リハビリ装置による促通反復療法の省人化・ロボット化4回
  3. 2鹿児島・関東の2拠点と切削機械62台4回
  4. 3生産設備の増強3回
  5. 4試作能力・生産キャパシティの拡大3回
  6. 5生産力向上に向けた設備投資3回
  7. 6有機EL向けなど新規部品の受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルマエの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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