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西部技研(6223)・事実悪化

主力製品の受注好調と高い年度進捗

FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY2024-Q1悪化FY2024-H1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-082023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における受注高合計は15,564百万円(前中間連結会計期間比27.7%減)となりました。デシカント除湿機は、主に前年に計上した国内での大型案件の反動減により、受注高は8,814百万円(国内3,834百万円、海外4,979百万円。前中間連結会計期間比43.3%減)となりました。」

    受注高合計が前年同期比27.7%減、デシカント除湿機が同43.3%減となった。前年の国内大型案件の反動減が要因として明示され、前年度に回復していた受注実績が再び弱含んだ。
  2. 2026-05-08前進決算説明資料

    「受注高は前年同期比115.0%、受注残は前期末比86.3%。」

    受注高は前年同期比で増加した。受注残は2025年12月期末比で減少しており、受注実績には増加と減少の双方が示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「合計 33,307 107.5 16,540 95.0」

    年間受注高合計は33,307百万円、前期比107.5%、受注残高は16,540百万円、前期比95.0%となった。デシカント除湿機の受注高は前期比48.6%増となり、前年の減少から具体的な回復が示された一方、VOC濃縮装置及びその他の受注は減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における受注高合計は21,541百万円(前中間連結会計期間比41.6%増)となりました。デシカント除湿機は、主に国内での大型案件増加による受注増により、受注高は15,536百万円(国内11,451百万円、海外4,085百万円。前中間連結会計期間比68.1%増)となりました。」

    前年度に減少していた受注高が、合計で前年同期比41.6%増、デシカント除湿機で同68.1%増となり、受注実績に具体的な回復・前進が示された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における受注高合計は30,995百万円(前期比15.2%減)となりました。デシカント除湿機の受注高は15,061百万円(前期比41.7%減)となりました。」

    受注高合計が前期比15.2%減、デシカント除湿機が同41.7%減となり、前年の受注好調というテーマから悪化した。中国での大型案件減少・投資急減が背景として説明されている。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における受注高合計は15,209百万円(前中間連結会計期間比4.2%減)となりました。デシカント除湿機は、北米における大型受注がありましたが、主に中国での大型案件減少による受注減(前中間連結会計期間比63.0%減)により、デシカント除湿機の受注高は9,243百万円(国内2,443百万円、海外6,800百万円。前中間連結会計期間比2.9%減)となりました。」

    受注高合計およびデシカント除湿機の受注高が前年同期比で減少し、中国での大型案件減少による受注減が明示されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における受注高合計は5,786百万円となりました。(前連結会計年度の受注実績:36,548百万円 進捗率:15.8%)」

    受注高合計と前連結会計年度実績に対する進捗率を継続して開示している。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における受注高合計は23,837百万円と、前連結会計年度の受注実績と比べて好調に推移しております。(前連結会計年度の受注実績:25,786百万円 進捗率:92.4%)」

    第3四半期累計の受注高が23,837百万円、前連結会計年度実績に対する進捗率が92.4%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「デシカント除湿機の販売注力による主力市場シェア拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1デシカント除湿機の販売注力による主力市場シェア拡大3回
  3. 2生産能力拡大に向けた工場建設・製造工場拡張2回
  4. 3資源・エネルギー価格高騰および円安による外部環境リスク2回
  5. 4機動的な資金調達2回
  6. 5トータルエンジニアリング事業の成長事業化2回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上と株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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