外貨取引に伴う為替変動リスクとヘッジ
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
平田機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026年度損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 76,876」
当連結会計年度は為替差益7,687万6千円を計上し、前年度の為替差損から損益の方向が変化した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。 - FY2026-H1中間期損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 147,461」
当中間連結会計期間は為替差益1億4,746万1千円を計上し、前年同期の為替差損1億1,988万7千円から損益の方向が変化した。為替変動の損益影響は引き続き発生している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 101,945」
当連結会計年度に為替差損1億0194万5千円を計上し、前年度の為替差益から損益の方向が変化した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 119,887」
当中間連結会計期間に為替差損1億1,988万7千円を計上し、前年同期の為替差益から損益の方向が変化した。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。 - FY2024年度損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 47,858」
連結損益計算書では当年度に為替差益47百万円を計上し、前年度の為替差損から損益の方向が変化した。為替予約等によるヘッジ方針は継続している。 - FY2024-Q3四半期損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 73,791」
当第3四半期連結累計期間は為替差益7,379万1千円を計上し、前第3四半期連結累計期間の為替差損から損益の方向が変化している。為替変動の損益影響は引き続き発生している。 - FY2024-Q2四半期損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 82,194」
当第2四半期連結累計期間は為替差益8,219万4千円を計上し、為替変動の損益影響が引き続き発生している。 - FY2024-Q1四半期損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 38,541」
当第1四半期連結累計期間は為替差益3,854万1千円を計上し、前期の為替差損から損益の方向が変化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「為替差損 32,855 515,928」
連結損益計算書上の為替差損は前期の32,855千円から当期515,928千円へ増加し、為替変動の影響が引き続き実績に表れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 61,372 357,555」
当第3四半期連結累計期間に為替差損3億5,755万5千円を計上し、為替変動の損益影響が発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 51,213 398,792」
当第2四半期連結累計期間に為替差損3億9,879万2千円を計上し、為替変動の損益影響が引き続き発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 80,957」
当第1四半期連結累計期間に為替差損80,957千円を計上し、為替変動の損益影響が発生している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 32,855」
当連結会計年度に為替差損32,855千円を計上し、為替相場変動の損益影響が発生している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 61,372」
第3四半期連結累計期間に為替差損6千137万2千円を計上し、為替変動の損益影響が発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 51,213」
当第2四半期連結累計期間に為替差損5,121万3千円を計上し、為替変動の損益影響が発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 67,584」
当第1四半期連結累計期間に為替差損6,758万4千円を計上し、為替変動の損益影響が発生している。 - FY2021年度損益更新有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 9,639 受取配当金 50,884 為替差益 6,080」
連結では当年度に為替差益608万円を計上した。一方、提出会社では為替差損3,952万円を計上しており、為替変動の損益影響が継続している。 - FY2021-Q3四半期損益更新有価証券報告書
「為替差益 1,892 12,625」
当第3四半期連結累計期間は為替差益1,262万5千円を計上し、為替変動の損益影響が引き続き発生している。 - FY2021-Q1四半期損益更新有価証券報告書
「為替差益 - 19,471」
当第1四半期連結累計期間は為替差益19百万円を計上した。為替変動の損益影響が引き続き発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 69,796」
2020年3月期に為替差損6,979万6千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 85,693 1,909」
当第2四半期連結累計期間に為替差損190万9千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益上発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 67,655」
当第1四半期連結累計期間に為替差損6,765万5千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益上発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 220,522」
当連結会計年度に為替差損2億2,052万2千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益上発生している。為替予約等によるヘッジも継続している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 143,657」
第3四半期連結累計期間に為替差損1億4,365万7千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益上発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 85,693」
当第2四半期連結累計期間に為替差損8,569万3千円を計上し、為替変動の影響が損益上発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 47,476」
当第1四半期連結累計期間に為替差損4,747万6千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益上発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替差損 137,193」
当連結会計年度に為替差損1億3,719万3千円を計上し、為替変動の影響が損益上発生している。為替予約等によるヘッジも継続している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 122,960」
当第3四半期連結累計期間に為替差損1億2,296万円が営業外費用として計上され、為替変動の影響が損益上発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 172,212」
当第2四半期連結累計期間に為替差損1億7,221万2千円が営業外費用として計上され、為替変動の影響が損益上発生している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 68,801」
当第1四半期連結累計期間に為替差損6,880万1千円が営業外費用として計上され、為替変動の影響が損益上発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業外費用は、支払利息、為替差損などにより4億15百万円となりました。」
当連結会計年度に為替差損2億82百万円が計上され、為替変動の影響が損益上発生している。為替予約等によるヘッジも継続している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 30,804 310,884」
第3四半期連結累計期間に為替差損3億1,088万円が営業外費用として計上され、為替変動の影響が損益上発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 388,774」
当第2四半期連結累計期間に為替差損3億8,877万円が計上され、為替変動の影響が損益上発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 205,053」
当第1四半期に為替差損2億5百万円強が計上され、為替変動リスクが損益上発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、為替相場変動の影響を緩和する為、為替予約等によるリスクヘッジをおこなっておりますが、間接的な影響も含め、全ての影響を排除することは事実上不可能です。」
為替予約等によるヘッジを実施しているが、為替変動の影響を完全には排除できないとしている。