日阪製作所(6247)・施策前進
国内外の販売チャネル拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-29。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存・新規販売ルートの拡充による販路開拓32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進決算説明資料
「上下⽔道 上⽔道、下⽔道向けに販売網を強化」
上下水道市場について、販売網の強化を具体的な販売チャネル施策として示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「東南アジアでの販売強化(現地グループ会社、販売代理店との関係強化)」
従来の国内拠点・オンライン営業に加え、G-23では現地グループ会社と販売代理店を通じた東南アジア販売の強化を明記した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「コロナ後の社会像も見据えた「新たな価値の創造」に向け、オンラインツールを活用した非対面営業の強化など「新たな取り組み」で各種経営施策を進めています。」
販売チャネル拡大の手段として、従来の拠点・提案営業に加え、オンラインツールを活用した非対面営業を打ち出している。 - FY2020前進有価証券報告書
「関東地区に青梅事業所を開設し、市場拡大が続く食品機器事業の営業領域を拡充」
青梅事業所の開設を通じて、食品機器事業の関東地区における営業領域拡充を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、短納期需要への対応を図るとともに、サプライチェーンの見直しや代理店との関係強化も受注の増加に寄与しました。」
販売・供給面で短納期対応、サプライチェーン見直し、代理店関係強化を具体的な手段として挙げ、受注増加への寄与を記載した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「堅調な景気動向を反映した需要の増加や積極的な提案営業が奏功し、熱交換器事業をはじめ、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業、その他事業の全てのセグメントで受注高が前年同期を上回りました。これらの結果、第3四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期に比べ21.2%増加し、22,514百万円となりました。」
積極的な提案営業が全セグメントの受注増加につながり、受注高は前年同期比21.2%増の22,514百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「お客様に密着した事業展開を進めるため、販売拠点網の強化に力を入れ、国内では本社移転を始め、名古屋・九州・北九州に支店を開設いたしました。」
国内の本社移転および名古屋・九州・北九州支店の開設という販売拠点網の具体的な整備が完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内外の販売チャネル整備など積極投資を進めました。」
中期経営計画の成長戦略のもとで販売チャネル整備を進めている。