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ヒラノテクシード(6245)・事実塗工機の減収増益と化工機の増収増益、その他の損失化直近の決算(2026-08-07)では「その他」

化工機関連機器の成長と塗工機関連機器の低調

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – 2026-08-072017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「当セグメントは、活発なAI関連投資やDX関連投資を背景とする電子材料関連市場の成膜装置を中心に輸出が堅調に推移し、売上高は1,130百万円(前年同期比10.8%増)」

    化工機関連機器では、AI・DX関連投資を背景に電子材料関連市場の成膜装置を中心とする輸出が堅調に推移し、増収増益となった。一方、塗工機関連機器は北米EV市場の減速等により減収となった。
  2. FY2026塗工機の減収増益と化工機の増収増益、その他の損失化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、国内においてディスプレイ市場向けの光学機能性フィルム塗工装置の売上が堅調に推移したものの、EV市場の減速に伴う北米主要顧客の設備投資計画の見直し等により輸出が減少し、売上高は25,348百万円(前期比39.7%減)となりました。利益面におきましては、一部案件において受注条件の見直しが進んだことにより、セグメント利益は2,554百万円(前期比0.5%増)となりました。」

    塗工機関連機器は北米輸出減により大幅減収となったが、受注条件の見直しにより利益は微増となった。化工機関連機器は売上高5,478百万円、セグメント利益962百万円で増収増益となり、その他は183百万円のセグメント損失となった。
  3. FY2026-H1両セグメントの減収増益とその他の利益減少有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、北米における付帯工事は比較的堅調に推移したものの、EV市場の世界的な減速傾向が影響し、売上高は15,051百万円(前年同期比27.0%減)となりました。利益面におきましては、一部案件において受注条件の見直しが進んだことにより、セグメント利益は1,670百万円(前年同期比22.4%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、中心となる電子材料関連の成膜装置の売上高が低調となり、売上高2,309百万円(前年同期比21.5%減)となりました。利益面におきましては、セグメント利益は397百万円(前年同期比62.8%増)となりました。」

    塗工機関連機器はEV市場減速により減収となったが受注条件見直しにより増益、化工機関連機器も成膜装置低調で減収となる一方で増益となった。その他は売上高796百万円、セグメント利益5百万円で、利益は前年同期比96.4%減となった。
  4. FY2025塗工機の増収減益と化工機の大幅減収減益有価証券報告書

    「当セグメントは、中心となる電子材料関連の成膜装置の売上高が低調となり、売上高は4,645百万円(前期比40.8%減)、うち国内は2,541百万円(前期比37.6%減)、輸出は2,104百万円(前期比44.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少による固定比率の上昇に加え、一部の案件にて顧客との仕様決定並びに機械装置の調整に伴うコストが大幅な増加となり、セグメント利益は293百万円(前期比76.7%減)となりました。」

    化工機関連機器は成膜装置の低調、固定費率上昇および案件調整コスト増により大幅な減収減益となった。一方、塗工機関連機器は売上高42,020百万円、セグメント利益2,543百万円で増収ながら減益となった。
  5. FY2025-H1塗工機増収増益・受注残減、化工機減収減益・受注残減有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、EV業界の成長が予想以上に鈍化したことに加え、部材や人件費の高騰により生産コストは上昇傾向となりましたが、北米における機械装置の架台や電気工事などの付帯工事等が寄与し売上高、受注高共に堅調に推移致しました。その結果、売上高は20,629百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は1,364百万円(前年同期比48.6%増)となりました。受注残高につきましては、51,256百万円(前期末比8.1%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、中心となる電子材料関連の成膜装置の売上高が低調となり、売上高2,941百万円(前年同期比9.8%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少による固定費率の上昇に加え、一部の案件にて顧客との仕様決定並びに機械装置の調整に想定外に時間を要したことにより工数並びに外注費用が大幅な増加となり、セグメント利益は244百万円(前年同期比51.6%減)となりました。受注残高につきましては、4,828百万円(前期末比20.2%減)となりました。」

    塗工機関連機器は北米の付帯工事等により増収増益となったが受注残高は減少した。化工機関連機器は成膜装置の低調と工数・外注費増により減収減益となり、受注残高も減少した。
  6. FY2024塗工機の増収増益と受注残減、化工機の減収減益の継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)その結果、売上高は37,374百万円(前期比19.9%増)、また、セグメント利益は3,168百万円(前期比59.6%増)となりました。受注残高につきましては55,760百万円(前期比19.1%減)となりました。(化工機関連機器)その結果、売上高は7,850百万円(前期比19.7%減)、また、セグメント利益は1,257百万円(前期比39.2%減)となりました。受注残高につきましては6,049百万円(前期比38.0%減)となりました。」

