Komori
イワキ(6237)・事実通期地域別売上実績更新

海外子会社の四半期売上実績

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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  1. FY2026通期地域別売上実績更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は、医療機器市場が好調に推移し、売上高は22,568百万円(前年比4.0%増)となりました。海外について、米国は、主要市場である水処理市場が順調に推移し、売上高は7,849百万円(前年比8.4%増)となりました。欧州は、化学市場が順調に推移し、売上高は6,096百万円(前年比1.2%増)となりました。アジア地域は、台湾、韓国向けの半導体・液晶市場が牽引し、売上高は2,872百万円(前年比3.4%増)となりました。中国は、医療機器市場の落ち込みがあるものの、半導体・液晶市場が好調に推移し、売上高は5,790百万円(前年比3.0%増)となりました。」

    FY2026通期では国内、米国、欧州、アジア、中国の各地域が前年同期比増収となった。
  2. FY2026-H1地域別中間売上実績更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場が低調に推移し、売上高は10,509百万円(前年同期比1.2%減)となりました。海外について、米国は、主要市場である水処理市場が好調に推移し、売上高は3,953百万円(前年同期比12.0%増)となりました。欧州は、全体的に低調に推移し、売上高は2,860百万円(前年同期比9.5%減)となりました。アジア地域は、台湾、韓国向けの半導体・液晶市場が好調に推移し、売上高は1,409百万円(前年同期比7.2%増)となりました。中国は、半導体・液晶市場、医療機器市場の持ち直しの動きがみられるものの完全な回復とまでには至っておらず、売上高は2,784百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    国内・欧州・中国が減収、米国・アジアが増収となった。米国は水処理市場、アジアは台湾・韓国向け半導体・液晶市場が寄与し、中国は回復途上ながら前年同期比3.4%減となった。
  3. FY2025-H1地域別中間売上実績更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場の低調な動きが続いておりますが、医療機器市場や化学市場が好調に推移し、売上高は10,641百万円(前年同期比2.6%増)となりました。海外について、米国は、医療機器市場が好調に推移したことに加え、為替影響もあり、売上高は3,529百万円(前年同期比3.3%増)となりました。欧州は、主要6市場以外が伸長したことに加え、為替影響もあり、売上高は3,160百万円(前年同期比13.1%増)となりました。アジア地域は、韓国向け半導体・液晶市場の落ち込みが大きく、売上高は1,314百万円(前年同期比13.7%減)となりました。中国は、半導体・液晶市場、医療機器市場が不調で、売上高は2,883百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    国内、米国、欧州は増収となった一方、アジアと中国は減収となった。国内売上高は前年同期比2.6%増、米国3.3%増、欧州13.1%増、アジア13.7%減、中国14.3%減となった。
  4. FY2024通期地域別売上実績更新有価証券報告書

    「海外について、米国は、主要市場である水処理市場は順調に推移しており、医療機器市場も好調であった結果、売上高は7,041百万円(前年比15.4%増)となりました。欧州は、化学市場が好調に推移、売上高は5,700百万円(前年比22.0%増)となりました。アジア地域は、韓国・台湾向け半導体・液晶市場、表面処理装置市場の不調が続いており、売上高は2,574百万円(前年比19.9%減)となりました。中国は、中国連結子会社の損益取り込み期間の差による影響もありますが、半導体・液晶市場、医療機器市場などが牽引した結果、売上高は6,625百万円(前年比157.0%増)となりました。」

