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やまびこ(6250)・施策前進

欧州市場拡販に向けた欧州子会社の販売機能強化

FY2016-Q4に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2025-H12017: 220172018: 220182019: 220192020: 020202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画2028において、欧州地域の事業拡大を重点施策の一つと位置付けております。なかでもフランスは当社グループの欧州事業における最大の販売地域であり、販売代理店であるPPK社は、当社の前身である株式会社共立との取引開始(1965年)から60年以上にわたり、フランス市場における当社製品の販売を担ってきた中核的なパートナーです。このたび、やまびこヨーロッパを通じて同社を連結子会社化することにより、フランスにおける販売体制を一層強化するとともに、意思決定の迅速化や当社グループとの一体的な事業運営により、欧州事業のさらなる拡大を図ってまいります。」

    欧州市場、とりわけ最大販売地域であるフランスの拡大施策として、やまびこヨーロッパを通じてPPK社株式67%を取得し子会社化した。欧州販売体制の強化が具体的な買収実行段階に進んだ。
  2. 2026-08-03前進M&A・子会社異動

    「このたび、やまびこヨーロッパを通じて同社を連結子会社することにより、フランスにおける販売体制を一層強化するとともに、意思決定の迅速化や当社グループとの一体的な事業運営により、欧州事業のさらなる拡大を図ってまいります。」

    欧州連結子会社がフランスの中核代理店PPK社の株式67%を取得し、連結子会社化した。欧州事業拡大の重点施策について、フランスでの販売体制強化、意思決定の迅速化、グループとの一体運営という具体的な実行段階が示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「欧州市場においても、新型ロボット芝刈機の好調な販売に加え、昨年、代理店の在庫調整が進んだ結果、OPEの販売回復が継続しました。」

    欧州市場では新型ロボット芝刈機の販売好調と代理店在庫調整の進展を背景に、OPE販売の回復が継続した。欧州子会社を活用した販売拡大方針と整合する成果が記載された。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外小型屋外作業機械(OPE:Outdoor Power Equipment)は北米での価格改定や円安を背景とした増収効果に加え、欧州の販売が好調に推移したことにより増収となりました。」

    欧州市場の販売好調が続き、欧州子会社を活用した販売拡大方針と整合する事業成果が記載された。新たな組織・機能強化のマイルストーンはない。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外:小型屋外作業機械は北米でのホームオーナー向け販売が減少したものの、プロユーザー向けの販売が堅調に推移したほか、欧州での販売が大幅に伸長したことや、北米の農業用管理機械と一般産業用機械が好調に推移したことに加え、為替が円安に推移したことにより増収となりました。」

    欧州販売の大幅な伸長が記載された。欧州子会社の販売・サービス機能を活用した拡販方針と整合するが、新たな機能強化のマイルストーンは示されていない。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当該追加取得は、当社グループ内における一層の連携強化により、意思決定の迅速化及び自動芝刈機、小型屋外作業機械のさらなる販売拡大を通じて、企業価値の向上を図ることを目的としております。」

    やまびこヨーロッパの完全子会社化後も、同社を活用した意思決定の迅速化、自動芝刈機・小型屋外作業機械の販売拡大という欧州拡販の方向性が確認された。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当該追加取得は、当社グループ内における一層の連携強化により、意思決定の迅速化及び自動芝刈機、小型屋外作業機械のさらなる販売拡大を通じて、企業価値の向上を図ることを目的としております。」

    やまびこヨーロッパの株式を39.0%追加取得し、2021年4月27日付で議決権比率を100%として完全子会社化した。欧州子会社を活用した販売拡大施策が、完全子会社化という具体的な段階に進んだ。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「西欧は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う販売活動の規制が緩和された後に急回復したものの、豪州やロシアなどが低迷して米州以外の海外は前年並みとなりました。」

    販売機能を強化した欧州子会社を活用する欧州拡販方針が継続し、西欧の回復が海外事業を下支えした。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「販売機能を強化した欧州子会社により販路拡大を推進しました。」

    販売機能を強化した欧州子会社を活用した欧州市場の販路拡大を継続して推進している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「欧州市場においては、2017年1月に設立した、やまびこヨーロッパの活用により主要代理店の成長戦略を実現させることで販売拡大と、サービスレベルの向上を目指してまいります。」

    やまびこヨーロッパを活用した欧州市場の販売拡大・サービスレベル向上の方針が継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州市場におけるやまびこヨーロッパの販売・サービス機能の強化」

    欧州市場での拡販に向け、やまびこヨーロッパの販売・サービス機能を強化する施策が継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州市場における拡販策に取り組んだほか」

    欧州市場の拡販策を引き続き推進しているが、新たな販売機能移管などのマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年1月ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。」

    欧州市場拡販に向けた販売機能強化について、平成29年1月に販売機能の移管と商号変更が実施された。
  14. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「欧州市場における拡販を目的とした欧州子会社の販売機能強化」

    欧州市場での拡販を目的として、欧州子会社の販売機能を強化する施策が初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「原価率改善と販売数量増加による営業利益押上げ」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1原価率改善と販売数量増加による営業利益押上げ2回
  3. 2IT通信・GPS・CAN通信・ドローンを活用した農業機械開発2回
  4. 3厚生年金基金解散に伴う特別損失・拠出負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまびこの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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