    塗工機関連機器は増収増益ながら受注残高が減少し、化工機関連機器は減収減益・受注残高減となった。セグメント間の動向の分化が続いている。
  7. FY2024-Q3塗工機増収増益・受注残減、化工機減収減益の継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)その結果、売上高は27,998百万円(前年同期比31.3%増)、セグメント利益は2,593百万円(前年同期比122.5%増)となりました。受注残高につきましては、53,564百万円(前期末比22.3%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は5,529百万円(前年同期比29.4%減)、セグメント利益は851百万円(前年同期比53.6%減)となりました。受注残高につきましては、7,597百万円(前期末比22.1%減)となりました。」

    塗工機関連機器は増収増益ながら受注残高が減少し、化工機関連機器は減収減益・受注残高減となるセグメント間の分化が続いている。
  8. FY2024-Q2塗工機増収増益・受注残減、化工機減収減益の継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は18,227百万円(前年同期比42.2%増)、セグメント利益は918百万円(前年同期比9.2%増)となりました。受注残高につきましては、54,265百万円(前期末比21.3%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,261百万円(前年同期比32.0%減)、セグメント利益は504百万円(前年同期比54.4%減)となりました。受注残高につきましては、8,737百万円(前期末比10.4%減)となりました。」

    塗工機関連機器は増収増益ながら受注残高が減少し、化工機関連機器は減収減益・受注残高減となるセグメント間の分化が続いている。
  9. FY2024-Q1塗工機増収増益・受注残減、化工機減収減益有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)その結果、売上高は10,441百万円(前年同期比56.8%増)、セグメント利益は650百万円(前年同期比34.1%増)となりました。受注残高につきましては、59,319百万円(前期末比13.9%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に低調に推移いたしました。その結果、売上高は1,720百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益は287百万円(前年同期比33.1%減)となりました。受注残高につきましては、8,657百万円(前期末比11.2%減)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高・利益が増加した一方で受注残高が減少し、化工機関連機器は売上高・利益・受注残高のいずれも減少した。セグメント間の動向の分化が続いている。
  10. FY2023塗工機の受注残高増・利益減と化工機の受注残高減・利益増有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)その結果、売上高は31,179百万円(前期比17.5%増)、また、セグメント利益は1,985百万円(前期比29.0%減)となりました。受注残高につきましては68,912百万円(前期比28.6%増)となりました。(化工機関連機器)その結果、売上高は9,774百万円(前期比2.2%減)、また、セグメント利益は2,069百万円(前期比6.3%増)となりました。受注残高につきましては9,750百万円(前期比34.0%減)となりました。」

    塗工機関連機器は増収・受注残高増ながら利益減、化工機関連機器は減収・受注残高減ながら利益増となり、セグメント間の動向の分化が続いている。
  11. FY2023-Q3塗工機関連機器の利益率低下と化工機関連機器の受注減少有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)その結果、売上高は21,316百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は1,165百万円(前年同期比49.0%減)となりました。受注残高につきましては、73,300百万円(前期末比36.8%増)となりました。(化工機関連機器)その結果、売上高は7,831百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は1,835百万円(前年同期比22.8%増)となりました。受注残高につきましては、10,024百万円(前期末比32.1%減)となりました。」

    塗工機関連機器は増収・受注残高増となった一方で利益が49.0%減少し、化工機関連機器は増収増益となった一方で受注残高が32.1%減少した。セグメント間の動向の分化が続いている。
  12. FY2023-Q2塗工機関連機器の受注拡大と化工機関連機器の減少継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は12,821百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は841百万円(前年同期比57.8%減)となりました。受注残高につきましては、80,525百万円(前期末比50.3%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は4,796百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は1,107百万円(前年同期比1.8%減)となりました。受注残高につきましては、12,150百万円(前期末比17.7%減)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高・利益が減少した一方、受注残高は前期末比50.3%増となった。化工機関連機器は売上高・利益・受注残高のいずれも減少し、セグメント間の動向の分化が続いている。
  13. FY2023-Q1塗工機関連機器の拡大と化工機関連機器の減少継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は6,657百万円(前年同期比22.7%増)、セグメント利益は485百万円(前年同期比27.6%減)となりました。受注残高につきましては、71,430百万円(前期末比33.3%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は2,262百万円(前年同期比27.8%減)、セグメント利益は429百万円(前年同期比43.1%減)となりました。受注残高につきましては、13,221百万円(前期末比10.5%減)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高・受注残高が増加した一方、化工機関連機器は売上高、利益および受注残高が減少し、セグメント間の動向の分化が続いている。
  14. FY2022-Q3塗工機関連機器の拡大と化工機関連機器の受注分化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は19,087百万円、セグメント利益は2,285百万円となりました。受注残高につきましては、37,413百万円となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は7,420百万円、セグメント利益は1,494百万円となりました。受注残高につきましては、12,789百万円となりました。」

