ACSL(6232)・施策前進
強靭なサプライチェーンの構築と調達戦略
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-24。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済安全保障を踏まえたサプライチェーン強靭化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-24前進株式の発行・処分
「また、特定国・特定サプライヤーへの依存を抑えた、安定的かつ柔軟なサプライチェーン及び生産・調達体制の構築並びに M&A 及びアライアンス等を含む現地企業その他の外部パートナーとの連携を通じた技術、製品、サービス及び販売ネットワークの拡充に充当する予定です。」
サプライチェーン及び生産・調達体制の強靭化について、海外展開向け資金の使途として特定国・特定サプライヤー依存の抑制と外部パートナー連携を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年6月29日付の中国商務部公告により当社が『注視リスト』に掲載されたことを受け、中国から当社への一部の両用品目の輸出について審査手続が厳格化されることから、一部部材の調達への影響を精査するとともに、他国からの代替調達や設計変更等の対応を進めております。現時点では当面の事業運営への重大な影響は見込んでおらず、必要な部材の確保に向けた対応を進めるとともに、サプライチェーンのさらなる強靭化を図ってまいります。」
中国からの一部両用品目の輸出審査厳格化を受け、他国からの代替調達、設計変更及び必要部材の確保を進めるなど、サプライチェーン強靭化の施策を具体的に実行している。 - FY2025初出有価証券報告書
「加えて、経済安全保障の観点も踏まえ、複数生産拠点の活用や部品のトレーサビリティ確保等により、サプライチェーンの強靭化を推進してまいります。調達戦略としては、新規サプライヤーの発掘、キーサプライヤーとの協力体制の構築及び調達条件の改善にも取り組んでまいります。」
経済安全保障を踏まえ、複数生産拠点、部品トレーサビリティ、新規サプライヤー開拓及びキーサプライヤーとの協力体制を通じた調達・生産基盤の強靭化を新たな重点施策として明示した。