エヌ・ピー・シー(6255)・施策前進
日本・米国2拠点と販売代理店によるグローバル販売・サポート体制の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客近接型グローバル拠点ネットワークの統合運営13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
エヌ・ピー・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2021年4月1日付でNPC America CorporationからNPC America Automation Inc.に商号変更し、ニュージャージー州からミシガン州に移転いたしました。」
米国ミシガン州の新拠点設置計画が実施され、商号変更とともに拠点を移転した。事業内容上も、同拠点は装置の設計・製造・販売・保守サービスを担っている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「以上の方針を踏まえ、米国ミシガン州に子会社であるNPC Americaの新たな拠点を設置します。この拠点に営業、サービス、技術、および製造の機能を持たせることにより、FA装置の実績を積み上げてまいります。あわせて太陽電池関連の既存顧客へのカスタマーサービスを充実させてまいります。」
従来の日本・米国拠点と販売代理店による販売・サポート体制から、米国ミシガン州に営業・サービス・技術・製造機能を持つ新拠点を設置する計画へ具体化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「そのために、生産効率の向上とサプライチェーンを充実させることによって安定的な生産体制を構築するとともに技術者の増強とレベルアップを図ってまいります。」
従来の日本・米国拠点等による販売・サポート体制の強化から、米国顧客向けに安定生産、サプライチェーン充実、技術者の増強・能力向上を行う体制整備へ説明が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、日本と米国の2拠点の相互協力および販売代理店等との協力により、市場動向に合致した効率的な販売・サポート体制の強化に取り組んでまいります。」
日本・米国の2拠点と販売代理店の協力を通じた販売・サポート体制強化を示した。