    塗工機関連機器は受注高34,846百万円、前年同期比63.8%増、受注残高37,413百万円となった一方、化工機関連機器は受注高8,201百万円、前年同期比14.6%減、受注残高12,789百万円となり、セグメント間の受注動向が分化している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は12,903百万円、セグメント利益は1,991百万円となりました。受注残高につきましては、27,797百万円となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は4,970百万円、セグメント利益は1,127百万円となりました。受注残高につきましては、11,694百万円となりました。」

    塗工機関連機器と化工機関連機器の両セグメントで利益を計上し、受注残高はそれぞれ27,797百万円、11,694百万円となった。
  16. FY2022-Q1両セグメントの利益計上と受注残高拡大有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は5,427百万円、セグメント利益は670百万円となりました。受注残高につきましては、30,049百万円となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,132百万円、セグメント利益は754百万円となりました。受注残高につきましては、11,089百万円となりました。」

    塗工機関連機器は売上高5,427百万円、セグメント利益670百万円、受注残高30,049百万円、化工機関連機器は売上高3,132百万円、セグメント利益754百万円、受注残高11,089百万円となった。
  17. FY2021受注増加と売上・利益動向のセグメント分化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は15,485百万円(前期比0.4%増)、また、セグメント利益は1,503百万円(前期比11.6%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は8,938百万円(前期比37.7%減)、また、セグメント利益は1,611百万円(前期比42.0%減)となりました。」

    塗工機関連機器は増収増益となった一方、化工機関連機器は成膜装置を中心に減収減益となり、セグメント間の動向が分化した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は9,724百万円(前年同期比12.7%減)となりました。また、セグメント利益は757百万円(前年同期比56.5%減)となりました。受注残高につきましては、26,830百万円(前期末比75.6%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は5,811百万円(前年同期比39.9%減)となりました。また、セグメント利益は950百万円(前年同期比38.1%減)となりました。受注残高につきましては、13,771百万円(前期末比38.0%増)となりました。」

    両セグメントとも売上高・利益は前年同期比で減少した一方、受注残高は塗工機関連機器26,830百万円、化工機関連機器13,771百万円と前期末比で増加した。化工機関連機器の受注高は前年同期比522.0%増となり、受注面での回復が進んでいる。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は4,707百万円(前年同期比45.3%減)、セグメント利益は445百万円(前年同期比69.3%減)となりました。受注残高につきましては、20,319百万円(前期末比33.0%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,447百万円(前年同期比46.9%減)、セグメント利益は591百万円(前年同期比59.7%減)となりました。受注残高につきましては、13,550百万円(前期末比35.8%増)となりました。」

    両セグメントとも売上高・利益は前年同期比で減少した一方、受注残高は塗工機関連機器20,319百万円、化工機関連機器13,550百万円と前期末比で増加した。化工機関連機器の受注高は7,019百万円、前年同期比663.9%増となり、受注面で回復が進んだ。
  20. FY2021-Q1化工機関連機器の受注回復とセグメント別分化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,151百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は265百万円(前年同期比39.7%減)となりました。受注残高につきましては、13,117百万円(前期末比14.1%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は1,073百万円(前年同期比36.2%増)、セグメント利益は186百万円(前年同期比41.7%増)となりました。受注残高につきましては、14,168百万円(前期末比42.0%増)となりました。」

    塗工機関連機器は減収減益・受注残高減となる一方、化工機関連機器は成膜装置を中心に増収増益となり、受注残高も前期末比42.0%増へ回復した。
  21. FY2020化工機関連機器の低調悪化と塗工機関連機器の利益減少有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は15,418百万円(前期比5.5%増)、うち国内は1,748百万円(前期比60.3%減)、輸出は13,670百万円(前期比33.9%増)となりました。また、セグメント利益は1,346百万円(前期比34.2%減)となりました。受注残高につきましては、15,279百万円(前期末比1.8%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は14,350百万円(前期比11.7%減)、うち国内は5,881百万円(前期比41.5%減)、輸出は8,469百万円(前期比36.7%増)となりました。また、セグメント利益は2,778百万円(前期比12.1%減)となりました。受注残高につきましては、9,978百万円(前期末比52.5%減)となりました。」

