Komori
平田機工(6258)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-17)では「削除」

事業ポートフォリオ見直しによる成長市場への資源集中と既存事業の効率化

FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-17。

8記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17削除M&A・子会社異動終息を示唆

    「本件株式譲渡契約の終了に伴い、株式会社トリニティは当社の連結子会社として存続し、特定子会社の異動は発生しません。」

    トリニティ全株式の譲渡契約を終了し、予定されていた特定子会社の異動を中止した。canonical thread は変更せず、株式譲渡による事業ポートフォリオ見直し施策が取り下げられた出来事として記録する。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2026年5月26日付で、当社の連結子会社である株式会社トリニティの全株式を第三者に譲渡する株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当該株式譲渡の実行は2026年9月を予定しております。」

    事業ポートフォリオ見直しに関連し、連結子会社トリニティの全株式譲渡契約を締結した。実行予定日は2026年9月である。
  3. 2026-05-26前進M&A・子会社異動

    「当社は、中期経営計画(2025-2027 年度)にて、資本効率を意識した持続的・安定的な利益創出を目指し、半導体関連事業を成長事業、自動車関連事業を基盤事業と位置づけて活動しております。トリニティにおいては「その他」の事業となる、ポイント管理システム、顧客管理システムなどを主な事業としており、今後の方向性について戦略的な検討を進めてまいりました。今般、事業領域において親和性が高い相手先に譲渡することが、トリニティの企業価値向上に最適であると判断し、譲渡先がトリニティを銀行業高度化会社(※)として関係当局の認可を取得することを前提として、株式譲渡契約を締結しました。」

    中期経営計画で半導体関連事業を成長事業、自動車関連事業を基盤事業と位置づける中、その他の事業に属するトリニティについて戦略的検討を行い、全株式の譲渡契約を締結した。譲渡実行は関係当局認可後の予定であり、事業ポートフォリオ見直しを具体的な取引に進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「関係会社の事業ポートフォリオについて、高付加価値が見込め、量産が見込める分野へのシフトを図っております。中国の関係会社においては、これまで自動車関連設備を中心としてきましたが、半導体関連にも注力し、事業領域の拡大を図っております。」

    EV・半導体への資源集中と既存事業の効率化を、海外関係会社の高付加価値・量産分野へのシフトおよび中国関係会社の半導体関連注力として具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「各拠点の事業ポートフォリオについて、高付加価値が見込め、量産が見込める分野へのシフトを図っております。中国の関係会社においては、これまでEV関連設備事業を中心としてきましたが、半導体関連設備事業にも参入し、事業領域の拡大を図っております。」

    成長市場への資源集中と既存事業の効率化というポートフォリオ方針を、海外拠点の高付加価値・量産分野へのシフトと中国関係会社の半導体事業参入として具体化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年度を初年度とする中期経営計画の遂行にあたり、事業ポートフォリオの見直しによる事業の選択と集中を実施し、資本効率の向上を目指していく上で、セグメント情報の分類についても、同計画における事業戦略と整合させるために、報告セグメントの変更をおこなうことといたしました。」

    事業ポートフォリオの見直し、選択と集中、資本効率向上を目指す方針と、それに伴う事業別セグメント運用を引き続き記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つの地域別セグメントから「自動車関連」、「半導体関連」および「その他自動省力機器」の3つの事業別セグメントに変更いたします。」

    新中期経営計画における事業ポートフォリオ見直し・選択と集中に合わせ、地域別セグメントから3つの事業別セグメントへの変更を第1四半期から実施した。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「事業ポートフォリオの見直しによる、事業の選択と集中の実施:-EV市場と半導体市場を成長市場に位置付け資源集中-FPD、家電、産業用ロボット、搬送設備・自動倉庫、医療・理化学機器、自動車内燃などの既存事業は効率化の追求」

    新中期経営計画で、EV・半導体へ資源を集中し、FPD、家電、産業用ロボット、搬送設備・自動倉庫、医療・理化学機器、自動車内燃などの既存事業は効率化を追求する事業ポートフォリオ方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「熊本工場の検査解析装置・研究施設および関西工場の増強」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熊本工場の検査解析装置・研究施設および関西工場の増強4回
  3. 2海外子会社との連携による現地調達・現地生産の拡大3回
  4. 3北米・欧州・アジアの営業、生産、サポート拠点による世界対応3回
  5. 4内製化率拡大、原価低減、固定費抑制による収益性向上3回
  6. 5指名・報酬諮問委員会による取締役人事・報酬の客観性・透明性確保3回
  7. 6CASE対応・エコ電動シリーズとモーターの開発販売3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平田機工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のM&A・子会社異動で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業ポートフォリオ見直しによる成長市場への資源集中と既存事業の効率化|平田機工(6258)の変遷 | Komori