法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、グループ横断的なコンプライアンス体制を整備しており、コンプライアンス・リスク管理委員会の設置、やまびこコンプライアンスプログラムを策定するなど、法令遵守体制の充実に努めておりますが」
従来の委員会・マニュアル等に加え、やまびこコンプライアンスプログラムの策定が記載され、法令遵守体制の具体化が進んだ。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、グループ横断的なコンプライアンス体制を整備しており、コンプライアンス・リスク管理委員会の設置、コンプライアンスマニュアルを策定するなど、法令遵守体制の充実に努めております。」
コンプライアンス・リスク管理委員会、マニュアル、グループ横断体制による対応が明示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法令、社会倫理違反行為の発生など、コンプライアンス上の問題が発生した場合には、監督官庁による処分や、訴訟の発生、社会的信頼の失墜などにより、当社グループの業績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」
法令・社会倫理違反に伴う行政処分、訴訟、信用低下のリスクが継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・社会倫理違反による行政処分・訴訟・信用低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「法令、社会倫理違反行為の発生など、コンプライアンス上の問題が発生した場合には、監督官庁による処分や、訴訟の発生、社会的信頼の失墜などにより、当社グループの業績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」
法令・社会倫理違反による行政処分、訴訟、社会的信頼失墜のリスクが初めて独立項目として記載された。