平田機工(6258)・施策前進
製品含有化学物質管理システムの導入・運用
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品含有化学物質・環境規制対応リスク14社が書いているテーマ・逆風7社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、EUの有害物質規制であるRoHS指令、REACH規則などの国内外の化学物質関連法規制に対応するため、半導体関連・医療関連製品や量産品を中心に製品に含まれる化学物質の管理強化を進めております。」
製品含有化学物質管理について、半導体・医療関連製品や量産品を中心に管理対象と対応を強化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2019年度より、製品含有化学物質管理システムの導入および運用を開始し、これに伴い従来に比べ、対象を拡大しての調査が可能になり、取引先のご協力により化学物質含有状況の把握を進めることができました。」
製品含有化学物質管理システムの運用により、調査対象を拡大し、取引先協力を得て含有状況の把握を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年度より、製品含有化学物質管理システムの導入および運用を開始し、これに伴い従来に比べ、対象を拡大しての調査が可能になり、取引先のご協力により化学物質含有状況の把握を進めることができました。」
RoHS指令、REACH規則等への対応として、2019年度から製品含有化学物質管理システムを導入・運用したことを初めて記載している。