    塗工機関連機器は輸出売上と売上高が増加した一方、セグメント利益は34.2%減、受注残高は1.8%減となった。化工機関連機器は売上高11.7%減、利益12.1%減、受注残高52.5%減となり、前四半期までのセグメント間の分化がさらに明確になった。
  22. FY2020-Q3化工機関連機器の低調悪化と塗工機関連機器の好調継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は11,141百万円(前年同期比21.8%増)となりました。また、セグメント利益は1,741百万円(前年同期比96.0%増)となりました。受注残高につきましては、17,494百万円(前期末比12.4%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に低調に推移いたしました。その結果、売上高は9,673百万円(前年同期比20.6%減)となりました。また、セグメント利益は1,535百万円(前年同期比44.0%減)となりました。受注残高につきましては、11,398百万円(前期末比45.7%減)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高・利益・受注残高が増加し好調が続いた一方、化工機関連機器は売上高20.6%減、セグメント利益44.0%減、受注残高45.7%減となり、低調さがさらに明確になった。
  23. FY2020-Q2塗工機関連機器の増収増益と化工機関連機器の低調継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は8,602百万円(前年同期比53.2%増)、セグメント利益は1,453百万円(前年同期比141.7%増)となりました。受注残高につきましては、17,338百万円(前期末比11.4%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に低調に推移いたしました。その結果、売上高は6,493百万円(前年同期比9.2%減)、セグメント利益は1,469百万円(前年同期比3.2%増)となりました。受注残高につきましては、13,953百万円(前期末比33.5%減)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高・利益・受注残高が増加した一方、化工機関連機器は成膜装置を中心に低調で、受注残高が前期末比33.5%減となった。
  24. FY2020-Q1化工機関連機器の急減と塗工機関連機器の改善有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,624百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は440百万円(前年同期比19.6%増)となりました。受注残高につきましては、16,248百万円(前期末比4.4%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は788百万円(前年同期比74.2%減)、セグメント利益は131百万円(前年同期比83.0%減)となりました。受注残高につきましては、19,365百万円(前期末比7.7%減)となりました。」

    塗工機関連機器は減収ながら利益増・受注残高増となった一方、化工機関連機器は売上高74.2%減、セグメント利益83.0%減、受注残高7.7%減となり、セグメント間の動向が分化した。
  25. FY2019対処有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は14,617百万円(前期比64.2%増)、うち国内は4,408百万円(前期比81.8%増)、輸出は10,208百万円(前期比57.6%増)となりました。また、セグメント利益は2,047百万円(前期比29.1%増)となりました。」

    塗工機関連機器は、前四半期まで利益減少が続いていたが、通期では売上高14,617百万円、セグメント利益2,047百万円となり、売上高・利益とも前期比で増加した。化工機関連機器も売上高16,250百万円、セグメント利益3,159百万円となった。
  26. FY2019-Q3セグメント間の収益動向の分化継続有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置、光学機能性フィルム製造装置関連を中心に推移いたしました。その結果、売上高は9,144百万円(前年同期比14.2%増)となりました。また、セグメント利益は888百万円(前年同期比35.5%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は12,177百万円(前年同期比55.3%増)となりました。また、セグメント利益は2,741百万円(前年同期比100.7%増)となりました。」

    塗工機関連機器は増収ながらセグメント利益が前年同期比35.5%減となった一方、化工機関連機器は売上高が55.3%増、セグメント利益が100.7%増となり、セグメント間の収益動向の分化が続いている。
  27. FY2019-Q2セグメント別の収益動向の分化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置及び光学機能性フィルム製造装置が中心に推移いたしました。その結果、売上高は5,615百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は601百万円(前年同期比12.9%減)となりました。受注残高につきましては、16,641百万円(前期末比8.0%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は7,149百万円(前年同期比34.8%増)、セグメント利益は1,424百万円(前年同期比46.8%増)となりました。受注残高につきましては、23,836百万円(前期末比21.2%増)となりました。」

    塗工機関連機器は増収ながら利益と受注残高が減少した一方、化工機関連機器は増収増益で受注残高も増加し、セグメント間の収益動向が分化した。
  28. FY2019-Q1セグメント別の利益動向の分化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置及び光学機能性フィルム製造装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,901百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は368百万円(前年同期比7.5%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は3,053百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は776百万円(前年同期比45.5%増)となりました。」

