Komori
フリュー(6238)・施策前進

総合エンタテインメント企業としての事業領域拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
グループ横断型の総合エンターテインメント事業構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、中期ビジョンで掲げる経営指標の達成に向けて、海外での売上の拡大に注力しております。今般、重点地域である中国における営業活動をさらに強化・拡大するため、新会社を設立することといたしました。」

    海外事業拡大の具体策として、2026年5月18日に中国広州市に广州芙游娯楽有限公司を設立した。プリントシール機・キャラクターグッズ・画像課金サービス等を扱い、当社100%出資の特定子会社となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、新設分割により設立したフリュー・ピクチャーズ株式会社を連結の範囲に含めております。」

    新設分割により設立したフリュー・ピクチャーズ株式会社を連結対象に加え、アニメ事業を含む事業体制を拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、新たに設立したFURYU of America, Inc.を連結の範囲に含めております。」

    世界観ビジネスにおける海外事業体制について、新設したFURYU of America, Inc.を連結対象に含める段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。」

    従来の4セグメントから、ビジネスモデルを軸とする「世界観ビジネス」「ガールズトレンドビジネス」「フリューニュービジネス」の3区分へ経営管理・開示上の整理を変更した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    複数事業を展開する事業内容および主要な関係会社について、重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    複数事業を展開する体制および主要な関係会社について、重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    複数事業を展開する体制および主要な関係会社について、重要な変更がないとしている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は49%であり、当該取引によりオルドット株式会社を当社の完全子会社といたしました。」

    若年女性向けD2C事業を担うオルドットについて、非支配株主から49%を追加取得し、完全子会社化した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    複数事業を展開する事業内容について重要な変更はないとしている。一方、オルドット株式会社を連結範囲に含めている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    複数事業を展開する体制について重要な変更はないとしている。オルドット株式会社は連結範囲に含められている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    事業内容について重要な変更はないとしており、複数事業を展開する体制を維持している。一方、オルドット株式会社を連結範囲に含めた関係会社の異動が記載されている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、4つのセグメントで構成されております。」

    プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4事業を展開する総合エンタテインメント企業という位置づけを維持している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    複数事業を展開する事業内容について、重要な変更がないとしている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    事業内容について重要な変更はないとしており、複数事業を展開する体制を維持している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「エンタテインメント関連の市場において多様な事業を展開しており」

    プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲームの4セグメントを展開する総合エンタテインメント企業という位置づけを維持している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    事業内容について重要な変更はないとしている。一方、ウィーヴの吸収合併とコアエッジ全株式譲渡により、連結範囲および開示区分は変更された。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」

    事業内容について重要な変更はないとして、多様な事業を展開する体制を維持している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    多様な事業を展開する体制および主要な関係会社について、重要な変更がないとしている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、第2四半期連結会計期間より、従来持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジの株式を追加取得したことにより、連結の範囲に含めております。」

    事業内容に重要な変更はないとする一方、コアエッジの連結子会社化後の体制を継続している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジの株式を追加取得し、連結子会社化いたしました。」

    持分法適用関連会社であった株式会社コアエッジを子会社化し、事業領域の拡大・収益基盤の多様化に向けた具体的な進展があった。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」

    事業内容および主要関係会社に重要な変更がないとして、多様な事業を展開する体制を維持している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、総合エンタテインメント企業として「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」という企業理念を掲げ、主に若年女性層をターゲットとしたマーケティング力や豊富なキャラクター版権を強みとし、エンタテインメント関連の業種において多様な事業を展開しております。」

    プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクタ・マーチャンダイジング、ゲーム等の多様な事業を展開する総合エンタテインメント企業という位置づけを再確認している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「様々な事業を創出し、収益基盤を多様化させながら業績を拡大させてまいりました。今後も当社グループは、中長期かつ持続的な成長を実現するため、これまでの事業で蓄積した知見やノウハウ等を活かしながら、迅速かつ効率的にビジネスを立ち上げ、市場の変化に柔軟に対応できる収益基盤及び経営基盤の強化に取り組んでまいります。」

    プリントシール、コンテンツ・メディア、キャラクター・マーチャンダイジング、ゲームの4セグメントを展開し、事業領域と収益源の多様化を進める方針。
一緒に動いた変遷

「IPを軸としたキャラクター価値の最大化」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1276554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPを軸としたキャラクター価値の最大化12回
  3. 2世界観ビジネスにおけるメディアミックス戦略7回
  4. 3外貨建買掛金の為替変動リスクと為替予約によるヘッジ6回
  5. 4ゲーム事業での継続的なヒットタイトル創出5回
  6. 5新規キャラクター版権の主力商品化の不確実性5回
  7. 6プリントシール事業の拡大と新機種の継続投入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フリューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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