    FY2024は米国、欧州、中国が増収となり、特に中国は売上高66億25百万円、前年比157.0%増となった。一方、アジアは19.9%減収となった。
  5. FY2024-Q3国内・米国・欧州・中国増収、アジア減収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、医療機器市場を中心に伸長した結果、売上高は15,558百万円(前年同期比8.6%増)となりました。海外では、米国は水処理市場、医療機器市場が牽引した結果、売上高は5,246百万円(前年同期比14.4%増)となりました。欧州は化学市場を中心に好調に推移し、売上高は4,188百万円(前年同期比25.1%増)となりました。アジア地域は、台湾の半導体・液晶市場、表面処理装置市場の売上不調が続いている他、韓国半導体・液晶市場向けへの一部出荷調整の影響もあり、売上高は2,003百万円(前年同期比14.5%減)となりました。中国は、中国子会社の業績寄与影響もありますが、半導体・液晶市場、医療機器市場を中心に大幅増収となった結果、売上高は5,244百万円(前年同期比304.9%増)となりました。」

    国内、米国、欧州、中国は前年同期比増収となった一方、アジアは台湾での売上不調や韓国向け一部出荷調整の影響により14.5%減収となった。中国は304.9%増収となった。
  6. FY2024-Q2国内・米国・欧州・中国増収、アジア減収有価証券報告書

    「地域別では、アジア地域を除き、好調に推移しました。国内は、医療機器市場を中心に伸長した結果、売上高は10,373百万円(前年同期比12.0%増)となりました。海外では、米国は引き続き水処理市場が全体を牽引した結果、売上高は3,415百万円(前年同期比22.5%増)となりました。欧州は化学市場を中心に好調に推移し、売上高は2,794百万円(前年同期比29.2%増)となりました。アジア地域は、台湾の半導体・液晶市場、表面処理装置市場での売上不調などが続いており、売上高は1,523百万円(前年同期比1.9%減)となりました。中国は、中国子会社の業績寄与影響もありますが、半導体・液晶市場、医療機器市場を中心に大幅増収となった結果、売上高は3,365百万円(前年同期比164.5%増)となりました。」

    国内12.0%増、米国22.5%増、欧州29.2%増、中国164.5%増となった一方、アジアは台湾の半導体・液晶市場および表面処理装置市場の不調などにより1.9%減となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期の地域別売上実績更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は全ての市場が増収となった結果、売上高は5,033百万円(前年同期比14.3%増)となりました。海外では、米国は引き続き水処理市場が全体を牽引した結果、売上高は1,729百万円(前年同期比38.0%増)となりました。欧州は化学市場を中心に好調に推移、売上高は1,348百万円(前年同期比35.8%増)となりました。アジア地域は、台湾の半導体・液晶市場、表面処理装置市場での売上不調などが影響し、売上高は826百万円(前年同期比10.1%減)となりました。中国は中国子会社の業績寄与の影響もあり、売上高は1,699百万円(前年同期比220.3%増)となりました。」

    国内、米国、欧州、中国は前年同期比増収となった一方、アジアは10.1%減収となった。中国は中国子会社の業績寄与により220.3%増収となった。
  8. FY2023通期地域別売上実績更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場をはじめ全市場が伸長し、売上高は19,419百万円(前年比7.9%増)となりました。海外では、米国は水処理市場が全体を大きく牽引、その他市場も伸長した結果、売上高は6,100百万円(前年比41.8%増)となりました。欧州は化学市場をはじめ、ノルディックグループ全体が好調に推移し、売上高は4,671百万円(前年比17.6%増)となりました。アジア地域は、韓国向け半導体・液晶市場、表面処理装置市場の売上などが好調に推移し、売上高は3,213百万円(前年比12.1%増)となりました。中国は医療機器市場の牽引や、新たに連結対象となった子会社の損益取り込み開始により、売上高は2,578百万円(前年比26.1%増)となりました。」

    FY2023通期の地域別売上高を更新した。国内19,419百万円、米国6,100百万円、欧州4,671百万円、アジア3,213百万円、中国2,578百万円で、各地域が前年同期比増収となった。
  9. FY2023-Q3米国・欧州・アジア増収、中国減収有価証券報告書

