平田機工(6258)・施策前進
IoT技術活用によるスマートファクトリー化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT活用による生産・業務プロセス革新19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「エミュレータの活用の推進やリモートによる出荷前検収、物流解析の推進により、生産効率の向上を図るとともに、お客さまおよび社会への提供価値の拡大化につなげております。エミュレータについては活用する事業分野の拡大、機能向上を進めております。」
IoT・DX活用が方針段階から、エミュレータ、リモート検収、物流解析の実運用と適用分野拡大へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、IoTやAIの活用、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発をおこないます。」
IoT・AI・5Gを見据えた半導体装置開発を、年度の研究開発方針として継続・具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、IoTやAIの活用、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発をおこないます。」
IoT・AI・5Gを見据えた半導体装置開発と、ロボット応用製品・コントローラー等の開発を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、IoTやAIの活用、第5世代移動通信システム(5G)への移行に伴い、半導体製品の需要は増加傾向にあり、このような市場環境の変化を見据えた装置開発をおこないます。」
IoT・AI・5Gを見据えた半導体装置開発に加え、3Dピッキング、垂直多関節、IoT、シミュレーション機能を備えたロボット応用製品の拡充を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「デバイスセンターロボット部では、近年自社製ロボットの自社装置への組み込みに注力しており、3Dピッキングや垂直多関節、IoT機能など高付加価値なロボット応用製品の拡充に取組んでおります。」
IoT機能を含む自社ロボットの応用製品拡充を具体的に記載しており、スマートファクトリー化や生産工程へのIoT活用という取組みを製品開発面から進めている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、事業拡大が期待できる市場や分野での新製品の開発および投入、IoT技術を最大限に活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程のスマートファクトリー化に向けた取組みを開始いたしました。」
IoT技術を活用し、国内外のさまざまな産業における生産工程のスマートファクトリー化に向けた取組みを開始したと記載している。