    塗工機関連機器は増収ながらセグメント利益が減少した一方、化工機関連機器は増収増益となり、セグメント間の収益動向が分化している。
  29. FY2018セグメント収益の組み合わせ変化有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は8,903百万円(前期比2.8%減)となりました。また、セグメント利益は1,585百万円(前期比12.3%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は9,702百万円(前期比8.0%増)となりました。また、セグメント利益は1,702百万円(前期比16.9%減)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高が減少する一方で利益が増加し、化工機関連機器は売上高が増加する一方で利益が減少するという収益構成に変化した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置、光学機能性フィルム製造装置関連を中心に推移いたしました。その結果、売上高は8,003百万円(前年同期比67.3%増)となりました。また、セグメント利益は1,378百万円(前年同期比178.1%増)となりました。受注残高につきましては、12,898百万円(前期末比30.1%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は7,841百万円(前年同期比38.0%増)となりました。また、セグメント利益は1,366百万円(前年同期比6.1%増)となりました。受注残高につきましては、17,114百万円(前期末比129.7%増)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高8,003百万円、セグメント利益1,378百万円、化工機関連機器は売上高7,841百万円、セグメント利益1,366百万円となり、両セグメントで前年同期比増収増益となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置が堅調に推移いたしました。その結果、売上高は5,086百万円(前年同期比32.4%増)となりました。また、セグメント利益は690百万円(前年同期比31.8%増)となりました。受注残高につきましては、10,836百万円(前期末比9.3%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置が好調に推移いたしました。その結果、売上高は5,304百万円(前年同期比190.7%増)となりました。また、セグメント利益は970百万円(前年同期比249.1%増)となりました。受注残高につきましては、11,083百万円(前期末比48.8%増)となりました。」

    塗工機関連機器は売上高5,086百万円、セグメント利益690百万円、化工機関連機器は売上高5,304百万円、セグメント利益970百万円となり、両セグメントで前年同期比増収増益となった。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に堅調に推移いたしました。その結果、売上高は3,662百万円(前年同期比320.9%増)となりました。また、セグメント利益は398百万円(前年同期はセグメント損失78百万円)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は2,795百万円(前年同期比140.8%増)となりました。また、セグメント利益は533百万円(前年同期比206.3%増)となりました。」

    前年同期に低調だった塗工機関連機器は、売上高が前年同期比320.9%増、セグメント利益は損失から398百万円の利益へ改善した。化工機関連機器も売上高2,795百万円、セグメント利益533百万円と増加した。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は9,155百万円(前期比2.8%増)となりました。また、セグメント利益は1,412百万円(前期比36.4%増)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に堅調に推移いたしました。その結果、売上高は8,982百万円(前期比9.6%増)となりました。また、セグメント利益は2,047百万円(前期比44.8%増)となりました。」

    第3四半期時点で低調だった塗工機関連機器は、通期では売上高が前期比2.8%増、セグメント利益が同36.4%増となり、減少状態から改善している。化工機関連機器も売上高・利益とも増加した。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「(塗工機関連機器)当セグメントは、二次電池向け電極塗工装置、光学機能性フィルム製造装置関連を中心に低調に推移いたしました。その結果、売上高は4,784百万円(前年同期比23.5%減)となりました。また、セグメント利益は495百万円(前年同期比25.8%減)となりました。(化工機関連機器)当セグメントは、真空薄膜装置及び成膜装置を中心に推移いたしました。その結果、売上高は5,681百万円(前年同期比48.5%増)となりました。また、セグメント利益は1,288百万円(前年同期比224.5%増)となりました。」

    セグメント別では、塗工機関連機器が売上高・利益とも前年同期比で減少する一方、化工機関連機器は売上高5,681百万円、セグメント利益1,288百万円となり、大幅に増加した。
一緒に動いた変遷

「電気・電子部材およびエネルギー関連分野への拡販」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6553★1234
  1. ★この変遷
  2. 1電気・電子部材およびエネルギー関連分野への拡販6回
  3. 2光学機能性フィルム・二次電池・成膜装置を中心とする受注基盤5回
  4. 3第1四半期の売上増加に対する損失拡大と低調な利益推移5回
  5. 4増収・受注拡大に伴う運転資金増加と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒラノテクシードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化工機関連機器の成長と塗工機関連機器の低調|ヒラノテクシード(6245)の変遷 | Komori