    「地域別では、国内は引き続き半導体・液晶市場が牽引した結果、売上高は14,325百万円(前年同期比7.5%増)となりました。海外では、米国は水処理市場の大幅伸長をはじめ全体でも好調に推移した結果、売上高は4,586百万円(前年同期比48.7%増)となりました。欧州は化学市場、新エネルギー市場が牽引し、売上高は3,347百万円(前年同期比15.0%増)となりました。アジア地域は、韓国向け化学市場の売上などが好調に推移し、売上高は2,344百万円(前年同期比5.3%増)となりました。中国は引き続き半導体・液晶市場、医療機器市場が全体を牽引しましたが、当社(決算期3月末)と新たに連結対象となった中国子会社(決算期12月末)との決算期ずれに伴う内部取引消去処理の結果、売上高は1,295百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    国内、米国、欧州、アジアは前年同期比増収となった一方、中国は14.5%減収となった。米国は48.7%増、欧州は15.0%増、アジアは5.3%増で、米国の水処理市場、欧州の化学・新エネルギー市場、韓国向け化学市場が寄与したと記載している。
  10. FY2023-Q2全地域増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、第1四半期に引き続き半導体・液晶市場が牽引した結果、売上高は9,263百万円(前年同期比6.4%増)となりました。海外では、米国は水処理市場が大幅に伸長した結果、売上高は2,787百万円(前年同期比49.5%増)となりました。欧州は化学市場、新エネルギー市場を中心に全般的に好調に推移し、売上高は2,162百万円(前年同期比18.1%増)となりました。アジア地域は、台湾向けを中心に表面処理装置市場の売上が堅調に推移し、売上高は1,552百万円(前年同期比0.5%増)となりました。中国は、半導体・液晶市場、医療機器市場が全体を牽引した結果、売上高は1,272百万円(前年同期比31.9%増)となりました。」

    国内、米国、欧州、アジア、中国の全地域で前年同期比増収となった。米国は49.5%増、中国は31.9%増、欧州は18.1%増、国内は6.4%増、アジアは0.5%増と記載している。
  11. FY2023-Q1全地域増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場が好調に推移した結果、売上高は4,403百万円(前年同期比4.6%増)となりました。海外では、欧州の売上高はコロナ禍影響からの回復により、売上高は992百万円(前年同期比15.2%増)となりました。米国は水処理市場を中心に好調に推移した結果、売上高は1,252百万円(前年同期比39.3%増)となりました。アジア地域は、韓国、台湾向けを中心に半導体・液晶市場、表面処理装置市場の売上が順調に推移し、売上高は918百万円(前年同期比10.5%増)となりました。中国は、医療機器市場の売上が伸長、半導体・液晶市場も好調に推移した結果、売上高は530百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の各地域で前年同期比増収となった。特に米国は前年同期比39.3%増、欧州は15.2%増、アジアは10.5%増、中国は10.2%増と記載している。
  12. FY2022通期地域別売上実績更新有価証券報告書

