フリュー(6238)・施策前進
業績連動型株式報酬による取締役との株主価値共有
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における業績連動株式報酬に係る指標の目標値と実績は次のとおりです。連結経常利益 目標値 3,000,000千円 実績 3,302,325千円」
業績連動型株式報酬制度について、FY2026の連結経常利益目標30億円に対し実績33億2325万円となり、制度の業績評価が実績段階に進んだ。信託保有株式は120,000株から110,828株となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年6月25日開催の第18回定時株主総会決議に基づき、取締役(社外取締役を除きます。以下、断りがない限り、同じとします。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」を導入しております。」
FY2024に導入を決議した業績連動型株式報酬制度を実施し、当中間期末には信託保有株式120,000株、帳簿価額120,600千円を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」
2024年6月25日の定時株主総会で承認された株式給付信託(BBT-RS)を導入する。2025年3月期から2027年3月期までの3事業年度を対象に、120,000株・約127百万円を上限とし、連結経常利益の達成度に応じて0~200%の業績評価係数を適用する。