やまびこ(6250)・リスク顕在化
気候変動による移行・物理リスクのシナリオ分析と対応
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「海外:北米では春先からの広範囲にわたる干ばつ、欧州では5月後半からの熱波など天候不順の影響を受けて、一部販売が鈍化したものの」
気候変動シナリオで想定していた異常気象による販売機会への影響に関連して、北米の干ばつと欧州の熱波が一部販売の鈍化として実際に記載された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「1.1.5℃シナリオ:産業革命前と比べて気温上昇を1.5℃以内に抑える場合のシナリオを想定 2. 4℃シナリオ:追加的な温暖化対策が講じられなかった場合のシナリオを想定」
気候変動シナリオを1.5℃シナリオと4℃シナリオとして整理し、炭素税、化石燃料忌避、異常気象、BCP機器需要などのリスク・機会と対応策を製品別・時間軸別に詳細化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、気候変動がグループに与えるリスク・機会とそのインパクトの把握、短期・中期・長期におけるカーボンニュートラル実現に向けた施策立案のためにシナリオ分析を実施し、以下のとおり特定したリスク・機会を当社の戦略に反映しております。」
気候変動リスクについて、移行リスク(規制・市場)と物理リスク(異常気象)を、短期・中期・長期の発現時期、2℃・4℃シナリオ、製品別影響と対応策に分けて詳細に整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動がグループに与えるリスク・機会とそのインパクトの把握、短期・中期・長期におけるカーボンニュートラル実現に向けた施策立案のためにシナリオ分析を実施し、以下のとおり特定したリスク・機会を当社の戦略に反映しております。」
4℃上昇シナリオと2℃未満シナリオを参照し、GHG規制強化、炭素税、石油由来品の忌避、異常気象激甚化による物流・操業停止や販売機会減少などを短期・中期・長期の気候関連リスクとして整理した。