    「地域別においても、全地域で前年比増収となっております。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国を含む全地域で前年比増収となった通期実績を記載している。
  13. FY2022-Q3地域別売上動向更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、医療機器市場、表面処理装置市場を中心に売上が伸長し、売上高は13,322百万円(前年同期比11.1%増)となりました。海外では、欧州の売上高はイワキノルディックグループ4社(デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー)分除いた売上高においても、全ての市場が前年同期比増収となり、また、イワキノルディックグループの損益を累計期間全てで取り込んだ(前年同期は第3四半期より取り込み)ことにより、売上高は2,911百万円(前年同期比43.8%増)となりました。米国も水処理市場を中心に、全ての市場が前年同期比増収となり、売上高は3,083百万円(前年同期比18.5%増)となりました。アジア地域は、韓国、台湾向けを中心に半導体・液晶市場、表面処理装置市場の売上が好調に推移し、売上高は2,225百万円(前年同期比45.3%増)となりました。中国は、医療機器市場の回復が鈍いものの、半導体・液晶市場、新エネルギー市場が好調に推移した結果、売上高は1,514百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の全地域で前年同期比増収となった。欧州は北欧4社の累計期間全ての損益取り込みにより43.8%増、米国は18.5%増、アジアは45.3%増、中国は13.1%増となった。
  14. FY2022-Q2地域別売上動向更新有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、医療機器市場、表面処理装置市場、新エネルギー市場の売上が伸長し、売上高は8,703百万円(前年同期比10.7%増)となりました。海外では、欧州の売上高はイワキノルディックグループ4社(デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー)の損益を取り込んだ結果、1,831百万円(前年同期比59.7%増)となりました。米国は水処理市場をはじめ、全ての市場で前年同期比増収となった結果、売上高は1,864百万円(前年同期比9.1%増)となりました。アジア地域は、韓国、台湾向けを中心に半導体・液晶市場、表面処理装置市場の売上が伸長し、売上高は1,545百万円(前年同期比49.4%増)となりました。中国は、半導体・液晶市場、新エネルギー市場が伸長した一方で、医療機器市場において半導体不足による顧客装置生産減の影響を受けた結果、売上高は964百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジアは前年同期比増収となった一方、中国は半導体不足による医療機器市場の顧客装置生産減の影響もあり0.8%減収となった。
  15. FY2022-Q1国内・米国減収、欧州・アジア・中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、新エネルギー市場の売上が伸長し、売上高は4,209百万円(前年同期比6.0%増)となりました。海外では、欧州の売上高はイワキノルディックグループ4社(デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー)の損益を取り込んだ結果、861百万円(前年同期比44.7%増)となりました。米国の売上高は899百万円(前年同期比0.8%減)となりました。アジア地域は、半導体・液晶市場、表面処理装置市場の売上伸長を受け、売上高は831百万円(前年同期比40.8%増)となりました。中国は世界的な半導体不足の影響を受けた結果、医療機器市場が減収となった一方、半導体・液晶市場が伸長した結果、売上高は481百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    第1四半期の地域別売上高は、国内・欧州・アジア・中国が増収、米国が微減となった。欧州は北欧4社の損益取り込み、アジアは半導体・液晶と表面処理装置、中国は半導体・液晶の伸長が寄与した。
  16. FY2021国内・米国・アジア減収、欧州・中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、通期を通して医療機器市場が振るわず、売上高は16,686百万円(前年比3.9%減)となりました。海外は回復基調にありますが、年度前半のコロナ禍による影響は大きく、米国の売上高は3,543百万円(前年比13.4%減)となりました。欧州は米国同様コロナ禍による影響を受けておりますが、今期より連結子会社となりましたイワキノルディックグループ4社(デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー)の損益を当第3四半期より取り込んだ結果、売上高は2,963百万円(前年比11.0%増)となりました。アジア地域は、台湾・韓国の半導体・液晶市場、表面処理装置市場向けが活況ですが、シンガポールの水処理市場向けを中心にコロナ禍による影響を受けた結果、売上高は2,186百万円(前年比3.6%減)となりました。中国は半導体・液晶市場、医療機器市場向け需要好調が継続しており、売上高は1,768百万円(前年比45.2%増)となりました。」

