フリュー(6238)・目標引き上げ
2027年度に向けた人的資本・多様性指標の達成
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示314社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度末時点における管理的地位にある労働者(課長級以上)に占める女性労働者比率は31.8%となっております。さらなる向上を目指し、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(計画期間:2025年4月1日~2028年3月31日)において、管理職に占める女性比率目標を従前の35.0%から40.0%へ引き上げております。」
女性管理職比率は31.8%となり、2027年度目標を従前の35.0%から40.0%へ引き上げた。動的ビジョンプログラム有益度は74.3%、離職率は3.6%、役員女性比率は22.2%となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「動的ビジョンプログラムを有益と感じた社員の割合(%) 71.1 77.7 82.8 80.0」
人的資本指標の2023年度実績を更新した。動的ビジョンプログラムを有益と感じた社員の割合は82.8%となり、2027年度目標80.0%を上回った。一方、離職率は6.4%で目標5.0%、女性管理職比率は28.7%で目標35.0%、女性役員比率は11.1%で目標30.0%となっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「人的資本に関する指標の実績と目標 指標 実績 目標 2020年度 2021年度 2022年度 2027年度 動的ビジョンプログラムを有益と感じた社員の割合(%) 62.4 71.1 77.7 80.0 離職率(%) 4.6 3.8 6.2 5.0 ポジション公開制度による人事異動の成立率(%) 21.6 22.2 29.9 35.0 管理職(課長級以上)に占める女性従業員の割合(%) 27.7 27.8 23.5 35.0 役員に占める女性の割合(%) 11.1 11.1 11.1 30.0 男女間賃金格差(%) - - 74.1 80.0」
人的資本について、動的ビジョンプログラムの有益性、離職率、社内公募による異動、女性管理職・女性役員比率、男女間賃金格差などの2027年度目標を初めて体系的に開示した。1on1面談、動的ビジョンプログラム、専門職制度、ポジション公開制度等を達成手段として説明している。