日阪製作所(6247)・施策前進
英文開示と投資家対話の拡充によるPBR改善
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着116社が書いているテーマ・逆風5社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も、投資家との対話及び情報開示のさらなる充実に努めるとともに、対話を通じて得られた意見・提案を経営戦略や資本政策へ適切に反映させることで、企業価値向上及びPBR改善につなげてまいります。」
英文開示や投資家対話の拡充方針を、経営戦略・資本政策への意見反映とPBR改善につなげる運用として継続・具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後は、外国人投資家向けにIR資料の英文開示も推進してまいります。また、1on1ミーティングやスモールミーティングなど、投資家との対話の機会を増やすとともに、対話により把握した株主・投資家の意見や要望は当社経営の参考にしてまいります。」
企業価値向上・PBR改善の取り組みとして、IR資料の英文開示、1on1ミーティングやスモールミーティングの拡充、対話内容の経営への反映を初めてまとまって示した。