    FY2021通期では国内、米国、アジアが減収、欧州と中国が増収となった。欧州は北欧4社の連結効果を含み、中国は45.2%増収となった。
  17. FY2021-Q3国内・欧州・米国・アジア減収、中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、引き続き医療機器市場、新エネルギー市場が振るわず、売上高は11,995百万円(前年同期比6.7%減)となりました。海外は第2四半期の水準より回復したものの、引き続きコロナ禍の影響を受けており、欧州の売上高は2,023百万円(前年同期比3.1%減)、米国の売上高は2,602百万円(前年同期比15.0%減)となりました。アジア地域は、韓国の半導体・液晶市場向け需要は引き続き活況ではありますが、大口案件のあった前期第3四半期比では減少となり、売上高は1,531百万円(前年同期比8.3%減)となりました。中国は医療機器市場向け需要好調が継続しており、売上高は1,339百万円(前年同期比44.5%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジアは前年同期比減収となった一方、中国は医療機器市場向け需要の好調により44.5%増収となった。海外全体は第2四半期の水準から回復したが、前年同期比では減収地域が多い。
  18. FY2021-Q2国内・欧州・米国減収、アジア・中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、医療機器市場、新エネルギー市場が振るわず、売上高は7,858百万円(前年同期比8.5%減)となりました。海外は新型コロナウイルスの影響を大きく受け、欧州、米国ともに各市場振るわず、欧州の売上高は1,146百万円(前年同期比19.4%減)、米国の売上高は1,708百万円(前年同期比16.7%減)となりました。アジア地域は、韓国半導体・液晶市場向けが引き続き好調で、売上高は1,033百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、中国は医療機器市場向け需要が大幅に増加しており、売上高は972百万円(前年同期比66.8%増)となりました」

    国内、欧州、米国は前年同期比減収となった一方、アジアと中国は増収となった。中国は医療機器市場向け需要の増加により66.8%増、欧州は19.4%減、米国は16.7%減となった。
  19. FY2021-Q1国内・欧州・米国減収、アジア・中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、新エネルギー市場が不調でその結果、売上高は3,970百万円(前年同期比1.0%減)となりました。海外は新型コロナウイルスの影響を大きく受け、欧州地域は、水処理市場が順調、化学市場が堅調であったものの、その他の各市場が振るわず、売上高は595百万円(前年同期比19.4%減)となりました。米国も欧州地域同様、水処理市場は順調でしたが、その他の各市場が振るわず、売上高は906百万円(前年同期比11.0%減)となりました。アジア地域は、台湾、韓国向け半導体・液晶市場の回復を受け、売上高は590百万円(前年同期比14.3%増)となりました。また、中国は医療機器市場が大幅増収となり、売上高は447百万円(前年同期比59.5%増)となりました。」

    国内、欧州、米国は前年同期比減収となった一方、アジアと中国は増収となった。欧州は19.4%減、米国は11.0%減、アジアは14.3%増、中国は59.5%増と記載している。
  20. FY2020国内・アジア・中国減収、欧州・米国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場が不調、医療機器市場が低調に推移し、売上高は17,369百万円(前年比4.4%減)となりました。欧州地域は、水処理市場等の若干の落ち込みはあったものの、新エネルギー市場が好調に推移し、売上高は2,670百万円(前年比0.5%増)となりました。米国は水処理市場が順調に、化学市場が好調に推移し、売上高は4,093百万円(前年比7.5%増)となりました。アジア地域は、韓国向け半導体・液晶市場の年度前半の落込みが影響し、売上高は2,269百万円(前年比3.4%減)となりました。また、中国は医療機器市場が好調に推移したものの、半導体・液晶市場が不調であったため、売上高は1,218百万円(前年比0.7%減)となりました。」

