西部技研(6223)・施策前進
トータルエンジニアリング事業の成長事業化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、契約資産が4,037百万円増加した主な理由は、トータルエンジニアリングの大型案件の増加によるものであります。」
トータルエンジニアリングの大型案件増加により契約資産が4,037百万円増加し、一定期間にわたり移転されるサービスの売上も3,221百万円から9,731百万円へ増加した。成長事業としての実績が具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後の成長機軸としましては、従来からの顧客の最適な製造環境と環境負荷低減に寄与する機器・装置販売を中心とするコア事業に加えて、顧客の製造工程における最適空間創出のためのシステムの提案、設計、製作、施工等のトータルエンジニアリングを成長事業として、コア事業及び成長事業をともに伸長させることで継続的な成長を目指してまいります。」
機器・装置販売中心のコア事業に加え、システムの提案・設計・製作・施工まで行うトータルエンジニアリングを成長事業として位置付けている。