守谷輸送機工業(6226)・リスク対処
協力会社の人材不足・取引価格上昇
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「そのため当社では、生産工程の一部や、一部地域の保守メンテナンス業務の内製化を図ることで、リスクの低減に努めております。また、2026年2月に「パートナーシップ構築宣言」を公表しており、サプライチェーン全体の情報共有による業務効率化、エレベーター保守・工事の技術者指導等にも努めてまいります。」
内製化に加え、2026年2月のパートナーシップ構築宣言を通じて、協力会社・サプライチェーンとの情報共有や技術者指導によるリスク低減策を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため当社では、生産工程の一部や、一部地域の保守メンテナンス業務の内製化を図ることで、リスクの低減に努めております。」
協力会社の人材確保難、取引価格上昇、事業承継問題に対し、生産・保守業務の内製化を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのため当社では、生産工程の一部や、一部地域の保守メンテナンス業務の内製化を図ることで、リスクの低減に努めております。」
協力会社の人材確保難、取引価格上昇、事業承継問題への対応として、生産工程と保守メンテナンス業務の内製化を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後、協力会社の人材の確保難や取引価格の上昇等が発生した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
製造工程の一部や保守・修理サービスを協力会社に委託している。