    通期の地域別売上高は、国内・アジア・中国が減収、欧州・米国が増収となった。
  21. FY2020-Q3国内・アジア・中国減収、欧州・米国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場が不調、表面処理装置市場が低調に推移し、その結果、売上高は12,861百万円(前年同期比5.2%減)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が大きく伸び、化学市場が順調に推移し、売上高は2,088百万円(前年同期比2.0%増)となりました。米国は、医療機器市場、化学市場が好調に、また水処理市場が順調に推移し、売上高は3,063百万円(前年同期比9.1%増)となりました。一方、アジア地域は韓国向けの半導体・液晶市場の落込み等が影響し、売上高は1,669百万円(前年同期比13.3%減)となりました。また、中国は、医療機器市場が順調であったものの、半導体・液晶市場が不調に推移し、売上高は926百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    国内、アジア、中国は前年同期比減収となった一方、欧州と米国は増収となった。
  22. FY2020-Q2国内・欧州・アジア減収、米国・中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場が不調、表面処理装置市場が低調に推移し、売上高は8,586百万円(前年同期比5.6%減)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が大きく伸びましたが、その他市場の落ち込みの結果、売上高は1,423百万円(前年同期比0.3%減)となりました。米国は水処理市場が順調、化学市場が好調に推移し、売上高は2,050百万円(前年同期比13.7%増)となりました。アジア地域は、半導体・液晶市場が不調に推移し、売上高は1,004百万円(前年同期比25.3%減)となりました。また、中国は医療機器市場が好調に推移し、売上高は583百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    国内、欧州、アジアは前年同期比減収となった一方、米国と中国は増収となった。特にアジアは25.3%減、米国は13.7%増と記載している。
  23. FY2020-Q1国内・アジア減収、欧州・米国・中国増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場及び医療機器市場が軟調でその結果、売上高は40億12百万円(前年同期比10.7%減)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が好調に推移し、売上高は7億38百万円(前年同期比5.3%増)となりました。米国は水処理市場を中心に全市場とも増収に推移し、売上高は10億18百万円(前年同期比24.4%増)となりました。アジア地域は、半導体・液晶市場が落込み、売上高は5億16百万円(前年同期比30.4%減)となりました。また、中国は医療機器市場が順調で、売上高は2億80百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    国内とアジア地域は前年同期比減収となった一方、欧州、米国、中国は増収となった。特にアジア地域は30.4%減、米国は24.4%増と記載している。
  24. FY2019-Q3アジア減収・他地域増収有価証券報告書

    「地域別では、国内は、医療機器市場は好調に推移し、半導体・液晶市場も順調に推移しました。その結果、売上高は135億69百万円(前年同期比5.9%増)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が低調であったものの、表面処理装置市場、水処理市場、化学市場が好調に推移したため、売上高は20億47百万円(前年同期比8.8%増)となりました。米国は、表面処理装置市場が低調であったものの、水処理市場、化学市場が順調に推移し、売上高は28億7百万円(前年同期比9.5%増)となりました。一方、アジア地域は韓国向けの半導体・液晶市場の落込み等が影響し、売上高は19億25百万円(前年同期比3.9%減)となりました。また、中国は、生化学分析装置向け等の医療機器市場が好調で売上高は9億37百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、中国は前年同期比増収となった一方、アジア地域は韓国向け半導体・液晶市場の落込み等により3.9%減収となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、医療機器市場は好調に推移し、化学市場も堅調に推移しました。その結果、売上高は90億96百万円(前年同期比9.5%増)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が低調であったものの、水処理市場、化学市場が順調に推移したため、売上高は14億27百万円(前年同期比16.8%増)となりました。米国は、表面処理装置市場が低調であったものの、水処理市場を中心に前年同期並みの水準を維持し、売上高は18億3百万円(前年同期比8.1%増)となりました。一方、アジア地域は韓国の現地第2四半期までの半導体・液晶市場及び台湾の表面処理装置市場の活況を受け、売上高は13億45百万円(前年同期比6.0%増)となりました。また、中国は、生化学分析装置向け等の医療機器市場が好調で売上高は5億66百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の地域別売上高を更新し、全地域で前年同期比増収を記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、医療機器市場が好調に推移しました。その結果、売上高は44億91百万円(前年同期比13.6%増)となりました。欧州地域は、化学市場が好調に推移し、売上高は7億1百万円(前年同期比15.6%増)となりました。米国は順調に推移し、売上高は8億18百万円(前年同期比3.1%増)となりました。アジア地域は、半導体・液晶市場が引き続き好調で、売上高は7億42百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また、中国は主力6市場が順調で、売上高は2億71百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の地域別売上高を更新し、全地域で前年同期比増収を記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「地域別では、国内は半導体・液晶市場、表面処理装置市場及び化学市場向けが牽引しました。その結果、売上高は174億52百万円(前年比9.5%増)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が伸び、売上高は25億41百万円(前年比11.9%増)となりました。米国は水処理市場向けを中心に伸び、売上高は34億44百万円(前年比5.2%増)となりました。韓国、台湾を中心とするアジア地域は半導体・液晶市場、表面処理装置市場の活況を受け、売上高は27億8百万円(前年比29.2%増)となりました。また、中国は医療機器市場向け需要が旺盛で、売上高は10億21百万円(前年比33.6%増)となりました。」

    地域別売上高は国内174億52百万円、欧州25億41百万円、米国34億44百万円、アジア27億8百万円、中国10億21百万円となり、各地域で前年同期比増収を記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「地域別では、国内は半導体・液晶市場、表面処理装置市場が好調に推移し、水処理市場、化学市場も順調に推移しました。その結果、売上高は128億11百万円(前年同期比8.2%増)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場が好調に推移し、また、水処理市場、化学市場も順調であったため、売上高は18億80百万円(前年同期比8.8%増)となりました。米国は水処理市場を中心に主力6市場は全て前年同期比増収に推移し、売上高は25億65百万円(前年同期比7.0%増)となりました。一方、アジア地域は半導体・液晶市場、表面処理装置市場の活況を受け、売上高は20億4百万円(前年同期比28.3%増)となりました。また、中国は新エネルギー市場の好調と医療機器市場が堅調で、売上高は7億85百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の地域別売上高を更新した。国内8.2%増、欧州8.8%増、米国7.0%増、アジア28.3%増、中国33.1%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、表面処理装置市場は好調に推移し、水処理市場も順調であり、化学市場も堅調に推移しました。その結果、売上高は83億4百万円(前年同期比6.8%増)となりました。欧州地域は、半導体・液晶市場、表面処理装置市場が低調であったものの、新エネルギー市場が好調に推移し、水処理市場、化学市場も順調であったため、売上高は12億22百万円(前年同期比2.8%増)となりました。米国は、医療機器市場が低調であったものの、水処理市場を中心に堅調に推移し、売上高は16億68百万円(前年同期比0.9%増)となりました。一方、アジア地域は韓国の半導体・液晶市場、台湾の表面処理装置市場の活況を受け、売上高は12億69百万円(前年同期比27.6%増)となりました。また、中国は、政府による国産医療機器の開発推進も牽引し、医療機器市場が好調で売上高は5億17百万円(前年同期比42.5%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の地域別売上高を更新した。国内6.8%増、欧州2.8%増、米国0.9%増、アジア27.6%増、中国42.5%増となった。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「地域別では、国内は、半導体・液晶市場、表面処理装置市場は好調に推移し、医療機器市場、水処理市場、化学市場も堅調に推移し、売上高は39億54百万円(前年同期比6.4%増)となりました。欧州地域は、新エネルギー市場等が好調で売上高は6億6百万円(前年同期比6.9%増)となり、対して、米国は堅調に推移しましたが、為替の影響を受け、売上高は7億94百万円(前年同期比1.1%減)となりました。一方、アジア地域は、韓国の半導体市場、台湾の表面処理装置市場の活況を受け、売上高は6億57百万円(前年同期比31.1%増)と好調に推移しました。また、中国も医療機器市場が好調で売上高は、2億36百万円(前年同期比49.1%増)となりました。」

    国内、欧州、米国、アジア、中国の地域別売上実績を更新した。アジアは前年同期比31.1%増、中国は49.1%増となった一方、米国は為替の影響で1.1%減となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「Iwaki Europe GmbH(ドイツ)は、半導体・液晶市場が好調に推移したものの、表面処理装置市場、化学市場が軟調に推移しました。加えて円高の影響もあり、売上高は19億19百万円(前年比4.1%減)となりました。」

    米国、ドイツ、シンガポール、マレーシアおよびその他地域の海外子会社・地域別売上実績を年度ベースで更新している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、海外向け売上においては、子会社であるIwaki America Incorporated(米国)は化学市場が不調であったものの、主力市場である水処理市場が好調で、医療機器市場も堅調に推移しました。米国市場全体では堅調に推移したものの、当第3四半期連結累計期間は前年同期比で為替レートが円高に振れた影響で売上高は31億14百万円(前年同期比6.8%減)となりました。Iwaki Europe GmbH(ドイツ)は水処理市場が不調であったものの、半導体・液晶市場が好調に推移したこと等により、円高の影響がありつつも売上高は14億79百万円(前年同期比0.3%増)となりました。Iwaki Singapore Pte Ltd.(シンガポール)は主力市場である半導体・液晶市場、表面処理装置市場、水処理市場、化学市場が好調に推移しました。これらにより、円高の影響を受けつつも売上高は2億円(前年同期比18.2%増)となりました。IWAKIm SDN. BHD.(マレーシア)は主力市場である半導体・液晶市場における大型受注案件が貢献したことにより好調を維持し、円高の影響を受けつつも売上高は84百万円(前年同期比5.3%増)となりました。その他地域においては、関連会社と連携して販売の拡大を図ってまいりました。その結果、医療機器市場は中国の主要顧客の成績が振るわず、水処理市場もアジア向け需要が伸び悩みましたが、アジア市場で回復が見られる半導体・液晶市場及び表面処理装置市場において需要が伸び、子会社を除く海外向け売上としては20億15百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    米国、ドイツ、シンガポール、マレーシアおよびその他地域の海外売上実績を更新した。地域・市場ごとに好調と不調が分かれるが、海外販売基盤と関連会社との連携方針に重要な変更はない。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外向け売上においては、子会社であるIwaki America Incorporated(米国)は化学市場が冷え込んでいるものの、水処理市場等が堅調に推移したこと等により、売上高は21億28百万円となりました。Iwaki Europe GmbH(ドイツ)は水処理市場が軟調であったものの、半導体・液晶市場が好調を維持したこと等から、売上高は10億7百万円となりました。Iwaki Singapore Pte Ltd.(シンガポール)は主力市場である半導体・液晶市場及び水処理市場を中心に全般的に好調が持続しており、売上高は1億37百万円となりました。IWAKIm SDN. BHD.(マレーシア)は半導体・液晶市場における大型案件が貢献したことにより好調を維持し、売上高は65百万円となりました。その他地域においては、中国の半導体・液晶市場が好調に推移し、また台湾の表面処理装置市場で回復が見られたこと等により、子会社を除く海外向け売上高は12億79百万円となりました。」

    米国、ドイツ、シンガポール、マレーシアおよびその他地域の海外売上実績を更新した。市場ごとに好調・軟調の差異があるものの、海外子会社の販売基盤に関する記載内容に重要な変更はない。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「子会社であるIwaki America Incorporated(米国)は主力市場である水処理市場が好調で全体としては堅調に推移したこと等により、売上高が10億32百万円となりました。Iwaki Europe GmbH(ドイツ)はドイツ市場が引き続き牽引し、全体としては堅調に推移し、売上高が4億79百万円となりました。Iwaki Singapore Pte Ltd.(シンガポール)、IWAKIm SDN. BHD.(マレーシア)は大型受注物件が貢献したことにより、好調を維持し、売上高がIwaki Singapore Pte Ltd.で91百万円、IWAKIm SDN. BHD.で31百万円となりました。」

    米国、ドイツ、シンガポール、マレーシアの海外子会社について、市場要因や大型受注物件による四半期売上実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の拡大5回
  3. 2主力6市場の国内外動向3回
  4. 3研究開発体制と開発スピードの強化2回
  5. 4テクノエコー株式会社の子会社化と残留塩素計事業の統合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イワキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外子会社の四半期売上実績|イワキ(6237)の変遷 | Komori